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    <title>山の記録</title>
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    <description></description>
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      <title>山の記録</title>
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 <title><![CDATA[天理合宿]]></title>
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<description><![CDATA[９月３日〜５日の間、天理教合宿に行きました。<br />
<br />
率直な感想として、楽しかったです。<br />
<br />
もちろん、初めての宗教施設見学ということもあり、不安や緊張もありましたが、それも含めていい経験だったと思います。<br />
<br />
合宿を振り返ってみて、まず印象に残っているのは、午後２時の街の光景です。<br />
２時の時報とともに、街行く人たちがピタリと足を止め、一斉に神殿にお辞儀をする光景はとても強烈でした。<br />
<br />
同様に、朝のおつとめの光景も、信心のない僕にとっては異様なものでした。<br />
<br />
しかし、その一方で、僕達を迎えてくれる施設の方々は、とても温かく、親しみやすい人たちばかりでした。<br />
<br />
僕は、宗教というと、なんだか遠い存在のように思え、それを信仰する人達も自分とは違った価値観の中で生きているのだろうな、と思っていたのですが、実際に信者の方々と接してみて、それは勝手な思い込みで、彼らも自分と全く変わらないところにいるのだなと感じました。<br />
<br />
<br />
また、天理の町を見ていると、本屋に並ぶ子供の絵本から、学校、病院など、何から何まで天理教が関わっていて、本当に町全体に天理教が染み込んでいるのだなと感じました。<br />
<br />
僕は天理の生まれでもないし、両親も自分も天理教の信者でもないので、天理教に対する関心を全く持たずに育ってきましたが、もし、自分がこの天理の町に生まれ、小さい頃から天理教と関わって生きてきたら、一体どうなっていたのでしょうか。<br />
<br />
きっと、信者になっている可能性は高いと思います。<br />
<br />
今現在の僕は、むしろ宗教という存在には抵抗を持っているし、何かしらの信仰を持ちたいとも思っていません。<br />
<br />
しかし、それは、宗教とあまり関わりのない環境の中で育ってきたからそうなっただけなのかもしれません。<br />
<br />
もしかしたら、自分だって、神殿で見た子供のように、小さい頃から両親に連れられておつとめをしていたかもしれません。<br />
<br />
もし、小さい頃から天理教の絵本を読み、天理教のお祭りや様々なイベントに参加して生活してきていたら、僕だって天理教に関心を示していたかもしれません。<br />
<br />
僕はこれまで、宗教は、教科書の中で勉強して、机の上でその是非を誰かと議論するべき代物であって、自分自身の生活とは一切関わりのない、別次元の存在だと思い込んでいましたが、それは完全な勘違いだったのだと思います。<br />
<br />
宗教は、もっと身近な存在で、人間が生きていく過程の中で、気がついたら自分の中にあるもの、すぐそばにあるものなのだと思います。<br />
<br />
<br />
そうじに関しても触れておきます。<br />
<br />
僕は高校が、佼成学園という立正佼成会が設立した学校なので、よく大聖堂の食堂にもぐりに行っていたのですが、そのときよく感じていたことと共通の感覚を、天理でも体験しました。<br />
<br />
それは、施設内の掃除が良く行き届いているということです。<br />
<br />
佼成会の大聖堂は、とても巨大な建物なのですが、それにもかかわらず、きれいに掃除がされていたことを覚えています。<br />
<br />
同様に、天理教の本殿もあれだけ巨大な建物にもかかわらず、とても清潔で、靴下が全く汚れなかったことを覚えています。<br />
<br />
宗教社会学で習ったように、やはり宗教において、そうじという行為はとても重要な意味を持っているのだなと感じました。<br />
<br />
実際に体験してみた感想としては、一回だけではまだ何ともいえない、というのが正直な所です。<br />
<br />
<br />
今回の合宿は、すべてが新鮮で、貴重なものだったと思います。<br />
まだ書ききれていないことも沢山あると思うので、逐次加筆修正して行きたいと思います。<br />
お世話になった神殿の方々、詰め所の方々、そして岡田先生、ありがとうございました。<br />]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://my.spinavi.net/tenisuiya/?itemid=12</comments>
 <pubDate>Tue, 2 Oct 2007 05:51:14 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ 精神年齢＝おっさん？]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/tenisuiya/?itemid=11</link>
<description><![CDATA[暇つぶしにやってみた精神年齢鑑定の結果です↓ <br />
<br />
鑑定結果 <br />
