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スヌーピーのテクテク日記

こんにちは、スヌーピーです。 
簡単な自己紹介を。

星座● 山羊座(大晦日生まれ)
血液型● O型
性格● おっとり&せっかち
動物占い● サル
趣味● 映画、読書、ステージ、アンティーク

    では、よろしくお願いいたします〜♪

2007-05-07

雪組 エリザベート

こんばんは。スヌーピーです!
さっそくですが、昨日、東京に無事戻りました。
それにしても自分自身に驚いています。
まさかGWに宝塚まで遠征してしまうなんて・・・。
世の中なにがおこるかわかりませんね。

ただ、「エリザベート」という作品は一度生で見たかったので、個人的には満足いく旅でした。
舞台は家族も大変楽めたらしく、帰宅後、何度も過去の舞台のDVDを見ては、主題歌を口ずさんでいます。あと初日を見るというのは初めてなのですが、いい経験でした。なにしろ劇場内は異常な立ち見客でぎっしりだし、客席にはウィーンからきた作曲家と舞台監督が座っているし・・。ただでさえ注目の出し物でプレッシャーな上に、そんな張りつめた状況で、雪組の皆さん、さぞや緊張されたかと思います。(まさに舞台も”手に汗握る”感じでした)

さて新エリザの感想ですが、歌は残念な部分もあったものの、お芝居としては大変楽しむことができました。やはり見せ所満載!のおもしろい作品なんですね。一日目に見て「今ひとつ」と思ったところも、2日目に見たときはだいぶ良くなっていたので、これから日々パワーアップすることでしょう。(個人的に印象に残ったのは、ゾフィー(素晴らしい!)、ルドルフ(美しい!)のふたりでした。)経済的な余裕があったら(!?)、是非、東京公演も見てみたいです。

ーーーとまあ、連休中にすっかり宝塚は見尽くした感じだったのですが・・・・本日、またヅカがらみで驚くべき展開が! たまたま会った実家の母に、「今度は夏に春野さんが光源氏をやるんだよね〜でも、大阪だし、まさか見に行けないよね〜。」と何気なく言ったところ、
「春野さんの光源氏!?それは行きたい。大阪に泊まってもかまわない。あの歌声がなんともいえないのよ〜」という予想外のリアクションが・・!!
確かに実家の母は「ファントム」以来、春野さんにハマっていた感じでしたし、先日の「黒蜥蜴」も一人で見に行きました。でも基本的にクールなタイプなので、まさかそこまでハマっているなんて(そしてそれを娘に言うなんて)生まれて初めての経験です。
いや〜、春野さんの魅力って凄い。それを再確認した出来事でした!

ps宝塚では、前回同様、「手塚治虫」館に行き、そこにある図書室で、今回は「どろろ」をチェックしました。全3巻とコンパクトなので、あっという間に読めたのですが、大傑作ですね。まとめて購入して、親子で熟読しました。

2007-05-02

GWの行き先は

こんばんは。スヌーピーです。
先日は明治公園のフリーマーケットに出店。
久しぶりに親子ともどもリラックスした楽しい
一日を過ごせました。
きてくれたお客さんと「The OC」の話で
盛り上がったり、子供たちも大人みたいに値段交渉をしたり・・。
いつも誘ってくれるMちゃん、本当にありがとう!

そのMちゃんですが、たまたま友人に誘われて宝塚に行ったところ、ハマってしまいそうな自分を感じたそうです。今度は是非、春野さんの舞台を見てみたいとのこと! 少し驚いたけど、ヅカファンの私としては本当に嬉しい出来事でした。

その宝塚ですが、あさってからの連休は大劇場(兵庫県)まで遠征し、あの!!
「エリザベート」を見てきます♪
みなさんも充実したGWをお過ごし下さいね〜。

2007-04-14

銀河鉄道999&リンチ新作

先日、ちょっと驚いたことがありました。
娘が私の実家で、「銀河鉄道999」の全巻を、
すでに読んでいたというのです!
私でさえまだ読んでいないというのに・・・・
それで、例の車掌の正体の話をしたり、
最終回はどうなったのか?という話をして、ささやかな事ではありますが親子で盛り上がりました。

確かにそんな風に、
子供が成長してくると、かつて自分がおもしろいと思っていた映画や本(特にマンガ)を互いに語れるという楽しみがあります。子供にそれらを(なかば強制的に)
読ませ(見せ)ながら、自分もその作品のよさを再発見するのが懐かしいんですね。

