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    <title>Patch</title>
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    <description></description>
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      <title>Patch</title>
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    <item>
 <title><![CDATA[とうとう]]></title>
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<description><![CDATA[明日、オーストラリアに旅立ちます<img src="http://my.spinavi.net/yucat/nucleus/plugins/emoticons/icon_kirakira.gif" alt=":**:" align="middle" /><br />
<br />
今日、みんなからの映像メッセージ、見ました。<br />
<br />
照れちゃいました<img src="http://my.spinavi.net/yucat/nucleus/plugins/emoticons/icon_heart.gif" alt=":heart:" align="middle" /><br />
<br />
うれしいんだけど、恥ずかしいみたいな、くすぐったい気持ち<img src="http://my.spinavi.net/yucat/nucleus/plugins/emoticons/icon_exclamation.gif" alt=":!!:" align="middle" /><br />
<br />
むこうで、寂しくなったり、くじけそうになったときは、これを見て、元気充電します<img src="http://my.spinavi.net/yucat/nucleus/plugins/emoticons/icon_hahaha.gif" alt=":hahaha:" align="middle" /><br />
<br />
先生、先輩方、８期のみんな、ありがとうございます<img src="http://my.spinavi.net/yucat/nucleus/plugins/emoticons/icon_kirakira.gif" alt=":**:" align="middle" /><img src="http://my.spinavi.net/yucat/nucleus/plugins/emoticons/icon_kirakira.gif" alt=":**:" align="middle" /><img src="http://my.spinavi.net/yucat/nucleus/plugins/emoticons/icon_kirakira.gif" alt=":**:" align="middle" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ひとまずの目標＠オーストラリア　は、<br />
<br />
オーバー・リアクション<img src="http://my.spinavi.net/yucat/nucleus/plugins/emoticons/icon_kirakira.gif" alt=":**:" align="middle" />　笑<br />
<br />
コミュニケーションを取りたいんだって姿勢をとにかく示さないと！！<br />
<br />
この大学の交換留学って、語学の習得が目的ではないから<img src="http://my.spinavi.net/yucat/nucleus/plugins/emoticons/icon_caution.gif" alt=":!!!:" align="middle" /><br />
それ以上を要求されているってことを、常に肝に銘じて、英語にはとにかく早く慣れるようにがんばらないと〜(汗)<br />
<br />
でも、とにかくは<br />
<br />
楽しみながら、何事にもチャレンジ<img src="http://my.spinavi.net/yucat/nucleus/plugins/emoticons/icon_mrgreen.gif" alt=":mrgreen:" align="middle" /><br />
<br />
友達をたくさんつくって、いろいろなことを吸収<img src="http://my.spinavi.net/yucat/nucleus/plugins/emoticons/icon_hahaha.gif" alt=":hahaha:" align="middle" /><br />
