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    <title>妄想SNOWY STREET</title>
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      <title>妄想SNOWY STREET</title>
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    <item>
 <title><![CDATA[ダメージ限界突破]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/tarou/?itemid=1023</link>
<description><![CDATA[前の記事で書いた件ですが、やられました。<br />
やるかやられるかでいったら、まじでやられました(笑)<br />
<br />
なんていうか、さすがに詳細はいえないですけど、スーパーロボット対戦に例えると、ときどき、次元が違うようなめちゃめちゃ強いユニットが敵に出てくるじゃないですか。正面からまともに突っ込んでいっても、とても勝てないようなユニットが。そういうのは大抵、条件を満たせば撤退するので、どう考えても手を出さないのが無難なはずなんですが、その経験値とか、アイテムとかを目当てに、戦ってみようとすることもたまにあったりしますよね。<br />
<br />
しかも、それで「一か八かで！」っていうのならいいんだけど、正直、一部の偉い方が普通に勝てるつもりで僕を送り出しましてね。まあ僕的にも、勝てればもう大量の経験地とアイテムが手に入るわけですから、結構今日はワクワクドキドキしながら、朝家を出ましたよ。このときは、ちょっとくらい勝てることを夢見てましたよ。なんていうか、1時間も早く現地に着いてしまったくらいですからね。<br />
<br />
で、実際に蓋を開けてみれば、もう驚愕ですよ。勝てるわけがない。相手の命中率が100%で、回避不能、かつこっちのHPの3倍を削るくらいの攻撃力を持ってた感じですよ。もっと正確にいえば、そもそもシステム的におかしい。RPGでいえば、9999がシステム上最大HPだと思って、上げに上げたHPの多さに安心してたら、いきなり30000くらいダメージ食らった感じですよ。「このゲームに5桁って存在したの？」みたいな。いやー、まいったまいった。むしろ笑ったわ。そのメタゲームぶりに。<br />
<br />
と、もはやなんの例えなのかよく分からなくなってきましたけど、っていうか、読んでる人は確実に何のことか全く分からないかと思いますけど、まあそんな感じで今日はちょっと脱力しましたことをここに報告させていただきます(笑)。こんなことがあるのかと、いろんな意味でよい勉強になりましたけどね。<br />
<br />
どうでもいいけど、限界といえば、そろそろキーボードが限界を迎えてまして、こうやって文章を打ってるうちにも、色んなボタンがどんどんめり込んでいくんですよね。一度押すとめり込んで戻らなくなるキーもあるので、そういうときはマイナスドライバーでキーを戻し(掘り起こし)ながら書いてるんですよね。ずいぶんと難儀です。とりあえず、何よりもまず、愛用(酷使)してきたキーボードが、もはや限界を突破してることに心を痛める毎日です(笑)<br />]]></description>
 <category>日記</category>
<comments>http://my.spinavi.net/tarou/?itemid=1023</comments>
 <pubDate>Tue, 7 Oct 2008 23:58:40 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[月報になる前に]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/tarou/?itemid=1022</link>
<description><![CDATA[更新します。少なくとも、週報以上のぺースにはなりつつあります(笑)。さて、体調が悪い系の記事で止まってると、何かあったのかとお思いかもしれませんが、普通に生きてます。<br />
<br />
最近なんか仕事の方も、時期的に少々繁忙期な感じでして、しかもその上、空き時間も色んなことしてたんで、ホント更新する暇がなかったです。結構色んなことありましたね。まず、先日のMotoGP日本GPをもって、ロッシが再び世界チャンピオンに返り咲きました。ブリジストンへの順応性の高さと、今年度のヤマハのマシンの完成度の高さ、あと、ストーナーがプレッシャー負けした感じだったのが大きかったと思います。<br />
<br />