マンガなら「ブラック・ジャック」、「火の鳥」
「スワン」「ポーの一族」「ガラスの仮面」・・・
映画ならチャップリン、7人の侍、
サウンド・オブ・ミュージック、みつばちのささやき、
ロバと王女、シェルブールの雨傘・・・
(新しいところでは、TVの「ロスト」など。
最近の一番のヒットは「8人の女たち」でした。)

今また親子で楽しみたいと思っているのは
「刑事コロンボ」シリーズと「ツインピークス」です。
コロンボは昔大好きだったのと(「溶けた糸」「別れのワイン」・・・最高でしたよね?)
「ツイン・・」は昨日、リンチの新作を試写で見て、実は自分自身がすごく見返したくなったのです。

ちなみにその新作のことも少し・・・
熱烈なファンには公開が待ちきれないと思いますが、堂々3時間の大作です。彼にしてはスイートな印象で、後味がいい。個人的にはもっとエグい方が好きですが、過去の作品の集大成的な側面もあり、特別ゲストも豪華。あと今回の一番のヒットはなんといっても・・・・

「ウサギ」人間(←最高)と電球男(←脱力)!!!!

こんなものが出てくるから、リンチが世界中から愛されるのだと思います。
早くみなさんにも見てほしい〜。
ナオミ・ワッツなど特別ゲストも豪華(日本からは裕木奈江も)で、ラストでは拍手をおくりたくなりますよ。

みなさまも、何かおすすめのレトロな作品&本がありましたら、また教えて下さいね♪

2007-04-06

パリに行きたい・・

この前のブログで、たまたま「ツインピークス」のことを書いたのですが、
このところ頭の中は、パリのカルティエ財団で開催されている「デビッド・リンチ」展のことばかり。
(5月下旬まで。)
「とにかく凄い!!」「コレを見たら、彼の映画が子供っぽく思えた」、「これを見るためだけにパリに行く必要がある」、などと知り合いにも強く言われてしまい・・・。
財団のホームページを見ても、なんだかすごくおもしろそう。リンチが展覧会を案内してくれたりします。
この夏公開の新作の試写も、明日にでも見に行きたい気分。ただ韓国と違って、パリは2泊3日で行くわけにもいかないですしね。
さて、どうしたものでしょう・・・・。

2007-03-31

LOST シーズン2を見終わって。

先日から何度も書き込みをしているこのドラマ、
やっとシーズン2(全12巻)を見終わりました。

こんなに集中してドラマシリーズを見たのは
「ツインピークス」以来。。。。
シーズン1もそうでしたが、
今回も、「ええっ?こうくる?」という感じの
新たな謎の提示で終わりを迎え、
「早く第3シーズンを見せて〜〜〜!」
というのが現在の心境です。

おかしいのは、このところ娘が、主人公のジャックを
嫌っていること。「いばっているし、いつも自分が
正しいと思っている。意地悪!」とのことでした。
彼女はこのドラマを見始めてから、「ポケモン」を
見るのを突然やめてしまいました。
それがいいのか悪いのか、微妙なところですが・・。
ただ、これだけ入り組んだドラマを見た後に
「ピカチュー!」は、ね・・・。

(以下ネタばれあり)
それにしても精神病院で、存在しない友達の肩に
手をまわして微笑むハーリーを、じっと暗い目で
見ているリビーのシーン・・・・、怖かった!!!

こんな狂ったシーンがふいに来るから、このドラマを見続けてしまうのでしょうね。

結局、どらえもんの最終回という噂の、

”すべては昏睡状態に落ちた
「のびた」(←主要人物たち)の夢でした”、

というオチになってしまいそうな勢いですが、さてどうなることやら・・。

2007-03-27

お花見

きたるエイプリル・フールに
結局、今年もお花見をやることが
昨日、決まったようです!
(詳細は家人の掲示板を)
みなさんもお越しいただければと思います。
当日お目にかかれますことを楽しみに〜♪

2007-03-25

ロストふたたび

ご無沙汰しております。
なんだか外は凄く強い風が吹いていますね・・・

さて、ここ数日は近所のレンタルビデオ屋で
やっと「LOST」の新シーズンを借りることができ、
連日、夜は娘とDVD三昧の日々を過ごしております。

この海外テレビドラマ・シリーズ、実はいっとき飽きてしまった期間もありました。その理由は、主人公たちの回想シーンが多すぎるから・・・。しかし!新シーズンに入り、6,7、8巻あたり(アナ・マリアたちと主人公たちが遭遇するエピソード以降)から再びおもしろさが復活。早く次が見たくて仕方がない状態です。

いっぱいでてくる登場人物で好きな人?
うーん、そうですね・・・ある時はロック、またあるときはサイード、そしてまたあるときはソーヤ(!?)・・・。はっきりいって、わかりません・・・。ただ、チャーリーじゃないことだけは確かです。(どうでもいいことですが・・・)

今日も続きを借りに行ったら、会員証を忘れてしまい、がっかり・・・!また明日、借りに行きます〜♪



2007-03-10

ロスの思い出

先日の書き込みから、もうだいぶたってしまいましたが、皆様いかがおすごしですか?

