スミマセン、mixiでふぃじっくすさんが「schwarzweiβ」の独語部分の歌詞考察をされてまして。
刺激されすぎて、コメント程度じゃおさまらなくなってしまったので、ちょろっとここで考察。
えと、ふぃじっくすさんの考察は「
ここ」
mixi見れない人はホントすんません。
ふぃじっくすさんが意訳された独語部分をさらに意訳すると
幼い少女はモノクロの中
少女は少年に出会う
寄る辺なき森で
どんな朝(あした)を望んだだろう
惑わし森を彷徨いながら
少女は少年に出会う
寄る辺なき森で
どんな朝を望んだだろう
惑わし森を彷徨いながら
少女はアトリエに佇む
創り出されたもの、それは…
どんな目覚めを望むのか
幼い少女はモノクロの中……
ちょっと作りすぎたかなorz
あんまり私に詩のセンスないんだよなぁ。
意識しすぎる。
まあ、順番的に並べて意味的にはこんな感じでええやろ、ということで。
更に私の解釈による意訳もありますが。
この意訳をストーリー化するとこんな感じかな。
幼い少女はモノクロの世界の中、一つの光、少年に出会った
本当に頼れる人などいなかった。
光を見出せない、精彩を欠いた日常。
明日も同じような一日だと知りつつも、それでも違う朝がやってくるのだと想像して。
人を惑わす霧の森を歩きながら、少女の心も惑い続ける。
そして少女は少年と出会った。
頼るもののない森で掴んだ一筋の光。
嗚呼、少女は惑いながら、どんな目覚めを望んだ?
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アトリエの中、一枚のキャンバスを前に佇む。
モノクロの絵画。
筆を持ち、何かの色を書き足す。
それこそが少女の望んだもの。その色は―――。
―――――――――――――――
少女はどんな色を望んだのだろうか。
彼女は未だ、モノクロの中にいる。
以下は補足メモ。
[続き]