アメリカGPのラグナセカで、タイム的には全然ストーナに劣るはずのロッシが、なぜか追いつき追い越せの凄まじいバトルを仕掛けていって、ついには超絶下りコーナーのコークスクリューで脱線したにもかかわらず、転倒もせずにそのままストーナーを追い抜くという前代未聞の神業を披露しまして、そのあとはもう、ストーナーが不調になっていく一方でした。ロッシに追われると、何もないところで転倒およびコースアウトすることが3回くらいありましたね。ストーナーやDucatiは残念でしたが、今年こそはロッシ勝ってほしいなと思ってたので、それはよかったです。<br />
<br />
その他、個人的なことでは、院の頃の人々らとの会合があったり、またある日は、同じく、院の同期と、ずいぶんと気持ち悪い話をしながらオールしたりしました(笑)。その他にも、次の日仕事があるのに、日付け変更後まで飲んでることが結構ありましたね。いやいや、終わってますね(笑)<br />
<br />
まあそんな充実(？)した日々を過ごしつつ、最近微妙に仕事が立て込んでまして、色んな期限とかでやや焦ることも無きにしもあらずなんですけど、まあそんな状況もどこか一歩引いて、楽しむくらいでいくようにしています。というかあれですよ。去年、大学院生のとき、1週間に4回発表・報告があったあの恐るべき日々に比べれば、まだまだ、なんてことはないです(？)笑<br />
<br />
というわけで、まあ相変わらずな感じです。何度もいいますが、自分が「何」であるかどうか「だけ」で、無条件にそれに同一化して(ホントは「同一」ではないはずなのに)信念やスタンスまでもが同一化されるようなら、人間なんてやってられませんよということです。ニュートラルに、かつラディカルに、いきたいと思います。<br />
<br />
あと、最近、ひとつかなり大きな案件を任されてしまって、来週、やるかやられるかの決着がつくので、結構ドキドキワクワクです。まあそんな感じで、とりあえず、今しばらくは、がんばりたいと思います。そこそこ真面目に、そこそこ適当に(笑)<br />]]></description>
 <category>日記</category>
<comments>http://my.spinavi.net/tarou/?itemid=1022</comments>
 <pubDate>Fri, 3 Oct 2008 23:56:37 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[秋口の不調]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/tarou/?itemid=1021</link>
<description><![CDATA[2週間ぶりの更新です、こんにちは。<br />
個人的に、先週はなかなかハードな1週間でした。<br />
<br />
あれは木曜日。朝から(というかもう自宅から直行で)外出してたんですけど、なんか昼ごろから、体が凄くだるくなってきてたんですよね。なんだか頭痛はするし、腹痛はするし、食欲はないしで、体が不調を訴えているのがわかりました。<br />
<br />
まあでも、その訴えをあんまり聞かずに、普通にたぶんそこはかとなく仕事的なことをして、夕方会社に戻りました。で、会社で普通に仕事的なことをしてたとき、何かの世間話のついでに、「何か今日体調悪いんですよねー」みたいなことを、たまたま上司に話したんですよね。そしたら、「熱計ってみたら？」というわけです。<br />
<br />
そしてさらに、「ここでお前が体調が悪いということには2つの論点がある。1つは自分自身がきついという点。もうひとつは他の人にうつすかもしれないという点だ。よって、今日は早く帰れ」とかいうわけです(笑)<br />
<br />
そういわれつつも僕は、「いやー、そんな大げさな」と思い、会社にあった体温計を使って熱を計ってみました。耳式の体温計って凄いんですね。耳の穴に差し込んで1〜2秒で数字が出てくるんですよね。知ってはいたけど、ちょっと感動しました。<br />
<br />
で、その文明の利器で算出された結果を見ると、<br />
<br />
「39.0℃」<br />
<br />
いやいやいや。こんな熱で普通に外歩き回って人と話すこととかできるわけないから。文明の利器もたいしたことはないな。と思いつつ、もう1回計ってみたら、<br />
<br />
「38.9℃」<br />
<br />
はい、帰ります！<br />
<br />
で、家に帰って、風呂入って風邪薬飲んで、即横になって寝たら、確かに熱で辛かったです。でも、次の朝には熱が下がってました。会社の人は、僕が普通に出社してるのをみて、衝撃を受けてました(笑)。「若さは凄いな」とかいわれました。26だと、もう自分ではあんまり若いとは思いませんが(笑)<br />