あなたの精神年齢は30歳です（うっ…！） <br />
<br />
あなたの精神はそろそろ『中年』になろうかというところです。（うぅっ…<img src="http://my.spinavi.net/tenisuiya/nucleus/plugins/emoticons/icon_ga-n.gif" alt="=:[" align="middle" />） <br />
あまり若々しさは感じ取れなくなりました（ガーン<img src="http://my.spinavi.net/tenisuiya/nucleus/plugins/emoticons/icon_ga.gif" alt=":[]" align="middle" />） <br />
が、人生経験を積んで、一人前の大人になりました。（おお！） <br />
もう『若者』ではありません。（喜んでいいのか…？） <br />
<br />
<br />
<br />
幼稚度20％ <br />
<br />
あなたは中学生並みの幼稚さを持っています。（…<img src="http://my.spinavi.net/tenisuiya/nucleus/plugins/emoticons/icon_ase.gif" alt=":ase:" align="middle" />） <br />
時々親の手助けが必要になったりします。（…○|￣|＿） <br />
<br />
<br />
<br />
大人度89％ <br />
<br />
あなたはかなりの大人です。（おお<img src="http://my.spinavi.net/tenisuiya/nucleus/plugins/emoticons/icon_biggrin.gif" alt=":-D" align="middle" />） <br />
物事を冷静に受け止めていく様は、とてもかっこいいと思います。（ふーん<img src="http://my.spinavi.net/tenisuiya/nucleus/plugins/emoticons/icon_cool.gif" alt="8-)" align="middle" />） <br />
<br />
<br />
ご老人度8％ <br />
<br />
あなたからはおじいちゃんっぽさがほとんど感じられません。元気そのものです。<br />
（フｯ！笑止！<img src="http://my.spinavi.net/tenisuiya/nucleus/plugins/emoticons/icon_lol.gif" alt=":lol:" align="middle" />） <br />
<br />
<br />
あなたとお友達になれそうな人 <br />
安室奈美恵 <br />
ビル・ゲイツ <br />
小泉首相 <br />
一休さん <br />
<br />
…１人、既に死んでるし。 <br />
<br />
<br />
http://www.ryu2world.com/seiframe.html<br />
<br />]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://my.spinavi.net/tenisuiya/?itemid=11</comments>
 <pubDate>Sat, 21 Jul 2007 04:51:58 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[気づきとゆーか、]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/tenisuiya/?itemid=10</link>
<description><![CDATA[<br />
メーリスがついに１００件目を越えたことに感動したりしなかったり・・・。<br />
<br />]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://my.spinavi.net/tenisuiya/?itemid=10</comments>
 <pubDate>Thu, 19 Jul 2007 16:59:01 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[自虐ネタ]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/tenisuiya/?itemid=8</link>
<description><![CDATA[自虐ネタって素敵。気楽に書けるから。<br />
<br />
自虐ネタって素敵。他人を傷つけないから。<br />
<br />
自虐ネタって素敵。謙虚だね、って言われるから。<br />
<br />
自虐ネタって素敵。自慢話と違って、反感を買わないから。<br />
<br />
自虐ネタって素敵。ハッタリと違って、期待されたり、試されたりしないから。<br />
<br />
自虐ネタって素敵。努力しなくていいから。<br />
<br />
自虐ネタって素敵。自分が悪いって言っていれば、全てから逃げられるから。<br />
<br />
<br />
“逃げ道”としての自虐はもう、やめにしなきゃな〜。<br />]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://my.spinavi.net/tenisuiya/?itemid=8</comments>
 <pubDate>Sun, 15 Jul 2007 17:12:09 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[今日の出来事]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/tenisuiya/?itemid=7</link>
