topimage

忘れ物はありませんか?

2006-08-25

Yama

知ってましたか?
山って言うのは本来比叡山のことを言うそうです。

そんなわけで山から帰ってきました。
本気で外界と隔絶された3泊4日。
や、こっそり一回だけケータイmixi見たけどね(笑

修行の内容的には、メインイベントが回峰行を模した諸堂参拝。
一日一回の座禅。
読経は色々なシーンにあり。
写経も一回しました。
諸堂参拝とは別にいくつかのお堂を回りました。

って感じ?
なかなかハードでした。


諸堂参拝がやはり大変でした〜。
1時に覚心(起床)で、簡単に握り飯食って、懐中電灯を抱えて外へ。
2時から参拝開始。
舗装された路。
一番多かった、簡単に舗装された不揃いでがたがたの階段道。
そしてただ、人の踏みしめていった後の残る道。
頂上まで行って、また下って。
間に色々な場所を巡るので上って、下って、また上ってまた下るという不毛な繰り返し。
それでも前半はほとんど下りっぱなしで比較的楽だったかな。

美しい星明り。
オモチャみたいな街の灯り。
谷から吹き上げてくる風。
二歩ほど横にずれれば谷底へまっさかさま。

そーんな感じでした。
比叡山って、一つの山じゃなくて、ある一帯を示す地域名だから、本当に上ったり降りたりの繰り返しだったのよ。
で、朝6:30くらいに麓の方のお寺で朝ごはんをいただいて。
今度は日の出てきた山道を登る!
登って、下って、その分また登って、また下って!!
前半戦よりマジきつかった!!!!

意外だったのが、思ったよりも体力のあった自分。
リタイアする人、先頭についていけずに、随分と離れて休み休み歩いてくる人いる中で、なんとか先頭グループに混ざって動けた!!
根性あったナァ。
休んだら負けだと思ったのね。
自分に負けるなー!!と。


修行の成果は何かというと、やっぱり自分が少し見えたってことかしら?
限界点と、甘い自分。ギリギリのせめぎあい。
もう限界だって悲鳴を上げる体、休んで歩けばいいじゃないと囁く心。
甘い囁きに耳を貸せば、それは尽きることのない欲求として溢れ出して、体がどんどんと流されていくだろうと。
だから、最後まで諦めないで頑張った!!
修行ってすごいなぁ……。
まぁ、所詮真似事っちゃ真似事なんだけどさ。プレ修行みたいな。


座禅……きつかったナァ。
最高で二時間。
泣きそうになった。
自分に負けた。

あれ、ぎゃくに叩かれたほうが楽だ。
ていうか、集中してないから叩かれるとかじゃなくて、座禅中一回だけ、気合入れのためみたいな感じに筋を叩かれるのよ。

2006-08-18

こーしんっ

と、いう訳で。
比叡山に旅立つ前に慌てて龍樹クンから預かった暑中見舞い絵をあっぷするよ!!
久しぶりの正式更新だ!!!!

小説は……比叡山から帰ったら頑張る☆

一応日程としては
19日早朝よりバイト。
   後輩宅へ行き、PC指導。
   深夜バス搭乗。
20日京都到着。
   京都観光。
21日比叡山
22日比叡山
23日比叡山
24日比叡山下山。
   京都観光
   深夜バスに搭乗。
25日早朝東京に到着。
   という感じだ!!

って、一般用の居士林研修道場って、二泊3日が限度なのね。
さすが仏教大学。
3泊4日だぜ!!

あと、深夜の山歩きとかマジ大丈夫なんだろうか。
何故深夜!?

2006-08-17

schwarzweiβ考 参考→ふぃじっくすさん

スミマセン、mixiでふぃじっくすさんが「schwarzweiβ」の独語部分の歌詞考察をされてまして。
刺激されすぎて、コメント程度じゃおさまらなくなってしまったので、ちょろっとここで考察。

えと、ふぃじっくすさんの考察は「ここ
mixi見れない人はホントすんません。

ふぃじっくすさんが意訳された独語部分をさらに意訳すると

幼い少女はモノクロの中
少女は少年に出会う

寄る辺なき森で
どんな朝(あした)を望んだだろう
惑わし森を彷徨いながら


少女は少年に出会う
寄る辺なき森で
どんな朝を望んだだろう
惑わし森を彷徨いながら
少女はアトリエに佇む
創り出されたもの、それは…


どんな目覚めを望むのか
幼い少女はモノクロの中……



ちょっと作りすぎたかなorz
あんまり私に詩のセンスないんだよなぁ。
意識しすぎる。

まあ、順番的に並べて意味的にはこんな感じでええやろ、ということで。
更に私の解釈による意訳もありますが。
この意訳をストーリー化するとこんな感じかな。


幼い少女はモノクロの世界の中、一つの光、少年に出会った


本当に頼れる人などいなかった。
光を見出せない、精彩を欠いた日常。
明日も同じような一日だと知りつつも、それでも違う朝がやってくるのだと想像して。
人を惑わす霧の森を歩きながら、少女の心も惑い続ける。

そして少女は少年と出会った。
頼るもののない森で掴んだ一筋の光。
嗚呼、少女は惑いながら、どんな目覚めを望んだ?

――――――――――――――
アトリエの中、一枚のキャンバスを前に佇む。
モノクロの絵画。
筆を持ち、何かの色を書き足す。
それこそが少女の望んだもの。その色は―――。

―――――――――――――――


少女はどんな色を望んだのだろうか。
彼女は未だ、モノクロの中にいる。

以下は補足メモ。 [続き]

んーと、んーと

とりえあえず、随分昔の記事だが「コレ」を読んで欲しい。


読んだ?
読みました?