<br />
まあそんなわけで、体はかなり丈夫なはずなんですけど、体調崩してしまった次第です。熱は下がったけど、今に至るまでまだ本調子ではないですしね。仕事以外の予定も盛りだくさんだったので、ちょっと不安だったりしました。やっぱ体は大切です。季節の変わり目なので、みなさんもお気をつけを。<br />
<br />
ちなみに、タイミング悪いことに、熱があった日に健康診断があったんですよね(笑)。血圧のとき、「非常に脈が速いですね」といわれましたからね。採血で採った血とか、中で白血球と細菌orウイルスの激しいバトルが行われていたに違いないです。1晩で39℃を平熱に下げるレベルの戦いですからね。きっと相当ヤバイです。再検査になったらどうしようと思う今日この頃です(笑)<br />]]></description>
 <category>日記</category>
<comments>http://my.spinavi.net/tarou/?itemid=1021</comments>
 <pubDate>Tue, 23 Sep 2008 23:38:45 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[出ない発表会を見に行く]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/tarou/?itemid=1020</link>
<description><![CDATA[更新がご無沙汰してまして大変申し訳ないんですが、まあいつも通り適当に生きてます(笑)<br />
<br />
先日、去年まで毎週通ってたギター教室の発表会を見に行ってきました。去年までは、1年に1回、かなりのフルパワーで発表会に参加してたんですけど、今年度はギター教室自体ほとんど通ってなくて、先生との連絡もご無沙汰で、結局発表会にも出そびれました(笑)<br />
<br />
なので、いまさら見に行ったら、「今まで連絡もしないで、今さらなぜ来やがったー！！」と先生にいわれるかと思いきや、そんなことはなく、先生はもちろん、お馴染みの出演者の方々も、その周りの方々も、老若男女問わず、温かく(というか普通に？)迎えてくれました。というかむしろ、今回僕が発表会に出ないことに驚かれました。<br />
<br />
で、そんな感じで、「え、出ないの？」って言ってくれたことは凄くありがたかったんですけど、そういってくれた人の中に凄く意外な人がいました。観客の1人だったんですが、休憩時間中に僕に話しかけてきて、「tarou君だよね、僕○○なんだけど覚えてる？」といわれました。一瞬分からなかったんですが、よく見てみると、高校の同級生の某I君という人でした。<br />
<br />
まあそんな風に書いても、誰もわからないこと請け合いなんですが、一応同じ高校で3年のとき同じクラスだったD君と504と夏至君に向けていうと、その人は高校のとき3年4組だったI君で、夏目漱石のことを「夏目瀬石」って国語のテストで書いて、国語のU先生に、その後卒業までネタにされてたあの人です(笑)<br />
<br />
実は彼の弟が去年から発表会に参加してたらしいんですよ。で、兄であるI君も去年来てたらしいんですよ。去年504来てくれたから、実はI君とも、I君の弟とも会ってたんだけど、さすがに気づかなかったよね？僕も全然気づきませんでした。確かに、同じ苗字とはいえ、さすがにそこまでは考えが及びませんでした。<br />
<br />
そんな久々に再会した彼は、海上自衛隊勤務を経て、現在も肉体系の某庁で勤務してるということで超マッチョになってましたが、まあそれはともかく、「去年の演奏はすばらしかった、今年出ないのは残念。来年はぜひ出て欲しい。あと、弟は音楽の道にいくといってるからぜひアドバイスしてあげて下さい」、という趣旨のことをいわれ、もはや逆に恐縮でした(笑)<br />
<br />
というわけで、今年は出ませんでしたが、来年はやっぱり出たいなと思う次第です。今回の発表会は、僕と、あとべースの人が出なかったので、先生がバンドで出て、モダンジャズのオリジナル曲をやって、それがトリでした。まあその前に、生徒が歌うボーカルありの曲を先生バンドがバックでやるという野心的な試みがありましたが、その曲がなぜか絢○だったもんですから、結構萎えました(笑)。でも、先生バンドがポップスやってるのとか貴重だし、ギターソロとかなぜか超ピロってて、それはよかったです(笑)<br />
<br />
まあそんなわけで、とてもローカルな話で、大半の人にとってどうでもいいでしょうけど、まあそんなことが先週末にありました。また練習して、来年は発表会に出たいなと思いましたね。ちなみに、発表会に出てもいないのに、今週末にある打ち上げには参加する予定ですが(笑)<br />]]></description>
