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    <title>MySpinavi</title>
    <link>http://my.spinavi.net/montblanc/</link>
    <description></description>
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      <title>MySpinavi</title>
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    <item>
 <title><![CDATA[12月18日　一年間のリフレクション]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/montblanc/?itemid=17</link>
<description><![CDATA[私のチームでは、一年間の学びと気づきを以下のようにまとめました。<br />
「内容から」<br />
1.前期のメイン「自分誌」を書くことで、改めて自分について考えることができ、自分を発見することができた。<br />
2.後期にはインタビュー形式の授業をたくさんやった。これにより他人の価値観を知ることができ、自分との相違を発見できた。<br />
「形式から」<br />
1.頭で考えたことを文章化することで、きちんと自分の考えを整理することができた。文章化することは大事なことだと思う。<br />
2.授業では基本的な姿勢(遅刻をしない・私語を慎む・提出物をきちんと提出する)をきちんと実行したので、社会的なきまりや礼儀を身に着けることができたと思う。当たり前のことではあるが、とても大切なことである。<br />
3.グループワークをするにはチームワークが重要であると感じた。グループワークでは皆の考えを一つにまとめなければならない。授業で様々なグループワークをしたために<br />
、話し合いをしたりメーリングリストを作成したりと上手く皆で協力する技能を身につけることができた。班の人とも仲良くなれてよかった。<br />
<br />
以上のようになった。<br />
私個人としては、上のことに加えて就活について真剣に考える機会を与えてもらったことが大きな収穫でした。企業面接ではスキットを作りましたが、その際に企業のことをインターネットで調べたりすることで就職の大変さや社会の厳しさを見ることができました。今後、資格を取得したり残りの１年で自分にしかできないことをしたりしておこうと思えました。実際、秋や冬にも検定などを受けて少しずつ取得することができているし、来年のビジョンなどもぼんやりとできてきました。<br />
今後大人になるにつれて、自分個人ではなくいかに自分と社会とのつながりを作るかがメインになってくることと思います。社会調査?でグループワークなどを通して自分の中の社会性を成長させる基礎の基礎づくりをできたので、今後さらに努力していこうと思います。<br />
社会学専攻の皆からは発表などを見聞きすることで大きな刺激をもらえました。樫尾先生、１年間貴重な時間を過ごさせていただき、ありがとうございました。<br />
<br />]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://my.spinavi.net/montblanc/?itemid=17</comments>
 <pubDate>Sun, 23 Dec 2007 13:57:40 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[他人を理解しよう２、３]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/montblanc/?itemid=16</link>
<description><![CDATA[2回にわたって<br />
?教員へのインタビュー<br />
?友人へのインタビュー<br />
をし、Wordにまとめて提出しました。自分の質問事項・相手の答えのみならず、自分が受けた相手の印象・相手の挙止動作を書き留めることが大切であることが分かりました。<br />
<br />
相手の人生（＋相手の考え）＋自分なりの解釈＝他人誌<br />
<br />
ということが、この2回の授業を通して分かり、他人誌を書く上での重要なヒントになりました。<br />
<br />]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://my.spinavi.net/montblanc/?itemid=16</comments>
 <pubDate>Sun, 23 Dec 2007 13:56:37 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[11月27日　他人を理解しよう１]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/montblanc/?itemid=15</link>
<description><![CDATA[大学教員へのインタビューの質問項目、質問表現について話合いました。<br />
内容は以下の通りです。<br />
<br />
1. 質問項目<br />
質問項目は、以下の3つに分類しました。<br />
(1)専門分野について<br />
(2)学生時代について<br />
(3)人生観などについて<br />
<br />
<br />
2. 質問表現<br />
<br />
【(1)専門分野について】<br />
?何をご専攻していらっしゃるのですか。<br />