<br />
<br />
１０ヶ月も、終わってみれば、きっとあっという間。<br />
<br />
いかに中身の濃い時間にできるか！！<br />
<br />
悔いのないように、最高の時にしたい<img src="http://my.spinavi.net/yucat/nucleus/plugins/emoticons/icon_heart.gif" alt=":heart:" align="middle" /><br />
<br />]]></description>
 <category>Diary</category>
<comments>http://my.spinavi.net/yucat/?itemid=55</comments>
 <pubDate>Sat, 10 Feb 2007 15:38:29 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ありがとう]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/yucat/?itemid=54</link>
<description><![CDATA[本当に。みんな、大好きです。<br />
<br />
ありがとう。お父さん、私は幸せだよ。<br />
<br />
お父さんに愛されてたことを、確かに覚えてる。<br />
<br />
大きな愛の中で、私たちは育てられたと感じるの。<br />
<br />
大きな喪失感の中で、それでも私には、<br />
<br />
お母さんとお兄ちゃんと妹、<br />
<br />
樫尾先生、ゼミのみんな、etc.<br />
<br />
私のことを思ってくれる人たちがいて。<br />
<br />
私も同じくらい大切にしたいって思える人たちで、<br />
<br />
そう思われること、思うことが、私を幸せな気持ちにしてくれる。<br />
　<br />
ありがとう！！！！って、叫びたくなる。<br />
<br />
確かに、私はなんか肩肘張って、強がっているところがあったのかもしれない。<br />
<br />
だって、私は悲しいけど、かわいそうな子じゃないもん。<br />
<br />
なんかこの話をすることって、同情を買おうとしてるような気もしたし←私ってひねくれもの？<br />
<br />
そもそもお父さんは、私たちがメソメソすることを望んでなんかいないって、思うし。<br />
<br />
お父さんのように、前向きに自分の人生を生きなきゃ<br />
<br />
って、思いが私を奮い立たせてくれていたのかな。<br />
<br />
でも、やっぱり正直結構つらいみたい・・・<br />
<br />
そういうサインにすら、目をつぶってた節がある。<br />
うまく言葉やなにかで表せなかっただけかもしれないけど。<br />
<br />
<br />
<br />
けど、そう。やっぱりたまには、<br />
<br />
うわぁーーーーって、<br />
<br />
泣きたくなるんだ。<br />
<br />
誰かに受け止めて欲しいって思う。<br />
<br />
それが、自然なんだね。<br />
<br />
<br />
お父さんが病気になってからも、死んじゃってからも、<br />
<br />
自分はなんて幸せ者なんだって、思ったの。<br />
<br />
文章の通り読んだら、なんて不謹慎な親不孝者って、言われそう(笑)<br />
<br />
でも、そうじゃなくて！<br />
<br />
お父さんは病気になって苦しんでて、そんな姿は決して幸せなことではないんだけど、お父さんがそうなって、いかに私たちはそれまで幸せだったのかっていうことが、強く感じられたの。お父さんは病気でも、お父さんを中心にお互いを思いやれる幸福な家族があって、それぞれが好きなことができて、どうして私たちは不幸だと言えるのだろうか、って。<br />
<br />
こう思えることは、すごくいいんじゃないかなって思ってた。<br />
<br />
私より、たいへんでつらい人たちはたくさんいる。<br />
<br />
だから、私はメソメソしない！って。<br />
<br />
けど、やっぱりつらいことはつらいんだ。<br />
<br />
<br />
先生の一言で、すごく気持ちが軽くなりました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
このことを書いてたら、私前(去年の７月くらいだったかな)にも書いたことと、同じことをまた書いてる！って、おかしくなった(笑)<br />
<br />
私はどうも、ストイックにがんばってしまうところがあるから、<br />
<br />
もっとオープンに生きるようにします！！！！<br />
<br />