 <category>日記</category>
<comments>http://my.spinavi.net/tarou/?itemid=1020</comments>
 <pubDate>Tue, 9 Sep 2008 23:50:08 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[豪雨の日々]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/tarou/?itemid=1019</link>
<description><![CDATA[先週後半は凄まじい豪雨と雷でした。第二次夏休みということで実家帰ってたんですけど、もううかつに外に出られない状態でしたからね。豪雨や土砂崩れ、中央線、京王線運休のニュースで、八王子とか中継されまくりでした。TVには見たことある場所ばっか映ってましたよ。<br />
<br />
で、金曜日だったか、昼間晴れたんで、チャンスとばかりにバイクを走らせていつもの散歩コースに行きました。城山の方を通って(城山も大雨警報でニュースに出てた！)、城山ダム、相模湖に沿って走って、大垂水峠から八王子方面に帰るという自然豊かなコースです。…といっても、ほとんどの人は全然場所が分からないとは思いますが(笑)<br />
<br />
とりあえず、雨上がりの空気は気持ちよく、ダムや湖周辺の道ではつかの間の晴天を楽しめたし、大垂水峠もかなり空いてたので快調に飛ばしてました。しかしながら、峠の下りに差し掛かったときです。なんか道路にめっちゃ水があふれてるわけです。なんていうか、川か溝かなんかが氾濫した後のようで、道路が軽くプールというか河になってました(笑)<br />
<br />
しかも、そんな恐ろしい路面状況の峠の下りのときに限ってなんかギアがNに入ったりするんですよね(笑)。2速から1速への踏み込み方が不十分だったりして。バイクは、タイヤに駆動力が掛かってる限りは、車体を立てようとする力が働いて安定しているわけですが(いわゆる「ジャイロ効果」)、ニュートラルで駆動力が抜けた状態はきわめて不安定なわけです。路面が悪いときや、カーブで車体を倒しこんでるときにそうなると転倒の危険があり、ピンチです。そんな今回、まじで「あ、やばいかも」と思える一瞬がありました(笑)<br />
<br />
まあでも、なんだかんだいって何事もなく帰れたわけですけどね、その後はまた雨でした。せっかくの休みなのに雨ばっかりでほとんどどこにも行けなかったですね。まあ逆に考えれば、大雨のときに仕事じゃなくてよかったともいえるかもですが…。<br />
<br />
<a href="index.php?imagepopup=1/20080901-NEC_0128.JPG&width=146&height=201" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=yes,resizable=yes,width=146,height=201');return false;" ><img src="http://my.spinavi.net/tarou/action.php?action=plugin&name=Thumbnail&p=20080901-NEC_0128.JPG&id=1" width="146" height="201" class="thumbnail"   /></a><br />
<br />
とりあえず、ひとついえることは、そんな道を通ってきたバイクはもう泥だらけで、掃除が大変でした(笑)<br />]]></description>
 <category>日記</category>
<comments>http://my.spinavi.net/tarou/?itemid=1019</comments>
 <pubDate>Mon, 1 Sep 2008 22:46:50 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[道とか聞かれる人]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/tarou/?itemid=1018</link>
<description><![CDATA[「tarou君ってよく道とか聞かれそうだよね？」<br />
<br />
今日外出するときたまたま一緒の電車になった同期からいわれました。その同期の子は、知らない人、かつちょっと変わった人に話しかけられることが多いそうで、最近話しかけられた見知らぬ変な人の詳細に関して、熱く語ってくるわけです。道を聞いてきたと思ったらいきなり握手を求められたとか、結構キモイ話が満載なわけです。<br />