?専門分野をお選びになったきっかけはございますか。<br />
（ご専門分野のどういった所に魅かれてお選びになられたのですか。）<br />
?どのようなきっかけで、教授になることを決意なさったのですか。<br />
?学生時代は教授という職業についてどのようなイメージを抱かれていましたか。<br />
?現在教授になられて、改めて教授という職業はどのようなものだと思われますか。<br />
（学生時代抱いていた教授という職業に対するイメージとのギャップはございますか。）<br />
?教授がお考えになる、「教授のあるべき姿」とは、どのようなものですか。<br />
<br />
【(2)学生時代について】<br />
―部活について<br />
?学生時代に何かサークルか部活はされていましたか。<br />
?何か思い出に残っている出来事はありますか。<br />
?そのサークル(部活)に入られたきっかけは何ですか。<br />
<br />
―アルバイトについて<br />
?アルバイトはされていましたか。<br />
?そのアルバイトのどういったところに魅力を感じられて始めたのですか。<br />
?どのくらいそのアルバイトを続けられていましたか。<br />
?そのアルバイトが現在のご自分に何か影響を与えましたか。考え方が変わったりされましたか。<br />
<br />
―大学時代について<br />
?大学時代で一番印象的な出来事は何ですか。<br />
?その経験を通じて何か学んだことはありますか。<br />
<br />
【(3)人生観などについて】<br />
?ご自分では、どのような人であるとお考えですか。<br />
?他の方からはどのような人だと言われることが多いですか。<br />
?モットーや座右の銘などはあるのですか。<br />
?「これがあったから今がある」ということはありますか。<br />
?尊敬している方はいらっしゃいますか。<br />
?いつ頃にその方と出会ったのですか。<br />
?その方のどのようなところを尊敬されるのですか。<br />
?では逆に、尊敬できない人物像などはありますか。<br />
?今まで生きてきた中で1番大変だったことは何ですか。<br />
?大変だと感じたとき、何を支えにしたのですか。<br />
?その大変だったことは、どのようにして切り抜けられたのですか。<br />
?過去の自分・現在の自分なども総合して、今後の野望などあれば是非お聞かせください<br />
<br />]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://my.spinavi.net/montblanc/?itemid=15</comments>
 <pubDate>Sun, 23 Dec 2007 13:50:48 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[11月6日　恋愛戦略をたてる２]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/montblanc/?itemid=14</link>
<description><![CDATA[この日は代表3チームのパフォーマンスをしました。<br />
バナナマンはそのうちの１チームです。<br />
<br />
全体のパフォーマンスを通して思ったことは、相手の価値観を引き出す質問をするのはなかなか難しいということです。会話形式だと直接的に単なる5W1Hで聞くことはできないので、その点を注意しなければと思います。<br />
インタビューは相手とのコミュニケーションであるということを実感します。<br />]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://my.spinavi.net/montblanc/?itemid=14</comments>
 <pubDate>Sun, 23 Dec 2007 13:49:20 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[10月30日　恋愛戦略をたてる１　（続き）]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/montblanc/?itemid=13</link>
<description><![CDATA[企業戦略のスキットと同じく、要領オーバーなので分けて載せます。<br />
以下、続きです。<br />
<br />
<br />
B　「それは、星座占いとかにもいえるんじゃね」<br />
A　「たしかに。そいえば話変わるんだけど、昨日お母さんとヘアースプレーって映画見たんだけど、」<br />
B　「あっ知ってる！ちょっと太った子が踊ってるやつでしょ？」<br />
A　「そうそうそれ見たんだけど、すごい面白かった！なんか、お母さん役の人は実は男の俳優がやってるんだって！」<br />
B　「まじ！それは凄いね。」<br />
A　「でも私的にヘアースプレーよりも、プロデューサーズとかシカゴのが好きだな」<br />
B　「映画好きなの？」<br />
A　「うん好き！映画とかあまり見ない？」<br />
B　「結構見るよ」<br />
A　「どういう映画がすきなの？」<br />
B　「うーん注目作品とかも見るけど、ミニシアター系とか好きだよ」<br />
A　「ミニシアターの話って社会問題とか政治とかの題材多くない？」<br />
B　「そうかもね！でも、いろんなことわかるから好きだな」<br />
A　「私フランス映画とかヨーロッパの映画好きだからたまにミニシアターの方にもいくよ」<br />
B　「マジ！たまにすっげー暴力的なものとかあるから慎重に選んだほうがいいよ！男の俺でさえ目を覆いたくなるようなシーンがあるものあるから」<br />