感情はもっとストレートに表します！！！！<br />
<br />
この決意を胸に、オーストラリアでもがんばります。<br />
<br />
<br />
<br />
まだまだ書きたいことはあるんだけど、もう疲れて頭が働かなくなってきたからまた今度・・・<br />
<br />
<br />
今日は、泣いて、歌って、涙と声であらゆる気持ちを吐き出したって感がある。<br />
<br />
とっても気持ちよかった。<br />
<br />
先生、ありがとうございます。みんな、ありがとう。<br />
<br />
みんなのためなら、私もできるかぎりのことをする。<br />
<br />
そう、心から思います。<br />
<br />]]></description>
 <category>Diary</category>
<comments>http://my.spinavi.net/yucat/?itemid=54</comments>
 <pubDate>Wed, 17 Jan 2007 02:27:55 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[必須！！]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/yucat/?itemid=53</link>
<description><![CDATA[大事なのは、<br />
<br />
body　mind　spirit　見かけ<br />
<br />
<br />
<br />
bodyがなくても、mindがなくても、見かけ(笑)もなくても、spiritは残るんだと思うよ。<br />
<br />
それが、みきさんのことも説明してくれるよね。<br />
<br />
<br />]]></description>
 <category>Diary</category>
<comments>http://my.spinavi.net/yucat/?itemid=53</comments>
 <pubDate>Wed, 13 Dec 2006 01:07:55 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[韓国とのつながり]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/yucat/?itemid=52</link>
<description><![CDATA[　去る１１月２０日〜２１日にかけて、日韓の学生の交流イベントに参加しました。日韓でU-21のサッカー代表交流戦があって、それに合わせて、学生同志も交流しようっていうものでした。<br />
<br />
　内容は、U-21の代表選手と共に交流戦のレセプションなるものに出席し、外務省で対話の広場という、大学生が日韓の間の問題についてお互いの考えを発表しあいそれに基づき議論を進めるというフォーラムに参加し、引き続き外務省で行われた歓迎パーティーに参加しました。その夜はオリンピックセンターに宿泊し、次の日は御茶ノ水にある日本サッカー協会のサッカー・ミュージアムを見学し、昼食を済ませ、JALの整備工場を見学し、銀座で夕食と買い物を済ませ、試合を観戦に行きました。試合を見て、日本人学生は解散となりました。<br />
<br />
　書いてみても思うけれど、短い時間に多くのことが盛り込まれている・・・おかげで、時にせわしなかったけれど、とても充実していて楽しかったです。<br />
<br />
　今回の韓国からの参加者たちもやはり、日本が大好きな子が多くて、日本のドラマやアイドルなどに詳しいなという印象を受けました。<br />
<br />
　それに対して、日本人参加者にはそれほど韓国のなにが好きとか、韓国語勉強しているとかって人が少なかったような気が・・・。もちろんたくさん参加者がいたので、韓国の子にもそういう子がいただろうし、私が日本人には多く感じたっていっても、実はそんなのほんの少数でしかなかったのかもしれないけれど。<br />
<br />
　対話の広場で話しに上ったことだけれど、こうした交流は大事で、もっと大事なのはこうした交流の継続だってこと。これ聞いて、大事なことを思い出した。私が留学を希望した理由。いろんな人とじっくり付き合って、強い関係を気付きたいってこと。短期留学では難しいって感じたから、もっと腰を据えていろんな人と向き合いたいって気持ち。留学を希望した動機の大きな部分であるこうした思いが、最近のいろいろな目先の不安とかによって忘れられてたってことに気付いて、ハッとする思いだった。<br />
<br />
　あせらず、おこらず、あきらめず<br />
<br />
って、何でもいいんだけど、何事も初心を忘れてはいけないなって思いました。<br />
<br />
　もっと書きたいことがあるかもしれないけど、それはまたおいおい。<br />
<br />]]></description>