<br />
で、そんな熱い話を聞かせていただきながらも、僕はあんまりそういう話を持ち合わせてませんで、少々残念に思ってたところ、上記のようなことをいわれました。ちなみに、もちろんtarou君とは呼ばれてませんが、本名を書くわけにも行かないので、一応こう書いてます(笑)<br />
<br />
でも、実際あんまり話しかけられることないし、道を聞かれることもそんなにないんですよね。道を聞かれたことで記憶に残ってるのは、小学生くらいのとき、車を運転するおじさんに、窓から、「すいません、16号バイパスってどこですか？」って聞かれたことくらいです。当時、家族でよく八王子のマクドナルドに行ってたんですけど、そこが16号沿いだったので、車を運転する父がその辺で16号バイパスがどうのって単語をよく発してたことには、確かに聞き覚えがあったわけです。<br />
<br />
ただ、小学生の僕はあんまりちゃんとよく分かってはいなくて、「16号バイパス」っていう言葉が「マクドナルド」とあまりに結びつきすぎていたため、「16号バイパス」ってのは、マクドナルドそのものか、もしくはマクドナルド周辺の地域を指すものだと漠然と思っていました。なんていうか、ピクルスとかスパイスって言葉とバイパスって響きが似てるじゃないですか(？)。なのであのとき、僕は自信満々に、そのおじさんにマクドナルドの場所を教えたんですよね(笑)。「ありがとう！」といいながら走り去っていったあのおじさんがちゃんと16号バイパスに着けたのか、真実を知って以来今に至るまで、ずっと心配しています(笑)<br />
<br />
まあそれ以前に、小学生に道路の場所聞くなって感じですけどね。ちなみに、16号バイパスは、16号とつながってはいますが、ある有料道路の区間を指します。そして残念ながらそのマクドナルドからはちょっと遠いです(笑)<br />
<br />
そんな感じで、道案内にはあまりよい思い出がなく、その話くらいしかストックもなかったので、言語学を専攻していたらしいその同期の子に、「ソシュール的にいうと、子どもの頃の僕にとって『16号バイパス』がシニフィアンで、『マクドナルド』がシニフィエだったんだよね」とか言おうと思ったんですけど、確実にキモがられると思って自粛しました(笑)<br />
<br />
相当話がそれてますが、そんな風に「よく話しかけられそう」という期待に応えることが出来なかった僕でして、今度道を聞かれたときは、その偶然を大事にして、16号バイパスのときのような事件を起こすまいと思ったのでした。<br />
<br />
--------------------------------------------------<br />
<br />
で、そんな今日の午後。某板橋区のあたりを歩いてたときでした。雨とか降ってたし、その他諸々の事情があって、「ああ、世界とか滅びればいいのに」と思いながら歩みを進めていたわけです。で、横断歩道が赤信号だったので、減速して止まろうとしたときでした。<br />
<br />
「すいません」、と声をかけられました。<br />
声の方を見ると、リクルートスーツを着た女の子がいて、言うわけです。<br />
「埼京線の板橋駅ってどこですか？」と。<br />
<br />
なんとタイムリー。これはもうあの16号バイパス・シニフィアン、マクドナルド・シニフィエ事件の汚名返上のチャンスだと思いましたよ。絶対にこの子を板橋駅まで導いてあげなければと思いました(笑)。でも、正直板橋とか3回くらいしか来たことないし、下板橋駅(東武東上線)からまっすぐ歩いてきたことくらいしか分かりません。まあ仮に板橋に何回も来たことあったとしても、方向音痴の僕がまともに道案内できるわけありません(笑)<br />
<br />
そこで、常に携帯しているポケット東京地図の出番ですよ。地図を出しつつ、「急いでます？」と聞くと、「いや、全然大丈夫です！」というので、地図を開いて探してみることにしました。地図をめくってるとき、「仕事中お忙しいところすいません、むしろ、(あなたが)お急ぎではないですか？」といわれたので、「大丈夫ー、全然忙しくないし、急いでもいないから」と、相手は就活生にもかかわらず、ダメな大人の現実を垣間見せてしまいました(笑)<br />
<br />
で、地図を見てみると、意外と下板橋駅と板橋駅はそこそこ近いことが分かりました。「ここをまっすぐ行って、下板橋駅に着いたら左みたいです」とかかなり危うい説明でしたが、なんとか説明できました。「ご丁寧にありがとうございます！」と言われ、やりきった感がありました(笑)。マクドナルドに導かれしおじさんの犠牲の上に、前途ある若者が板橋駅にたどり着けたのでした(たぶん)。<br />
<br />
というわけで、あの就活生がちゃんと板橋駅に着けていた事を願いつつ、<br />