A　「本当に！気をつけるわ」<br />
<br />
A　「そういえばB君は一人暮らし？」<br />
B　「うん」<br />
A　「どこ住んでるの？」<br />
B　「武蔵小山だよ」<br />
A　「うそ！私も武蔵小山にすんでるんだけど！」<br />
B　「えっ一人暮らしなの？」<br />
A　「ううん。実家だよ。どの辺りに住んでるの?」<br />
B　「パルムを抜けたあたり」<br />
A　「うそ！私途中の焼肉屋さんを右に曲がったところだよ」<br />
B　「あーわかるかも」<br />
A　「あの焼肉屋さん実はおいしんだよ！私タン塩が大好きなんだけど、あそこのが一番おいしい」<br />
B　「まじ？俺タン塩大好きなんだよね」<br />
A　「一回言ってみるといいと思う！」<br />
B　「そうだね」<br />
A　「一人暮らしってことは地方出身なの？」<br />
B　「うん岡山だよ」<br />
A　「岡山って何があるの？黍団子くらいしか知らない・・」<br />
B　「うん　まあそんな所かな。後桃とか」<br />
A　「あっ桃かあ！私おばあちゃんが香川に住んでて、岡山たまに通るよ」<br />
B　「そうなんだじゃあ香川県出身なの？」<br />
A　「ううん。お父さん方のおばあちゃんが香川に住んでて、香川で生まれたんだけど、小学校のときに横浜に引っ越してきたんだーそれで、その後大学に入ってから今のところに引っ越してきたんだよねー。B君はずっと岡山なの？？」<br />
B　「あー。俺も小学校までは神戸に住んでたんだけど、中2で岡山に引っ越したんだよね。」<br />
A　「神戸から岡山かあ・・・じゃあ岡山県の高校出身なの？」<br />
B　「うんそうだね！岡山の高校だよ」<br />
A　「部活とかやってた？？」<br />
B　「俺ずっとサッカーやってたよ今もやってるし・・」<br />
A　「サークルがサッカーなの？？」<br />
B　「ううんサークルは違うけど、日曜日に小学生のチームに教えるアルバイトしてるんだ」<br />
A　「そうなの！すごいね！」<br />
B　「この前初めてチームが勝って思わず泣いちゃったんだ。あいつらに“ありがとう”って言われたら、なんがぐっときちゃって。それまで一回もうちのチーム勝てなかったんだけど、すっげー皆頑張ってて・・俺も頑張ろうって思ったよ」<br />
A　「子供が好きなんだね。」<br />
B　「うん。なんか生意気なガキとかなんだかんだ可愛いじゃん。そいえばAさんは部活とかやってなかったの？」<br />
A　「私は吹奏楽部で、クラリネットをやってたんだー。毎朝練習してて大変だったけど、皆で合奏してうまくいったときの感動はたまらないんだよね」<br />
B　「あーわかるかも！サッカーも吹奏楽も、仲間との協力が大切だもんね」<br />
A　「うん！そういえば、教職とってるのも、子供が好きだからなの？」<br />
B　「それもあるけど、すげー尊敬してる先生がいて・・俺もサッカーやってたんだけど、一度挫折しそうになったんだけど、先生にすごい励まされてさ。俺もああいう人になりたいなと思って。」<br />
A　「そうなんだ。尊敬できる人がいるっていいことだよね！じゃあ教職にバイトに大忙しだね。彼女にかまってあげられてないんじゃない？」<br />
B　「え・・俺彼女いないよ」<br />
A　「うそー！いそうなのに」<br />
B　「いやそんなことないから」<br />
A　「あっそろそろ時間になるね」<br />
B　「本当だ！次語学頑張ってね」<br />
A　「ありがとうB君も頑張ってね！あっよかったら今度さっき話した焼肉屋さんにいかない？３０％OFFの券持ってるんだ！」<br />
B　「それあつい！！」<br />
A　「じゃあいつあいてる？」<br />
B　「俺土日はサッカーの方のバイトあるから平日の夜がいいかな。Aさんはそれでも大丈夫そう？」<br />
A　「うんいつでも平気よ」<br />
B　「じゃあ予定わかり次第連絡するかんじにする？」<br />
A　「そうだね！じゃあメアド教えてもらってもいい？？」<br />
B　「いいよ！じゃあ赤外線で送るわ」<br />
A　「私受信するね」<br />
B　「今度授業で見かけたら話しかけてくれよ」<br />
A　「B君もね」<br />
B　「じゃあ語学がんばれ！寝ないようにな」<br />
A　「うんがんばる！B君も必修なんだから寝ちゃだめだよ！がんばってね！じゃあまたね」<br />
<br />]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://my.spinavi.net/montblanc/?itemid=13</comments>
 <pubDate>Sun, 23 Dec 2007 13:45:11 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[10月30日　恋愛戦略をたてる１]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/montblanc/?itemid=12</link>
<description><![CDATA[以下にバナナマンのスキットを載せます。<br />
<br />
社会調査２恋愛戦略<br />
	Team　バナナマン<br />
Member<br />
2年　菊井理江　竹原裕子　松原梓　末森美緒　中西沙織　梶並敬典　<br />
3年　須田 瑤希　梶田真紀　　　　　<br />
<br />
<br />
設定：<br />
3限の授業が休講になったことを掲示板でしったAさんは、今まで顔と名前しか知らないが気になっていたB君と、偶然掲示板前で出くわした。<br />
掲示板の前には二人きり。<br />
<br />