<description><![CDATA[久々に更新してみます。<br />
たぶん、激しく下らないことを書き連ねてゆくだけな気がします。<br />
<br />
今日は秋元Ｙ氏の前期ラストの授業でした。<br />
最後だからゲストが来るかなーって思ってたんですけど、結局来ませんでした。残念。<br />
で、その後はいつものように、Ｔさんと?さんとＦ引ゼミ代ニムとで、お茶会。<br />
ケーキ食べたり、大貧民で惨敗したり、色んな話したり、楽しかったです。<br />
ところで大貧民って、なんで“大貧民”って名前なんでしょうかね？<br />
“大富豪”でもいいのに。<br />
まぁ、そんなネガティブなところが大好きです♪<br />
<br />
で、しばらくして、そろそろ帰るか〜みたいな感じで一同解散。<br />
とはいえ、Ｆ引君以外はみんな山手線で同じ方向なので、渋谷までの間、さっきの続きみたいな感じ。<br />
車中、突然?さんの心理テストが始まり、僕とＴさんがクランケに。<br />
どうやら、僕は直感を大事にする人らしいです。<br />
へ〜。<br />
<br />
それで、なんだかんだ話しているうちに、「や○さん、恋しなよ〜」みたいな話になって、珍しく自分のことを色々話してしまいました。なんでだろ。<br />
で、そこから何故か、<br />
<br />
「じゃあ、進展があったら、スピナビにＵＰで！」　ってことに・・・<br />
<br />
<br />
<br />
･･････えぇぇぇぇ！？<img src="http://my.spinavi.net/tenisuiya/nucleus/plugins/emoticons/icon_ga.gif" alt=":[]" align="middle" /><br />
<br />
<br />
<br />
そのあと、池袋につくまで呆然としてました。<br />
<br />
でも、その間色々考えてたんですけど、自分って普段は“自分がして欲しいと思うことは、まず自分からする！！”なんて偉そうなポリシー掲げてるくせに、そういう方面では全くそのポリシーが守れてない気がします。<br />
<br />
<br />
この甲斐性なしめ！<img src="http://my.spinavi.net/tenisuiya/nucleus/plugins/emoticons/icon_twisted.gif" alt=":twisted:" align="middle" /><br />
<br />
<br />
で、ああだこうだ考えているうちに、頭がごちゃごちゃしてきて、天然パーマもぐちゃぐちゃ乱れてきたので、池袋のラーメン二郎でやけ食いをすることに。<br />
生まれて初めて、「野菜ニンニク、増し増しで！」って言ってみました！<br />
そしたら、丼の上にクフ王のピラミッドみたいな野菜の山がそびえ立って出てきました・・・。<br />
頑張って完食したら気持悪くなりました。<br />
<br />
そのあと、無謀な食事の後始末として、家の近くの市民プールで１ｋｍぐらい水泳をしました。<br />
<br />
すると、水泳の爽快感と、二郎の不快感とが、素晴らしいほどにミスマッチして、<br />
<br />
帰り道で吐きました・・・。<br />
<br />
<br />
・・・・・・Ｏ｜￣｜＿<br />
<br />
<br />
ああ、こんな奴、セーム・シュルトにボコボコにされてしまえばいいのに…。<br />
<br />
<br />
＜今日の気づき＞<br />
<br />
水泳＜二郎<br />
<br />
<br />]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://my.spinavi.net/tenisuiya/?itemid=7</comments>
 <pubDate>Fri, 13 Jul 2007 04:38:43 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[人間関係の地図]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/tenisuiya/?itemid=5</link>
<description><![CDATA[  すぐ終わるかな〜と思っていたのですが、いろいろ自分の周辺の人間を思い出してゆくうちに、「あ、あのひともそういえば・・・」といった感じでどんどんでてきて、なかなか終わりませんでした。<br />
  なかなか、自分の人間関係を、ひとつの地図にまとめるのは難しいなと思いました。<br />
  それぞれの人間関係が、自分にとって、どの位置にあって、どのぐらいの距離があって、どれぐらいの面積を占めていて・・・と考えていくと、地図における配置も書き方も考えなくてはならず、いまだにどう書くべきか悩んでいます。<br />
  これからさらに、それぞれの人間関係と人物に順位をつけなくてはならないのかと思うと、すごく途方も内容に感じます。<br />
<br />
  でも、一方でこれは自分を見つめなおすチャンスでもあると思うので、自分に正直にがんばって書き上げたいと思っています。<br />]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://my.spinavi.net/tenisuiya/?itemid=5</comments>
 <pubDate>Wed, 24 May 2006 14:54:10 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[世間とは何かを考える]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/tenisuiya/?itemid=4</link>