今後ともいい意味で「よく道とか聞かれそう」な人になるよう善処したいと思います(笑)<br />
<br />
…っていうか気づいてみれば、何この長い記事。<br />
オチも内容もないのに長くてすいません(笑)<br />]]></description>
 <category>日記</category>
<comments>http://my.spinavi.net/tarou/?itemid=1018</comments>
 <pubDate>Mon, 25 Aug 2008 23:36:24 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[夏の日の終わり]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/tarou/?itemid=1017</link>
<description><![CDATA[前回の更新からそろそろ2週間が経ちそうですね。<br />
昔は頭おかしいくらい毎日更新するブログだったのに、残念です(笑)<br />
<br />
さて、そんな最近はめっきり涼しくなってきまして、1週間ほど前の地獄のような暑さが幻だったかのようですね。あの頃は、仕事中に外出していても、目的地に着くまでの間にあるすべてのコンビニに立ち寄ってました(笑)。もちろん、冷房で体をクールダウンさせるために。それはもう50mおきくらいに(笑)<br />
<br />
でもあの頃はもう幻。このままもう暑くならずに秋になってしまったら、夏の過ぎゆく感傷に浸ることすらできませんね。2年前の、同じく夏の終わりと秋の訪れの間の頃にこんなこと書いてました↓<br />
<br />
「気温も下がり、空気の芯がちょっと硬くなったような、そんな秋の気配がする最近です。ありていにいえば、なんとなく切ない感じですね。ノスタルジーは夏のイメージからこそ喚起されるといつもいってますが、夏の終わりのこの季節もまた郷愁を誘うにふさわしい季節であるかなと思います。<br />
<br />
でまあそんな気候は睡眠には最適ですね。目が覚めてもなかなか起きられない。?wake up?はできても?get up?できないわけです。もちろんそれは睡眠不足とか、低血圧だからとかではなくて、夢うつつの中、この涼しい気候の中で「夏の終わりと秋の訪れのあいだの夢」を見ていたい気分になるがゆえなわけです(笑)」(2006年9月12日の記事より)<br />
<br />
…正直、今年はこんな風情ある変化じゃありませんね(笑)。どっちかっていうと、もういきなり寒くなって、空気がアグレッシブに突き刺さってくる感じです。郷愁を誘うどころか、急激な季節の変化に、なんとなく気持ちもざわざわするような感じです。さらに雨まで降ってまして、なんかもう鬱屈とした気分になります…。<br />
<br />
そんなわけで、もしかすると、夏はもう終わってしまったのかもしれません。自分まだ夏休みの日数残ってるし、まだ海にも行ってないし、もっと緩やかな暑さの後退をもって秋の訪れというものを感じたいとか思うんで、もう１回くらい、暑い「夏の日」の再来を、ぜひお願いしたいところです(笑)<br />]]></description>
 <category>日記</category>
<comments>http://my.spinavi.net/tarou/?itemid=1017</comments>
 <pubDate>Sun, 24 Aug 2008 22:39:50 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[バイクで温泉]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/tarou/?itemid=1016</link>
<description><![CDATA[ひょんなことから、昨日温泉に行ったんですよね。そこで相当まったりしたせいか、朝から体が脱力状態で、目が覚めるのに相当な労力を使った次第です。いやー、温泉のリラックス効果を甘く見てました(笑)<br />
<br />
<a href="index.php?imagepopup=1/20080811-NEC_0123.JPG&width=370&height=285" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=yes,resizable=yes,width=370,height=285');return false;" ><img src="http://my.spinavi.net/tarou/action.php?action=plugin&name=Thumbnail&p=20080811-NEC_0123.JPG&id=1" width="370" height="285" class="thumbnail"   /></a><br />