実はこのおばあちゃん、まだ常連さん。
ほぼ毎日のように来ています。
最近は何故かいろんなオトモダチを連れて利用していく。
お友達っつっても同じくらいのおばあちゃん。

……なんか、少しずつつれてくる友達の顔が増えていっているような???
互助会?クチコミ効果??
不思議だなぁ……。
世の中には、少なくとも近所にさえ、こんなに居場所のないおばあちゃんがいるのか。

件の常連のおばあちゃんは、土地を騙し取られて居場所がないとかそんなことをポロリともらしていました。

生き辛い世の中ですな。

2006-08-13

戦い。

土曜日から、夜十時半に寝て→朝4時におきて→弁当を作って→化粧して服着て→朝食食べて→6時出発。
を、繰り返す。


友達からのメール。
「朝早くにゴメン、もしかして会場にいたりする?」






いやいやいやいやっ!!!
生まれてこの方、夏も冬も祭典に行った事ないんですが!!

と、いうわけで、私がこんなに準備満タンなのは、もう一つの戦い→スマップのコンサートin新横浜日産スタジアム→近くのマンガ喫茶→アルバイト。
でした。
あと一ふんばり。
や、明日はコンサートないんだけど、多分そのまま漫喫で一晩、という方がいらっしゃるんじゃないかと。
がんばろーっと。

あ、明後日給料日。アンド休日だねぇ。

…・・・・・・・・・よし。脚本書こう。

輪廻

DVDレンタルしてみました。
アレ。呪怨の監督が作ったホラーね。

一番怖いのは人の怨というオチでおうけぃ?
あと、人形がチャッキーみたい。

あとあと、優香かわいいなぁ。

2006-08-12

浴衣ってなんだ!な後編

ども。チビ・撫肩・鳩胸・寸胴と4拍子そろった浴衣美人紫雨でっす☆


和装が似合うって、微妙に褒め言葉じゃないよね???
成人式のとき、着付けの先生大絶賛、「普段着にしなさいよ!」とまで言われましたが。

えー、謙虚なのか卑屈なのか尊大なのかよくわからない導入でした。



「綺麗な花火…」
「君のほうが綺麗だよ」

コレ実際友達が繰り広げた会話(非サンホラー)。
なんて星屑なストーリー。
花火がぱぁっと散るのが可愛くて、まるでスターダストみたいとか思ったり。

考えてみたら、花火大会って初めてだったなぁ。
鎌倉の長谷の砂浜で友人達と花火観賞。
屋台メニュー食いながら花火を眺める。
歓声でハマが一体になるのもまた面白い。

しかし、砂浜がモロに風下だったので、煙が流れてくる。
煙が流れずに花火の中心が隠れてしまう、というシーンもちょこちょこ。
残念。

でも、また来年行きたいねぇ。


浴衣悲喜こもごも。
最後まで全く着崩れなかった!!
2時間かけて着付けた甲斐があったぁ。
裾も崩れず。
イェイ。
下駄で靴擦れ。
両脚に血豆が出来る。
うひゃぁ。


というわけで、レポオワリ。

2006-08-11

花火レポ。まだまだ前編。

そういえば、遠目に自宅から花火を見ることはあっても、実際花火大会の現地に行ったことってなかったナァ。

行ってきました花火大会in鎌倉!!
小学校時代からの昔馴染みと共に、浴衣で鎌倉散策。



って、浴衣着るのむずかしーねぇ。
前日に母親に着方を叩き込まれたものの、なかなかうまく行かずに当日は二時間半も着付けに時間かかってしまいました。
当然待ち合わせに遅刻orz
そして、台風一過。
当然のごとくカラリと晴れ渡る花火日和だったわけですが、もちろんあっつい。
浴衣あっついよ。
ちゃんと肌襦袢つけて着てるから厚い、もとい暑い。

一時間ぐらい電車に揺られ、鎌倉に。
とりあえず鶴岡八幡宮を参る。
のんびりと歩きながら遅い昼食。
ぶらぶらと鎌倉から由比ヶ浜まで歩く。
ひさっしぶりにスローな一日。


が、のんびりしすぎた!!
鎌倉来訪の目的のうちに、実は伝説の武器屋に行く!
というのがあったのですが、閉店時間に間に合わなかったーーーorz
でも、ぎりぎり武器屋の娘御、鞍さんにお会いすることができました。ヨカッタヨカッタ。
というか、はるばる鎌倉まで行って、マンガを借りていく私って一体(笑
残念ながらクローズドとなったお店の中を拝見することは出来なかったのですが、チラリと見えた玄関(裏口?)の奥に、飾られている斧を発見!!
やはりここは武器屋なんだ!!と実感(笑
今度こそ空いている時間にお邪魔しよう……。

2006-08-09

善とか悪とか

ちょい前までは性善説をなんとなく信じていた。


でもそうじゃなかったんだ。


善とか、悪とか。

まわりがつけるラベルでしかなかったんだね。

花火だぁっ

ちうわけで、明日は花火大会です。
in鎌倉。

浴衣着て行きまっせー。
小6からずっと同じ浴衣やー。
でも好きなん。
あんまり着るもんじゃないしね。

思い出せば去年の夏――――――。
「花火見たいな」
という私のつぶやきを聞きつけたうちのオカンが
「あんたいい加減、花火観に行くような彼氏できないの?」
とよけーなことをのたまってくれたので、ずっと花火見てなかったなぁ。

今年はとうとうゲット!



一緒に花火見に行ってくれる”友人”を!!


アレ?


花火大会。妊婦さんと一緒♪