<description><![CDATA[  意外と難しかったです。<br />
普段、簡単に“世間”という単語を使っていますが、いざ「世間って何？」って聞かれると簡単には答えられないものですね。<br />
<br />
  確かに、“世間”って不可視なものなのに、それでいてなぜか、僕たちの内面に大きな影響力を持っていて、僕たちの行動を規律する力がありますよね。<br />
<br />
  これって、海外にも同じことが言えるんでしょうか？<br />
チームメイトの一人が、日本と欧米での“世間”に対する考え方の違いみたいなことを指摘していました。<br />
  確かに、文化が違えば“世間”の概念も変わってくるんじゃないかなと思います。<br />
  あと、発表の際にも使った“マイノリティになったときに意識されるもの”というのも、その通りだなと思いました。“世間”という枠の中で、みんなと同じように行動しているときはあまり“世間”を意識したりはしないのですが、みんながしないようなことをしたとき（道端でとつぜん転ぶ、など）や、みんなと意見が食い違ったとき（テレビの世論調査の結果などが自分の意見と異なっていた）などは、“まわりの目が痛い”とか、“世間の人は何を考えているんだろう”とか、“世間”を強く意識すると思います。<br />
<br />
  あまりよく分からないのですが、これは、日本が昔からムラ社会の中で過ごしてきたから、集団への帰属意識や、集団から外れること（村八分）への恐怖感というものが、他の国と比べてより強いということから来ているのでしょうか？？<br />
<br />
<br />]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://my.spinavi.net/tenisuiya/?itemid=4</comments>
 <pubDate>Wed, 17 May 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[電車の中の社会学]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/tenisuiya/?itemid=3</link>
<description><![CDATA[懲りすぎたかな・・・（笑）<br />
とりあえず、鋳物師の中では、儀礼的無関心とパーソナルスペースは習ったばかりだから、そのままはまずいかなと考え、違う路線を狙って行ったんですけどね。<br />
それにしても、限られた時間の中で、ひとつのテーマについて考え、考察をまとめて、人前で発表するというのは本当に大変なことなんだなあと実感しました。<br />
自分自身だけでなく、チームのメンバーたちとも、いろいろと工夫を重ねて、毎回より良い発表ができるようになればいいなと思います。<br />]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://my.spinavi.net/tenisuiya/?itemid=3</comments>
 <pubDate>Tue, 16 May 2006 15:16:01 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[チーム名決定]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/tenisuiya/?itemid=2</link>
<description><![CDATA[   今日は、一年間一緒に付き合ってゆくチームの名前が決まりました。<br />
   その名も『帰って来た鋳物師』。<br />
初回から、それぞれのメンバーが、それぞれ、自身の個性を十分に発揮していたと思います。<br />
   自分はメンバーの人たちに、どういう風に映ったのでしょうか。<br />
   この一年を通して、メンバーの人たちはそれぞれどういった人たちなのか、また、自分という人間はどういった人間なのか、など、課題をこなしつつ、お互いに触れ合うことで、見出して行けたらよいと思います。<br />]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://my.spinavi.net/tenisuiya/?itemid=2</comments>
 <pubDate>Thu, 27 Apr 2006 18:31:36 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[MySpinaviへようこそ]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/tenisuiya/?itemid=1</link>
<description><![CDATA[MySpinaviへようこそ。このツールはあなたの情報を発信する手助けをします。あなたの心に抱いている感情を表現するための土台です。そして、他の人と繋がるための土台ともなります。ここをあなたがどのように使うか、それはあなた次第です。<br />
<br />
もちろん簡単に使うことができますが、困ったときは、<a href="http://support.spinavi.net/">SupportSpinavi</a>を見てください。きっとあなたの手助けができるはずです。<br />]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://my.spinavi.net/tenisuiya/?itemid=1</comments>
 <pubDate>Tue, 18 Apr 2006 12:26:07 +0900</pubDate>
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