<br />
昨日行った温泉「天然温泉いこいの湯」(@多摩境)<br />
<br />
その計画は、もう完全に思いつきでした。昨日の夕方ごろ、のんさんと電話で話してたら、なんか勢いでバイクで出かけることになって、とりあえずのんさん家にバイクで直行。のんさん家で地図見てたら、なんか掛け流しの温泉が多摩のほうにあるとか書いてあって、「じゃあそれで」みたいな。かなり適当なノリでした(笑)。男二人で温泉にいくとか軽くシュールな気もしますけど、まあ先日の納車祭りの続きで、プチツーリングみたいな感じで。<br />
<br />
しかも、自分この日は普通に1人暮らししてる方の家にいましたから、多摩境の方というと、もはや実家のほうへ逆戻り(笑)。今の家からのんさん家はバイクで20分ちょいくらいで、電車の路線図からは想像もつかないほどの近さなんですが、さすがにそこから多摩地区は遠く、道も分かりにくかったですね。片道30キロくらいでしたけど、まず都会を抜けるのが一苦労でした。<br />
<br />
PSPのナビを使いつつ、自分が前を走って行ったんですけど、いつものことながら、「あ、まっすぐと思ったけど、やっぱこの交差点右折！」みたいな感じで、のんさんにはご迷惑をかけました(笑)。二人別々のバイク乗ってると、なかなかコミュニケーションとりづらいですからね。でも、無事はぐれることもなく、2人で迷子になることもなく、たどり着けてよかったです。<br />
<br />
で、肝心の温泉も、900円という安さの割には、露天風呂とか色々あって、しかも天然温泉らしく、リーズナブルな気がしました。まあ温泉とかあんま詳しくないんでよくわかんないんですけど、とりあえず人も少ないし、郊外で敷地も広くて、寝ころがれる畳の部屋があったり、自然浴のためのテラスがあったりで、いうことなしだった気がします。バイク駐車場もばっちりだったし。<br />
<br />
まあその分、帰りは、脱力状態で少々眠かったり、いきなり雨が降ってきたり、明日仕事めんどくさいなと思ったりで、なかなかテンションが低かったですが、たまには温泉もいいなと思った次第です。まあ、バイクだと、温泉行ってさっぱりしても、また同じ服着るし、バイク乗って帰るんでまた汗かいてって感じですけどね。帰ってまた風呂入りましたけどね(笑)<br />]]></description>
 <category>日記</category>
<comments>http://my.spinavi.net/tarou/?itemid=1016</comments>
 <pubDate>Mon, 11 Aug 2008 23:51:39 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[トラブル・オン・サーズデイ]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/tarou/?itemid=1015</link>
<description><![CDATA[今日は、朝からなにやら漠然といやな予感がしてて、難儀なことが起こりそうな気配がしたんですよね。ときどきそういうことってありませんか？今日は何かメンドイ事が起こりそうだなと思って、朝から緊張することが。<br />
<br />
そんな風に思ってた朝、自宅から得意先に直行中だったんですけど、会社から持たされてる携帯にメールの着信があったんですよね。正直、会社の携帯とか、いつもほとんど迷惑メールしか来ないんで、「至急！」とかタイトルに書かれてたけど、「はいはい」って感じで削除しようとしたんですよね。<br />
<br />
どっちかっていうと、自分結構迷惑メール読むの好きな方なんですけど、正直1日５件くらい読んでると、ほぼみんなパターンが同じなもんで、だいぶ飽きるんですよね。しかも文章があんまり上手じゃない、というか、思わずアクセスしたくなる感じが全然なくて、自分ならもう少しくらいは魅力的(？)な迷惑メール作れるのにとか、危ないことすら思うくらいなんですよね(笑)<br />
<br />
なので、そのとき携帯に着信したメールに、「昨日依頼された○○の件について〜」とか、「指定されたこの金額だと原価割れてしまいます、変更するなら金額をお知らせください」とか、「期限が間近なので至急連絡お願いします」みたいな事が書いてあって、「まじこの迷惑メール新しいわー」と思ってちょっとワクワクしたんですけど、よく見たら会社からのメールでした(笑)<br />
<br />