 <category>Diary</category>
<comments>http://my.spinavi.net/yucat/?itemid=52</comments>
 <pubDate>Sun, 10 Dec 2006 22:55:46 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[楽しまないとね♪]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/yucat/?itemid=51</link>
<description><![CDATA[人生はドラマだって。<br />
<br />
<br />
<br />
なんか、今日も一時的にではあったが変に焦ってしまった。<br />
<br />
一度こうなると、いろいろもろもろ全てが不安でたまらなくなる。<br />
<br />
けど、楽しみにしてたらいいじゃん<br />
<br />
って、友達が言ってくれた。<br />
<br />
ほんとちょっとの会話だったけど、すごく気持ちがすっとしたかんじ。<br />
<br />
電話切ってから、人にいい影響を与えられる人っていいなって思った。<br />
<br />
この子がみんなに好かれる理由が改めてわかった気がする。<br />
<br />
私も彼女を見習おう。<br />
<br />
人生を楽しもう。<br />
<br />]]></description>
 <category>Diary</category>
<comments>http://my.spinavi.net/yucat/?itemid=51</comments>
 <pubDate>Thu, 16 Nov 2006 01:24:26 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[韓国でを振り返っての感想]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/yucat/?itemid=50</link>
<description><![CDATA[今回の日韓六大学共同セミナーの参加が私の初めての韓国訪問でした。初めて釜山に降り立ったときは、フライトの短さに外国に来たという気がしないくらいでした。釜山空港は思っていたより小さくて、夜のため静かで人もほとんどいませんでした。少し寂しい印象を受けながらホテルに向かい、街中に入って屋台が見えてくると、昨年行ったタイのバンコクを思い出しました。釜山は日本の地方都市というよりも、タイの都市に近いような印象を受けました。しかし、これも次の日にぎやかな街中に出ると、少し違うところもあるなという気もしました。それでもやはり、ホームステイをして、市内観光をして、釜山が日本ほどに近代化していないことを感じました。<br />
　釜山に着いて、初めてしっかり向き合っていろいろな話をしたのが、ホームステイ先となるペアの子でした。彼女は私といて韓国語の上手な日本人に間違えられるような、見た目にも雰囲気にも日本人らしい子でした。日本語でのコミュニケーションも問題なかったので、自然と打ち解けていくことができました。日本の俳優やドラマなどのテレビ番組にも詳しくて、初めのうちはそういう話から入っていきましたが、次第に学校のことや将来のこと、結婚観や彼氏のことなど、話題は多岐に渡りました。そうした中で、彼女は私の考え方を現代的な女性の考え方ねと言いました。彼女の考え方も、また一つの現代的な若者らしいものでした。私の友人にもこういう子がいるなという印象を受けたので、余計に親しみが湧いた気がしました。日本人の中にもいろいろな人がいて、いろんな考えがあるわけだけど、韓国人の中にも日本人がそうであるように多様な考え方があることを感じました。<br />
　ペアの子に紹介された彼女の先輩であり友達である学生たちは、日本にワーク・ホリデイで来てしばらく働いていたと話してくれました。そういう形での訪日が、少し前に結構流行っていたとも言っていました。すぐに、都内の飲み屋やコンビニの店員などには最近本当に韓国や中国の人が多いということを思い出しました。彼らはまた、日本に行きたい、日本で就職したいというようなことを話していました。日本のペットボトルのお茶の味にこだわっていたり、剣術を習っていたりなど、彼らの日本への関心の高さは、私が戸惑いを感じるほど強いものでした。私も日本が好きだけれど、ホーム・カントリーとしての“好き”と、憧れという要素の強い“好き”との違いみたいなものを感じた気がしました。<br />
　韓国の子たちが、あまりに日本が好きなことに面食らったような気がしたのは、おそらく、私の中にやはりテレビで見るような過激な反日感情があるのではという危惧があったからだとも思います。直の交流は、テレビや本などでは語りつくせないほど多くのことを、見て聞いて感じることができるのだと、改めて感じました。まだ交流は始まったばかりの段階なので、まだまだもっといろいろ話してみたいこと、聞いてみたいことがあります。政治や国や歴史のことなどもそうです。それでも、やはり一番の興味は日本人も韓国人も、食や芸能などの大衆文化なのだということを改めて感じました。そうしたところから始めて友好な関係が作られていったらいいなと、強く思います。<br />