「出会い」<br />
A　「あっB君だよね？次の授業休講になっちゃったね・・・」<br />
B　「そうだね・・」<br />
A　「一コマ空いちゃうけど、B君はどうするの？」<br />
B　「別に・・・・どうしよ・・・」<br />
A　「そういえば法化大学院校舎の中にカフェがあるの知ってる？私いったことないんだけど・・・どうなのかな」<br />
B　「うーん・・・俺もないや。じゃあ行ってみる？」<br />
A　「え！いいの？」<br />
B　「うん」<br />
<br />
<br />
A　「この後何か授業ある？私語学なんだよね」<br />
B　「俺も必修があるや。何語なの？」<br />
A　「フランス語だよ。　B君は？」<br />
B　「ドイツ語」<br />
A　「ドイツ語って大変なんでしょ？」<br />
B　「いや、別にそんな大変じゃないよ。フランス語の方が大変じゃない？」<br />
A　「うーん・・どうだろう・・先生によるかなあ。私フランス人から習ってるから、ちょっと大変かも。　あ！そういえばB君って何専攻なの？」<br />
B　「俺社会学専攻だよ」<br />
A　「そうなんだ！私は人科だよ！社学ってえぐい？」<br />
B　「うーん　俺は教職があるからちょっと大変かな」<br />
A　「教職とってるんだ！大変だね。今年何単位申請したの？」<br />
B　「７２単位かな。教職はとってないの？」<br />
A　「うん取ってないや。だから５２単位くらいしか申請してないよ・・あ！ここだ！」<br />
<br />
<br />
<br />
店員　「いらっしゃいませ」<br />
A　「アイスコーヒーひとつください」<br />
店員　「こちらでお召し上がりでしょうか？」<br />
A　「はい」<br />
店員　「では、２６２円になります、お連れのお客様ご注文どうぞ」<br />
B　「アイスココアをひとつお願いします」<br />
店員　「はい。生クリームお付けしてよろしいでしょうか？」<br />
B　「お願いします」<br />
店員　「かしこまりました。ココアの方は３７５円になります」<br />
<br />
A　「甘いもの好きなの？」<br />
B　「めっちゃ好きだよ」<br />
A　「そうなんだー私も好きだよ！」<br />
<br />
店員　「お待たせ致しました。お会計失礼します。ちょうどお預かりします！ありがとうございました」<br />
B　「あっ俺が運ぶよ」<br />
A　「ありがとう！B君って弟か、妹がいるでしょ！？」<br />
B　「ううん。上に兄貴がいるよ」<br />
A　「そうなの！意外だな。お兄さんといくつ離れてるの？」<br />
B　「３つ上だね」<br />
A　「じゃあうちのお姉ちゃんと同じだね！」<br />
B　「そうなんだお姉さんがいるんだ・・」<br />
A　「うん　仲悪いけどね・・しょっちゅう喧嘩してるよ」<br />
B　「え！そうなの。仲良さそうな兄弟がいそうなのに。お姉ちゃんと何でけんかするの？」<br />
A　「うーんなんだろうくだらないことだよ。どっちかの機嫌が悪いとやっぱり喧嘩になっちゃうんだよね。お姉ちゃんB型だし」<br />
B　「B型なんだ！俺の兄貴もB型だよ」<br />
A　「B型の人って気分屋じゃない？」<br />
B　「あーまあそういうところもあるね。でもあんま血液型で人を判断したくはないけどね」<br />
A　「まあね。血液型占いとかってあてにならないしね。私A型なのに、全然几帳面じゃないし。」<br />
B　「A型なんだ」<br />
A　「うん。B君は何型？O型っぽいよね」<br />
B　「俺AB型だよ」<br />
A　「そうなの！意外だね！やっぱり血液型なんてあてにならないわ」<br />
B　「俺の友達に一人、血液型わからないやつとかいるよ」<br />
A　「私の友達、最近になって自分の血液型が間違ってたことに気づいた子いる！」<br />
B　「どういうこと？」<br />
A　「その子生まれたときにB型って言われてずっとBだと思ってたら、最近献血に行ったら実はO型だったみたいだよ」<br />
B　「すごい話だね。あっでも俺のじいちゃんも血液型間違えてたらしい。」<br />
A　「やっぱり血液型の占いとかはあてにならないんだね」<br />
<br />]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://my.spinavi.net/montblanc/?itemid=12</comments>
 <pubDate>Sun, 23 Dec 2007 13:43:38 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[10月23日　面接戦略をたてる３]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/montblanc/?itemid=10</link>
<description><![CDATA[この日は3チームの面接パフォーマンスをJAL、朝日新聞社、読売広告社の方々に来ていただき、審査員としてコメントをいただくということをしました。<br />
以下に3方のコメントと感想を記します。<br />
<br />
[審査員の方々のコメント]<br />
１．	JALに関して<br />
?姿勢をよくするように<br />
?自分の言葉で語るように←同じようなことを聞かされると飽きる・インパクトがない<br />
?実体験を詳しく示してその会社が好きであること・熱意を伝える<br />
?同じ業種の他社との比較を勉強しておく←『週間ダイヤモンド』などを用いて企業研究をしたり、不祥事にについて調べたりしておくこと<br />
?その会社とのエピソードなどは好感度大<br />
<br />