でも、確かにそんな感じで、ちょっと焦るようなこともありましたが、1日終わって振り返ってみると、比較的無難に終わったと思うんですよね。「どっちだ」って感じでしょうけど、いやな予感って結構あてにならなくて、やばそうだと思ってかかるからなのか、過ぎてみると案外無難に終わってたりしますよね。<br />
<br />
個人的に、経験上、火曜日と木曜日に結構危険なことが起こる気がするんですよね。だから、火曜日と木曜日は緊張しながら１日をスタートさせがちなんですが、緊張してるから意外となんともなく感じられたりもするものです。で、気を抜いた他の日に危険だったりして…というパラドックスです。別に、パラドックスでもなんでもなく、勝手に意識してるだけで、危険は曜日に関係なく降りかかってるだけですけど(笑)<br />
<br />
まあそんなわけで、あと1日、気を抜かずに、無事1週間終わらせたいと思います。そして、全然関係ないけど、なんか最近になってまた凄まじい迷惑コメントの数です。消去のためにマウス連打しすぎて処理が重くなって、さっきPCがフリーズしましたよ、まじで。木曜日危険です(笑)<br />]]></description>
 <category>日記</category>
<comments>http://my.spinavi.net/tarou/?itemid=1015</comments>
 <pubDate>Thu, 7 Aug 2008 23:52:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[めり込むキー]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/tarou/?itemid=1014</link>
<description><![CDATA[どうでもいいけど、ずいぶん前からPCのキーボードが不調です。<br />
とりあえず残念なことに、「N」と、「5」と、「スペース」キーがめり込んでいます(笑)<br />
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普通、キーを押しても、手を離すと元の位置に戻るわけで、むしろその反発力を生かしてリズム良く文章が打てるわけですよね。でも、このキーボードのいくつかのキーは、戻る力が全くなくなって、押されっぱなしな状態になってるわけです。でも凄いことに、それでも電気的には押しっぱなしの状態にはなっておらず、全く押してる感触がないけど、触れば一応反応して、文字を打つことが出来るんですよね。もはやタッチパネル！(笑)<br />
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思い起こしてみれば、このキーボードは今のPCについてたやつで、大学3年の冬から使ってるものです。というわけで、卒論、修論を含む学業に使いまくりだったし、なによりこのブログを書き始めたのもこのキーボードからなわけでして、そう考えると、ここ数年の自分の活動を支えてくれたツールだったといえるわけですね。壊れるのも納得です。<br />
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そんなわけで、良くがんばったと思いつつ、取り替えるのもメンドイので、まだ使いつづけることにします。ただ、本格的に動かなくなったら困りますね。「５」や「スペース」もないと困りますが、正直「N」がなくなったら相当困る気がしてなりません。「N」を使わずにブログを書くとか、ほとんどパズルゲームみたいなもんですよ。幽遊白書の、「タブー」の能力を持った海藤とのバトルみたいな感じですよ(笑)<br />
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まあそんな感じで、これ以上壊れない程度にキーボードをいたわりつつ、使っていきたいと思います。キーボードのめり込みって、中のゴムとかを変えれば直るんですかね？とりあえず分解してみても、ゴムや、プラスチックのツメみたいなのはちゃんと付いてるんで、戻らない理由が良く分からなかったりです。だれかキーボードに詳しい人(？)いたらぜひ教えてくださいということで(笑)<br />
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いやー、「どうでもいいけど」といいつつ、ホントにどうでもいい日記ですね(笑)<br />]]></description>
 <category>日記</category>
<comments>http://my.spinavi.net/tarou/?itemid=1014</comments>
 <pubDate>Wed, 6 Aug 2008 23:04:15 +0900</pubDate>
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