そして、なんといっても韓国体験の大きな部分を占めるのが、食の問題です。私は食べることは好きだけれども、辛いものが苦手なので不安だったのですが、私のペアの子も韓国人だけど！辛いものが苦手だったので、結構ほっとしました。辛いものの場合、あまり量は食べられませんでしたが、味覚だけではなしに目で鼻で韓国を感じられて、食事はいつも楽しかったです。ホームステイをした朝に食べた、ペアの子のお母さんが作ってくれたプルコギがとてもおいしかったです。韓国語がわからなくて、とにかくマシッソヨを何度も繰り返すしか出来ませんでした。もっとコミュニケーションを取れるようになりたいと強く思いました。そんな私にも、お母さんの笑顔は優しかったです。<br />
　セミナーが行われた東西大学は、近代的な建物に最先端の設備を兼ね備えていました。そこだけ見ると、日本だと言っても通用しそうなものだと思いましたが、やはり学食で強く韓国を感じました。セミナーは、最初から最後まで日本語で行われましたが、始まってすぐは、なにか不思議な感覚でした。会場にいる人の半分以上は韓国人ではないかという思いがあって、それで当たり前のように日本語でセミナーが進んでいくことに、私は不思議な気持ちがしてならなかったのだと思います。しかし、進むにつれて発表者および司会者の流暢な日本語を聞いていると、次第に韓国の人たちの日本語力に納得したのか、違和感も何も感じなくなりました。<br />
　発表は、どこの学校もそれぞれのアプローチで人間関係というテーマに取り組んでいて、とても興味深かったです。日本も韓国も同じように、集団と個という概念の狭間で、模索しているということがわかりました。日本も韓国も、歴史の問題に限らず、抱えている課題は同じなのだという意識が強くなりました。<br />
　日本人も韓国人も、外見上だけでなく、よく似ているところがたくさんあるのだな、ということが実感できたのが今回の交流の成果のひとつだと思います。国や文化の違いはあるけれども、日本人だろうと韓国人だろうと、人間はみな等しく人間らしい特性を持っているのだというセミナーでの言葉に、深く納得した気持ちでいます。<br />
<br />]]></description>
 <category>ゼミ活動</category>
<comments>http://my.spinavi.net/yucat/?itemid=50</comments>
 <pubDate>Sun, 8 Oct 2006 00:26:33 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[好きって気持ち]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/yucat/?itemid=49</link>
<description><![CDATA[<br />
　<br />
　　「欲望」<br />
<br />
<br />
　　　　　　<br />
　これ↑を、明確にする。<br />
　　　　　　<br />
　今の私の課題。<br />
<br />
<br />
　<br />
　今回、韓国に行って強く感じたこと。<br />
<br />
　それは、日本という国の魅力。<br />
<br />
　日本語学科とはいえ、みんなすごく日本語が上手。<br />
<br />
　そして、何より日本が好き。<br />
<br />
　私も困っちゃうくらい、私以上に日本のことを知っていて、「好きこそ物の上手なれ」を体現している。<br />
<br />
　私は英語の勉強をがんばっている。<br />
<br />
　けれど最近、行き詰ったりしてもういやだって思うこともある。何のための勉強なのか、目標を見失っていることを感じることがある。<br />
<br />
　何のために、それをするのかってこと。<br />
<br />
　モチベーションの維持が難しい。<br />
<br />
今回、<br />
<br />
　日本への思いを語る彼・彼女たちと接して、<br />
<br />
　がんばる彼・彼女たちを目にして、<br />
<br />
じゃあ、<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　私は何をしたくて、何をするのか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　これを自覚しなければいけない。<br />
<br />
そう、強く感じた。<br />
<br />
私も、まっすぐな瞳で、目標を追いかけたい。<br />