２．朝日新聞社<br />
?新聞を読んでいることの期待←具体的記事の名前もいえると良い<br />
?WEBと新聞の競争<br />
?声をハキハキさせて話す<br />
?その人の性質は5分で見抜ける<br />
?想定外の揺さぶり面接でその人を見破ることがある<br />
<br />
３．読売広告社<br />
?面接で良い雰囲気を作ろうと無理してはならない<br />
?個性を書き出し、自分研究をしておくとよい<br />
?知識そのものより、その知識に対する自分の考えが大切<br />
<br />
ということを聞きました。<br />
感想として、やはりこれからは世の中にアンテナを張っていかなければならないなと思いました。あと、想像以上に自己分析をすることが求められるのだと分かりました。自分とその会社とをいかにうまく結びつけることが重要であるかということも分かったので、自己分析に関しては手堅くやっていきたいと思います。<br />]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://my.spinavi.net/montblanc/?itemid=10</comments>
 <pubDate>Sun, 23 Dec 2007 13:39:51 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[10月16日　面接戦略をたてる2]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/montblanc/?itemid=9</link>
<description><![CDATA[この日は各社3チーム計9チームのパフォーマンスを見ました。<br />
以下にコメントを載せます。<br />
<br />
[JAL]<br />
チーム１<br />
?伝統という言葉…曖昧さ・偏った印象がある気がする<br />
?引きこもりはマイナスイメージを与えるのでは？<br />
?時事を取り入れているのは良いと思った<br />
<br />
チーム２<br />
?説明が長すぎるとよくない<br />
?言葉遣いで「根回し」などは悪印象ではないか<br />
?会社について十分に調べておくことが大切だと思う<br />
?ニュースは使い方によって逆効果だと思う<br />
<br />
チーム３<br />
?設定が細かくてよい<br />
?質問の仕方と内容がオーソドックスでよい<br />
?志望動機が実体験に基づいているのがよい<br />
?答え方が簡潔でよい<br />
?言葉遣いがよい<br />
?最後の締めにまとまりがない<br />
<br />
疑問…どこまで自分のことを踏み込んで説明するべきかと考えた<br />
<br />
[朝日新聞社]<br />
チーム１<br />
?サークルの説明が具体的でよい<br />
?自分の意見には具体例をつけるべきだと思う<br />
?自己PRは会社と絡めるほうがいいと思う<br />
?答えのスキットがよく練られている<br />
<br />
疑問…自分と会社をどこまで結びつけるか<br />
<br />
チーム２<br />
?「様々な」「頻繁に」などの表現には曖昧さがある<br />
?面接官の突っ込み方がよい←答え⇔質問の自然な流れが大事<br />
<br />
チーム３<br />
?質問⇔答えの流れがよい<br />
?ハキハキしていることは大事だと思う<br />
<br />
[読売広告社]<br />
チーム１<br />
フリーペーパーの志望者の意見は自然だったが食品販売の志望者の意見はイメージがつかみにくい<br />
<br />
チーム2<br />
?塾の講師と広告社のつなげ方がユニーク<br />
?答え方が良い―簡潔かつ具体的<br />
<br />
チーム3<br />
広告事体について調べ、特徴を捉えているところがおもしろい<br />
<br />
以上です。<br />]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://my.spinavi.net/montblanc/?itemid=9</comments>
 <pubDate>Sun, 23 Dec 2007 13:38:37 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[10月2日　面接戦略をたてる1　（続き）]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/montblanc/?itemid=8</link>
<description><![CDATA[スピナビの機能不良(一つのアイテムに一定の容量までしか載せられないみたいです)のため、10月2日分を分けて載せます。<br />
面接スキットの続きです。<br />
<br />
?面接官：「客室乗務員に対してあなたの抱くイメージについて教えてください。」<br />
<br />
学生１（お嬢様）：「客室乗務員という仕事は、世間では華やかな職業のように思われていると感じていますが、実際は食器の片付けや機内の準備・掃除等、裏方での仕事が多く力仕事でもあると思います。そして常にお客様にとって最高のサービスが出来るように意識していなければならず、その基本が笑顔を絶やさないことだと考えています。また、狭い機内での仕事はチームプレイが試されるため、協調性・協力心も客室乗務員には欠かせない要素ではないでしょうか。」<br />
<br />
面接官：「では、うまくチームプレイをする上で、あなたはどのようなことが最も重要だと思いますか。」<br />
<br />
