
川崎大師の金山神社で開かれる「かなまら祭り」に新ゼミ生ら4名と見学に行く。かなまら祭りは性信仰と製鉄文化をベースに、近年、そこにエイズ予防、女装、同性愛(神社ではその結婚式も挙行)、外国人居住者のイベントが折り重なるように習合した多文化共生の祭礼となっている。
11時に神社に到着。砂ぼこりが舞い、立錐の余地もない境内を何とかまわり、正午の御輿渡御を待つ。御輿は男根のご神体と女装クラブの方々の奉納するエリザベス御輿(ピンク)。写真のように圧巻の光景だ。
12時過ぎに御輿を追いながら、九州ラーメン「もっこす」で昼食。御輿の担ぎ手の方と一緒になり、巻き込まれる形で宴会に突入。馬肉を食べ、焼酎の飲み、ラーメンをすする。女子学生2名は御輿を担ぎに、、、
無事帰還の2名を待って、再度、境内に。外国人・若者の比率が高く、祭礼というよりは、地域交流イベントという感じが、とっても今風。帰りに「Free Binta」なる方と出会い、頬をひっぱたかしてもらう(やったのは僕でなく女子学生)。