<br />
　<br />]]></description>
 <category>ゼミ活動</category>
<comments>http://my.spinavi.net/yucat/?itemid=49</comments>
 <pubDate>Mon, 25 Sep 2006 21:54:57 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[天理教調査合宿?]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/yucat/?itemid=48</link>
<description><![CDATA[〇第三日目<br />
　　<br />
　七時起床。前二日の疲れで、すっかり早起きできなくなりました。で、十五分には朝食。ＴＶも何もないと、とても静かな朝ですね。朝食後はしばらくの自由時間の後、参考館へ見学に行く予定になっていました。<br />
<br />
　しかし、私は昼間の高速バスで帰りたかったため、参考館へ行くのは断念して、八時半頃にみんなと別れ、阿羽詰所を後にしました。岡田先生が、私たち三人を天理駅まで車で送ってくださったので、とても助かりました。<br />
<br />
　天理での滞在は、短いものだったけれど、とても長かったようにも感じられる、とても密度の濃い時間でした。静かで穏やかなのに、何か強い力を確かに発しているように感じられる、そんな不思議な町でした。天理駅が、始発・終着駅だというのも、なにか、天理教の教えに意味があるように思えてなりませんでした。<br />
<br />
　旅行で、あるところから、日常の生活地域に帰ってくるときには、常にそうですが、天理駅から京都駅までの道のりも、さながら、現世へのワープの過程とでも言えそうな気がしました。<br />
<br />
　創価学会へほど反発を感じず、天理教に親しみを覚えたのは、見慣れた神社仏閣に比較的似たつくりの神殿や庭園のためや、みかぐらうた・おてふりなどのためか。創価学会の組織ばった戦略的要素を感じにくかったためか。はたまた、教祖が女性であるためか。彼女に母性のようなものは、私は感じない気がする。家族をも差し置いて、他人に施しをするということに、やはりどうしても納得できないところがあるからだろう。<br />
<br />
　信も持つということの難しさを、改めて感じました。そして、信を持つ人たちの強さも。そういう人たちを尊敬こそしても、後には続けないという気持ちが強くなるのを感じずにはいられませんでした。<br />]]></description>
 <category>ゼミ活動</category>
<comments>http://my.spinavi.net/yucat/?itemid=48</comments>
 <pubDate>Fri, 15 Sep 2006 17:46:20 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[天理教調査合宿?]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/yucat/?itemid=47</link>
<description><![CDATA[○第二日目<br />
<br />
　午前四時四十分頃、起床。まだ外は暗い。眠い中うだうだと準備を済ませ、五時四十五分からの朝のおつとめのため、バスで他の修養科の方たちと神殿に向かいました。四方にある礼拝場には昨日の昼間より多くの人たちが、黒い法被を着て座っていました。日も空ける前から、熱心だなと感心してしまいました。まだ薄暗い神殿と礼拝場は、ちょっと異様な雰囲気のある場でした。何も知らずに見たら、ぎょっとするような。とても真剣な顔つきで、礼拝し、みかぐらうたを歌いながらてをどりをしていました。見よう見まねで一緒におてふりをしました。このときは、これに何の意味があるのか、解せない気持ちでいっぱいでしたが、後々確かにおてふりは教えを理解するのに役立つなと思うようになりました。帰りのバスの中で、ついつい覚えたうたの一節を口ずさみ、おてふりをしていたのです。節とておどりのおかげで、教えをただ唱えるときよりも、覚えやすくなることが実感されました。<br />
　<br />
　目の前で行われることに、戸惑い圧倒されながらも、朝のおつとめは終了し、次は教祖殿に向かいました。ここでは、お祈りの後おてふりの練習が行われました。立ち上がって、みんないっせいに謡いだし、踊りだしたときには、どこに焦点を合わせてよいやらでキョロキョロしてしましました。後ろで座っていた私たちのほうへいっせいに踊っている人たちが振り向いたときは、場違いのような落ち着かない気持ちでした。後に聞いた話だと、天理教の信者の人たちは、初めて来たような人たちにもとても寛容で、私たちがいたたまれなさを感じる必要もないということだそうです。ちょっとでも知りたいとか興味を持った人には、喜んで教えてあげようとするそうで、岡田先生も大変な日程にもかかわらず、今回の件を引き受けてくれたそうです。本当に感謝感謝です。<br />