学生１（お嬢様）：「やはり、一緒に働く仲間とは態度や言葉でコミュニケーションを常にとることだと考えます。その中で自分は今どのような立場なのか、何を1番にするべきかなどを読み取り、行動することだと思います。」<br />
<br />
面接官：「それでは次の方、お願いします。」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
学生２（野球部）：「客室乗務員と聞いて最初に思い浮かぶのは、笑顔という言葉です。私は大学時代は部活に没頭していたため飛行機に乗る機会はあまりありませんでしたが、今までの経験から、最初に飛行機に乗ったときに客室乗務員の方々が私たちに向けてくれる笑顔はいつ出会っても気持ちのよいものだと感じています。また急なお願いをするために呼び出しても迅速に的確に対応してくれるというイメージもあります。」<br />
<br />
面接官：「それでは、『迅速かつ的確に対応』という点で留意すべき点は何ですか。」<br />
<br />
学生２（野球部）：「『迅速に』というのは、お客様からのお呼び出しがあったらすぐに対応する、ということは勿論のこと、いつでもいかなる要求に対しても対応できる態勢を整えておく、といことです。そのためには日頃から緊急事態を想定しながら業務に励むことが肝要であると考えます。<br />
また『的確に』というのは、常にお客様の視点に立ち、お客様が直接仰らない要望・意見を出来る限り汲み取り、より良いサービスを提供する、ということです。求められていることにしっかりと応え、全てのお客様に満足していただけるよう努めていきたいと思っております。」<br />
<br />
面接官：「それでは次の方、お願いします。」<br />
<br />
学生３（帰国子女編）：「私は、客室乗務員の方々に対して、“美しい”というイメージを抱いております。この“美しい”というのは、外見もそうなのですが、私は客室乗務員の方々の内面から滲み出る“美しさ”を感じております。具体的には、例えば、私が幼い頃からの海外生活から帰国するのに御社の国際線を利用していた際、久しぶりの日本での生活に対する不安からか、気分が悪くなってしまいました。すると、一人の客室乗務員の方が私の体調不良に気付いてくださり、薬や水を持って来て下さいました。また、体調が回復し、お礼を言った際にも、心からの笑顔で応えて下さいました。私は、そんな気遣いや温かくて親しみやすい笑顔から、客室乗務員の方々の心の“美しさ”を感じております。<br />
<br />
面接官：「では、あなた自身、あなたの抱いているような“美しい”イメージをお客様に提供できると思いますか。」<br />
<br />
学生３（帰国子女）：「正直に申し上げますと、『はい』と自信を持って言うことは出来ません。と言いますのも、客室乗務員の方々に対して私が感じております“美しさ”は、一人一人のお客様がお感じになるものですし、私が自分自身について判断することは出来ません。ただ、今までの経験を振り返って見ますと、私は友人などから『笑顔が素敵だね』といわれる機会が多くございまし、また、内面を磨き続けお客様に“美しい”と感じて頂くための努力は決して怠らないつもりでおります。」<br />
<br />
?面接官：「あなたが弊社にもたらしてくれるものについて言及しつつ、１分間の自己PRをしてください。右の方から順にお願いします。」<br />
<br />
学生１（お嬢様）：「私は、旅行好きの両親の間に生まれたため、子供の頃から家族で海外旅行に行くことが多かったのですが、海外の文化に幼いうちから触れることで様々な体験をしてきました。ルーブル美術館では世界的な芸術品を鑑賞しましたし、ガンジス川ではインドの人の信仰心の強さを直接感じる事が出来ました。このような体験を通して、物事を多角的に見る視点が身についたと思っています。この能力は、お客様の立場に立ってニーズを察するという客室乗務員の仕事に不可欠な力であると思っています。また、客室乗務員は御社の職員の中でもお客様に最も近い距離で接する仕事なので、まさにJALの看板と言えます。その意味で、私はJALの顔としての自覚をもってお客様に接し、現在の御社のイメージの維持と更なる向上をもたらそうと思っています。また、客室乗務員の仕事をしていく上で現場にしかわからない問題に直面することも数多くあるかと思います。そのような時には新しいサービスの企画などを提案し、積極的に御社の機内サービスの改善に貢献したいと考えております。」<br />
<br />
面接官：「それでは次の方、お願いします。」<br />
<br />
学生２（野球部）：「私が大学時代の野球部で得たものがさらに２つあります。それは向上心と仲間への思いやりです。向上心は、御社の企業理念にもある『努力と挑戦』を繰り返し、よりよいサービスの提供や安全管理の徹底につながると考えます。また野球というチームプレーで培った思いやりは、職場の仲間とよい関係を築き、働きやすい環境を作りそれがお客様へのサービスの向上となって現れてくるものと確信しています。」<br />
<br />
面接官：「それでは次の方、お願いします。」<br />
<br />
学生３（帰国子女）：「幼い頃海外で育ち、また、学生時代に国際交流ボランティアプログラムに参加したことで、さまざまな国籍の人たちと関わる機会がございました。そこで異文化に触れる楽しさを知りました。異文化に触れる楽しさとは、一言で言えば、『様々な価値観に触れる楽しさ』だと私は考えております。世界には、日本人の私たちにはない考え方や価値観を持っている人がたくさんおります。そのような考えも持つ方と話したり、関わりあうことは、すばらしいことだと考えます。英語が出来るということ、異文化を知っているという帰国子女の特性をいかして、私は御社に貢献できると思います。」<br />
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面接官：「ありがとうございました。以上を持ちまして、客室乗務員第一次面接を終了します。」<br />