生まれて初めて体験した、アカデミー賞取材は
予想以上にいろいろな勉強になり、
また、今回は話題のR子さんの取材だったこともあり、
彼女のセレブとしてのオーラに圧倒されました。
まさに新しいタイプの日本人女優。素顔も
セクシーなのに、同性から嫌われないタイプの方です。
ずっと応援していきたいですね。

そしてその後、ストレス解消も兼ねて、
こちらも生まれて初めての宝塚へ行って来ました。
ホリデイインに泊まったら、宝塚スカイステージという番組が無料で流れてたりと、わずか1泊二日ではありましたが、大いにリフレッシュすることができました。
大好きな春野さんの舞台を見にいったのですが、
やはり好きですね・・・この方・・・。
舞台はもちろん、限りなくピュアで・おおらかな
お人柄は、最高の癒しです。
まずは彼女の下のコメントをご覧下さい。

Q最近、感動したことは?(という感じの質問に答えて)

「ディズニーランドのミッキーとミニーの
ダンスですね。あまりの純粋さに涙が出るほど
感動しました」
(あの2人のダンスを、素直に感動して、
涙が出る人。そんなピュアな大人って
この世にいるのですね・・・。感動です!)

Qあなたの精神年齢は?(というような質問に、)

「ーー50歳ぐらいです。」
(いい大人でも、”精神年齢はまだ子供です”、とかいう人は多いですが・・・。このおおらかさ、是非とも見習いたい限りです)

Q「3時のおやつ」といえば?(という質問に、)

「ミスタードーナツ。」
(世の中が総グルメ化している現代に、この飾らない解答・・・・す、好きです・・!!私も好きです!!)

2007-02-12

突然ですが、

アカデミー賞に取材で行くことになりました!

というわけで、いまバタバタしています。
宝塚大劇場にも行きたかったけど・・・
これはまた今度。
ロスは以前、ジュリー・デルピーのインタビューで
行って以来二回目ですが、頑張ってきます♪

2007-01-28

当たりの日々

ご無沙汰しております。
スヌーピーです♪
最近は、見る映画見る映画、みんな当たりばかりで
本当に嬉しい日々です。
さっそく何本かをご紹介しますと・・・

●「ドリーム・ガールズ」
先日も書いたのですが、ブラック・シンガーたちの
声量が圧倒的!!若手からベテランまで、
ハリウッドの歌えるアクターたちの
層の熱さには、ただ感心するばかり。
今年のアカデミー賞にノミネートされた
ジェニファー・ハドソンの度肝を抜く歌声をはじめ、
エディ・マーフィーの歌の上手さも最初は
吹き替えかと思ったほど。
「シカゴ」の100倍好き!もう一度劇場で見たい!

●「リトル・ミス・サンシャイン」
はなればなれだった家族が、一緒に旅に出ることで
心がひとつになる・・・・
こんなどこにでもある地味な話を、
唖然とするほど地味な俳優たちを使って、
ここまでユーモア溢れる深みのある作品にした
監督&脚本家は凄い!
正直、見終わった後は、これが今年のアカデミー賞
作品賞でもいいのではと思いました。
(地味すぎるけど・・・・)
ラストのお兄ちゃんの笑顔には癒されますよ。

●「華麗なる恋の舞台で」
ビデオで鑑賞。
働く40代女性におすすめです。

●「武士の一分」
全然、期待せずに見たのですが・・・・
もう最初から、泣けて泣けて・・・・・
キムタクはあいかわらず「キムタク」だったのですが、檀れいさんや他のキャストの素晴らしいサポートのおかげで、もう充分といえる素晴らしい作品に!
「今ここにある日常生活をもっと大事にしないとな〜」と、素直に思うことができました。
(途中、目の見えないキムタクが決闘するシーンは、「シグルイ」の伊良子清玄みたいで驚き!)


ほかに印象に残った作品
「バベル」。これはちょっと一言ではいえないので、また今度。