<br />
　この後、天理大学の学生たちの朝礼(？)のようなものに加えていただき、学生さんたちの話を聞いて、一緒に「十全の守護」と「八つのほこり」を口に出して読みました。声に出して唱えるという点で、「主の祈り」を思い出しましたが、「八つのほこり」は身の戒めになるし、「主の祈り」などより、毎日唱える甲斐があるなと思いました。<br />
　<br />
　それから、学生たちと共にひのきしんとして回廊の雑巾がけをしようとしたものの、お迎えにきてくれた詰所のバスの関係で、ひのきしんは断念し、詰所に戻り朝食を取りました。<br />
<br />
　朝食後、勉強などするようにと時間をとって、十時頃天理大学に向かいました。そこで、岡田先生が私たちの疑問や質問に答えてくださり、あっという間に一時間半がが過ぎました。<br />
<br />
　中山みきを月日のやしろと信じる人たち＝天理教<br />
<br />
　天理教は、宗教間対話に最も積極的であり、世襲色が強くなってきている。<br />
　<br />
　布教は、「においがけ」といい、自分を磨く(行動を起す)ことによって、結果的に人が寄ってくるという考えの基行われるため、日々の生活に重きを置いている。<br />
　<br />
　「山の仙人より、里の仙人になれ」<br />
　　<br />
　だめの教え<br />
<br />
　損して得とれ<br />
<br />
　かやしをする＝人の心が間違ったほうへいこうとした時、てびきをすること<br />
<br />
　×普遍、絶対的なもの。　<br />
　〇完結しないもの、探求すべきもの、考え続けていくこと。<br />
<br />
　中央集権的・官僚制的ではなく、教会ごとのカラー・スタイルは様々。<br />
<br />
　人類と生命の発生のしくみ<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　等など。<br />
<br />
<br />
　その後、天理大学の学食で昼食をいただく。どの品もリーズナブルな価格で、学生に優しい。<br />
<br />
　自由行動で構内をぶらついた後、雨のためソフトボールを諦め親里のビデオ鑑賞をしました。けっこう古いビデオでしたが、天理教の年中行事の様子など、興味深い映像でした。<br />
<br />
　それから、銭湯の時間までをどうしようかということで、結局小雨にもかかわらずソフトボールをすることになり、グラウンドへ。女の子には、当たるまで打たせてくれたし、なかなか盛り上がって楽しかったです。<br />
<br />
　ソフトボールをできて、満足した一行は銭湯へ向かいました。街中に地味にある銭湯ですが、中はなかなか。５種類のお風呂に、サウナあり。ゆっくり満喫して、私はすっかりお眠になりました。。。<br />
<br />
　すっかりリラックスして向かった先は、一休。安くておいしかったです。岡田先生の人生を聞くこともできて、とてもおもしろかったです。人の人生はいろいろですね。<br />
　<br />
　宴もたけなわお開きになると、詰所まで歩きました。いい気分で、ほどよく疲れも出ていました。部屋に戻って、ゆっくり寝るのもよかったけれど、先生の部屋に集まって、飲むことになりました。そこでは、将来のこと、就活のこと、勉強のこと、いろいろ話をしました。先生は実際とてもよく私たちのことを見ているのですね。自分の考えるべき・取り組むべき問題がはっきりして、最初は焦りも感じましたが、すっきりした気分になりました。<br />
<br />
　<br />]]></description>
 <category>ゼミ活動</category>
<comments>http://my.spinavi.net/yucat/?itemid=47</comments>
 <pubDate>Thu, 14 Sep 2006 23:45:49 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[天理教調査合宿?]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/yucat/?itemid=46</link>
<description><![CDATA[○第一日目<br />
　<br />
　九月十一日、私はめぐりんとさゆりと新幹線の中で合流し、予定通り京都駅から天理駅に十三時ちょっと前に着いて、近鉄天理駅で先生とその息子さん、その他ゼミ生と会うことができました。そして、天理大学の岡田先生にお会いして、一行は天理教教会本部を目指して歩き出しました。天気は快晴。駅前は商店街に続く一角を除いては、特別大きな建物もなく、静かな様子。<br />
<br />