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<br />]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://my.spinavi.net/montblanc/?itemid=8</comments>
 <pubDate>Sun, 23 Dec 2007 13:37:07 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[10月2日　面接戦略をたてる1]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/montblanc/?itemid=7</link>
<description><![CDATA[この日は企業の面接スキット作成について話し合いました。私たちの班「バナナマン」はJALを選びました。<br />
以下に設定やスキットを載せておきます。<br />
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社会調査?　面接スキット<br />
班名：バナナマン<br />
班員：梶田真紀　梶並敬典　菊井理江　末森美緒　須田瑤希　竹原裕子　中西沙織　松原梓<br />
企業：JAL　職種：客室乗務員　一次面接　面接官３名、<br />
学生3名（帰国子女の女子学生、体育会野球部の男子学生、良家のお嬢様）<br />
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?面接官：「これから弊社の客室乗務員第一次面接を始めます。まず、あなたは何故多くの航空会社の中から弊社を選んだのですか、右の方から順にお答えください。」<br />
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学生１（お嬢様）：「私は海外旅行好きの父の趣味で、幼い頃から外国と日本を飛行機で往復しておりました。回数にして年間20回以上は飛行機を利用し、そしてそのような中で多くの客室乗務員の方々と接する機会がございました。様々なサービスを受ける中で、どのようなサービスが喜ばれるのか、逆にどのようなサービスが不愉快に感じられるのか、自然と考えるようになりました。そして自分ならばこうしたい、もっと上質なサービスを提供できる、と感じるようにもなりました。私が客室乗務員になることを決意した際に、航空会社を選ぶ中で、近年機内でのサービスの質の向上に力を入れておられる御社の活動に共感し、私のこの経験を生かせるのではないかと思い、御社を希望させていただきました。」<br />
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面接官：「それでは、あなたが考える最高のサービスとは何ですか？」<br />
<br />
学生１（お嬢様）：「サービスとは、安全性に裏付けられた奉仕であると考えております。笑顔のあいさつ、機内食、快適な空の旅は、全て安全な機内で起こる物事です。御社は特に安全面に力を入れているという点で、お客様に喜んでいただけるサービスをする土台がしっかりしていると言えると思います。」<br />
<br />
面接官：「それでは次の方、お願いします。」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
学生２（野球部）：「志望した当初は単純に客室乗務員への憧れしか持っていませんでした。しかし、友達や家族の喜ぶ顔が見るのがとても好きな私にとって、客室乗務員の仕事はとても魅力的です。なぜならお客様のことを考えたサービスを提供することによって付加価値の創造を目指すことはまさに私が進んで前向きに取り組めることだからです。また御社の安全管理への取り組みに並々ならぬ配慮と努力が感じられました。そして安全管理とは航空サービスを提供する上でもっとも基礎的な部分ですが、一朝一夕で信頼を構築できるものではありません。その点に御社のサービス提供者としての真摯な姿勢を知り、御社を志望しました。」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
面接官：「具体的にわが社のどのような取り組みに安全への努力を感じられましたか。」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
学生２（野球部）：「ヒューマンエラーをなくすことが安全への近道と考えているところに共感いたしました。人為的ミスは直接大きな事故につながりかねないのと同時に、再発を極力防止することができるものでもあります。その点に着目し、社員全員に安全憲章なるものを配布し、底辺から安全管理を徹底しようとしている点に安全への努力を感じました。」<br />
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面接官：「それでは次の方、お願いします。」<br />
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学生３（帰国子女）：私は子どものころから空を見るのが大好きでした。刻々と形を変える雲、少しずつ色を変えていく空などいつまで見ていても飽きることはありませんでした。大好きな空の上で働くことができ、またこのような素晴らしい空の旅を多くの方にお届けすることができる客室乗務員という仕事は私にとって最高の仕事です。中でも御社は他者に比べて国際線がとても豊富です。私は幼少のころ海外で育ち、異文化に触れる機会が多くありました。しかし、普通に日本に暮らしていては異文化に直接触れる機会はほとんどありません。そのような中で、国際線が豊富であるということは異文化に触れる機会をより多くの人に提供できるということです。また安全への取り組みにとても力をいれていま<br />