　天理駅に降り立って、階段を下りたところから、商店街中いたるところに、「ようこそおかえりなさい」の文字が。町が天理で成り立っている様がありありと見て取れました。天理教信者人口は町の人口のおよそ半分だとか。納得です。商店街を歩く中では、天理教の黒い法被姿の人たちを何度も目にしました。さすが宗教都市ですねといった感でした。<br />
　<br />
　教会本部の西側、天理駅からまっすぐ神殿へと伸びる広くてきれいな道。静かで、壮大な感じ。規模はぜんぜん違うのだろうけれど、中国の紫禁城前の広場みたいな道も、こういった感じなのかなと思ったり。とにかく、普通と違うって感じを表したいのです。駅降りてから、感じてたことだけど、中心に近づくにつれて、そういう感覚が大きくなっていきました。<br />
<br />
　神殿へと入る前に、ガイドの方が付いてくれました。その方の案内で、まずは神殿へ。人間を宿し込まれた元の場所「ぢば」の上に据えられた「かんろだい」を取りまいて、祈りを捧げる人たち。中には、みかぐらうたを歌いながらか手を振る人も。手をたたく音もするけれど、静粛で神聖な雰囲気。信者の方々の「信」が、この場にこのような雰囲気を与えているのかと思うと、思いの力というものの強さみたいなものを感じずにはいられませんでした。<br />
　神殿でかんろだいを前に説明を聞き、見よう見まねの礼拝を済ませ、磨きこまれた廊下を歩いて、次に教祖殿に向かいました。教祖・中山みき様は身を隠された今もご存命だそうで、毎日新しい着物を用意し、食事を用意し、お風呂の仕度もするという。この話には、どう転んでも納得できない気がした。そこが、『「信」の強さ』だということらしいので、信仰の難しさを強く感じるばかりでした。<br />
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　ちょうどこの時二時になり、サイレンが鳴りました。二時は教祖様が身を隠された時間だとか。毎日この時間に、教祖殿ではお祈りが行われている。天理教の正装に身を包んだ神官たちが、粛々と祈りを捧げ、去っていった。町にサイレンが鳴り響き、どこにいても信者は立ち止まり教祖にむかって一礼するというから、天理教の生活密着振りに驚いた。<br />
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　それから、祖霊殿に向かいました。正面に三つの神棚(？)があって、それぞれに拝礼していました。私たちも同様に。身体をお返しした魂は、どれくらいそこにとどまっているのかしらというのは、尋ねればよかったなと、今になって思いました。<br />
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　そこを出て、南門で写真撮影。南門の大きさは靖国神社の大きな鳥居を彷彿とさせますね。どこか、天理教は韓国風味がありますが。神官の正装とか建物にも。<br />
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　南門を通って、天理参考観の建物内で小休憩。それから、天理教教祖の伝記ビデオ(？)の上映を観て、みきさんの生い立ちから天理教立教の歴史を勉強し、上映後は展示によって、教理と実践について理解を深めました。教理は、とても理解しやすく、また馴染みやすいものに思えました。<br />
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　その後、歩いて宿泊させてもらう阿羽詰所に向かいました。目的の詰所に着くまでにも、たくさんの詰所がありました。全部で百以上あるそうだから、すごいなと思います。<br />
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　少し詰所で休んでから、歩いて十分程度のところにあるつぼ八へ。岡田先生も交えて、一人一人今日の感想を述べつつ親交を深めました。明日は朝のおつとめに参加するため、早めに切り上げ詰所に戻りました。詰所は消灯が八時四十五分。コンビニで買い物して、慌ててお風呂に入って、部屋に戻りました。<br />
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　翌日の朝はとても早いけれど、眠い中みんなの話に耳を傾けていました。その内容については、また別枠で(？)。そんなかんじで、天理での一日目は終わりました。<br />
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 <category>ゼミ活動</category>
<comments>http://my.spinavi.net/yucat/?itemid=46</comments>
 <pubDate>Thu, 14 Sep 2006 23:32:44 +0900</pubDate>
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