す。また御社は安全への取り組みにとても力をいれています。事故発生率はどの交通手段よりも低いけれど、ひとたび事故が起きてしまえば命を落とす確立が最も高いのが飛<br />
行機です。快適な空の旅も安全性があってこそです。私もぜひ御社の一員として安全で快適な空の旅をお届けしたいと思いました。」<br />
<br />
面接官：「ではあなたはどうすれば安全性を高められると思いますか。」<br />
<br />
学生３（帰国子女）：「やはり一番大切なことは、航空に関わるすべての人が多くの命を預かっていることを心に留め、常に謙虚な気持ちで目の前にあることを一つ一つ確実に行っていくことだと思います。事故を防ぐために日々の点検や訓練を行うことは当然ですが、その一つ一つをどれだけ真剣に、正確にこなすことが出来るかどうかで安全性は大きく変わってくると考えています。」<br />
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?面接官：「大学時代に一番頑張ったことは何ですか、右の方から順番にお答えください。」<br />
<br />
学生１（お嬢様）：「私は客室乗務員になることをずっと目標にして参りましたので、それに先立って国内・海外の地理をおさえようと考え、旅行地理検定の勉強を頑張りました。世界中の地理を知るということは本当に大変なことでしたが、できるだけその国の文化と結びつけて勉強し、無事に2級に合格することができました。2級取得自体も喜ばしいことでしたが、それ以上に自国を含めて各国の文化を知ることができたのが大きな収穫です。」<br />
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面接官：「では、各国の文化はどのようにして学んだのですか。」<br />
<br />
学生１（お嬢様）：「検定用のテキストなどを読むところから始め、インターネットや本などを用いて徐々に知識を深めていきました。旅行ガイドブックを読んだ国もいくつもあります。ただ、それだけではただ表面的に知識を取り入れたにすぎないので、両親の強力も得ながら旅行をしました。そして現地の人に聞き取り調査をしたり、単に話をしたりし、リアルな空気を自分の身で体験してきました。」<br />
<br />
面接官：「それでは次の方、お願いします。」<br />
<br />
学生２（野球部）：「私は大学４年間体育会野球部に所属し、野球に最も力を注ぎました。そこで学んだことは数多くありましが、特に、厳しい練習を通じて培った忍耐強さや、先輩後輩という厳しい上下関係を通じて礼儀正しさが身についたと思っています。そしてなんといっても体力には自信があります。そうした忍耐強さ、礼儀正しさは、客室乗務員としてお客様と接する上で欠かせない要素だと考えています。」<br />
<br />
面接官：「では具体的にあなたの忍耐強さと礼儀正しさはどのような場面で役立つと思いますか。」<br />
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学生２（野球部）：「大部分のお客様にとって飛行機に乗るということは非日常であり、それだけ特別な感情を抱いて搭乗なさる方が多いと思います。そのようなお客様にはたとえどんなに長時間のフライトであっても常に上質なサービスを提供し続けることが客室乗務員の責務だと考えます。わたしの礼儀正しさはお客様に歓迎されていると感じさせることができると思いますし、また忍耐力によって長いフライトの間、集中力をきらすことなく常務をこなすことができると思っています。」<br />
<br />
面接官：「それでは次の方、お願いします。」<br />
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学生３（帰国子女）：「私は大学4年間、大学のESSに所属してスピーチ活動を頑張っていました。主な理由は、海外で習得した語学・文化を日本においても是非活用したいと考えたことです。単に「英語を話す」だけでなく、英語を用いていかに自己表現をするかということを試してみたいと考えたのです。スピーチでは英語を流暢に話すことはもちろん、論理的な思考・十分な知識・聴衆とのコミュニケーション・表現力などいわゆる人生の総合力が全て試されます。スピーチ活動をすることによって、自分の考えを上手く引き出したり、聴衆の気持ちを引きつけたりと試行錯誤してまいりました。そうして大会に出場し、賞を得たときの喜びは涙なしには味わえないほどの大きなものでした。」 <br />
<br />
面接官：「では、ESSスピーチ活動での経験は、客室乗務員になるにあたってどのように活かしていただけますか。」<br />
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学生３（帰国子女）：「 客室乗務員はお客様にサービスを提供し、喜んでいただくことが最優先と考えております。ESSスピーチ経験により、自分のハートを論理的な思考・十分な知識・聴衆とのコミュニケーション・表現力という人生の総合力を駆使して聴衆に効果的に提供することを学びました。客室乗務員の仕事をするにあたって、自分のハート・サービスを効果的にお客様に提供することができると考えております。」<br />
<br />]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://my.spinavi.net/montblanc/?itemid=7</comments>
 <pubDate>Sun, 23 Dec 2007 13:22:50 +0900</pubDate>
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