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オーバードライブ 別館

2009-03-10

土鍋が壊れた

うちは結構鍋をやる。人が来る時はたいてい鍋であるし、そうでなくても、特に冬場は鍋をたくさんやる。
近頃、鍋の素というか、スープの素みたいなものがたくさん売っており、それらがなかなかの味。
私はじいさんが昆布屋の家系なので、ダシには一家言あるのだが、そういう面倒くさいことを言わなければ、簡単に作れておいしいので、よく使っている。
そんなこんなで大活躍の鍋だったのだが、鍋の季節ももうそろそろおしまい。あと1回位おでんでもするかと思っていた矢先、鍋にとっての悲劇が起きた。
なぜか玄関のそばに置いてあった土鍋の上に、立てかけてあった傘が落ちてきて、鍋の蓋が壊れてしまった。
ちょうどいい大きさの鍋だったのに、残念。まあ形あるものは壊れるということだろうか。
はやいうちに次の鍋を買いに行かなければ。

2009-03-02

プロフィットロール

プロフィットロールなる食べ物があるらしく、相方が食べたいと主張していたので、先日買ってきて食べてみた。
簡単に言えば、シュークリームを積み重ねたもの。同様の食べ物にクロカンブッシュというのがあるらしいが、こちらはシュークリームをカラメルを使って積み重ねたもののよう。それに対して、プロフィットロールはチョコレートやクリームを使うようだ。
また、プロフィットロールはイタリアのお菓子であるのに対して、クロカンブッシュはフランスのお菓子であるようだ。
私が買いにいった店では、カラメルで固めたものと、チョコレートで固めたものと両方を売っていたのだが、チョコレートの方が売り切れということで、カラメルの方を買ってきた。これはクロカンブッシュなのでは、と後で思ったが、両者の明確な違いは今でもよくわかっていない。
それで味の方はというと、まあシュークリーム。

2009-03-01

麩まんじゅう

麩まんじゅうとは何ぞやというむきもあるだろうが、文字通り麩でできたまんじゅうのこと。
麩とは小麦のグルテンをとりだしたものであり、お吸い物に入れたりするアレのことだが、柔らかくて儚い食べ物。
これが意外とあんことよく合う。相方が好物ということで時たま買ってきてくれて、お相伴にあずかっているのだが、今回も大口屋の三喜羅を食べた。
日持ちのしない不思議な食感の食べ物だが、一度食べてみる価値はある。

2009-02-27

焼肉 もとやま

V6の番組で、かなりおいしそうな焼肉屋が紹介されていたので、先日行ってみた。
焼肉もとやま」。場所は御徒町から結構歩く。店内はいっぱいだったが、ちょうど1組が帰るところで、少し待った後に入れることに。
飲み物で熟撰が置いてあったことも驚いたが、まずはなんといってもユッケのおいしさ。レバ刺が売切れてしまっていたのは残念だったが、このユッケだけでも満足。
そして主役の焼肉だが、さすがにどれもおいしい。国産和牛がこの値段で食べられるのは驚きだが、さすがに味もそれだけのことはある。
正直言って、「みすじ」とか「とうがらし」とかの特選素材は、おいしいのだろうけれども、焼き加減がよくわからなかった。高級すぎる肉は、焼き具合がどうもわからないので、自分で焼くのには向いていない。
それでも普通のカルビやハラミも相当おいしかった。このレベルの肉でこの値段。やはり混むのもわかる店であった。

2009-02-18

ほぼ日手帳

手帳はここ10年近く同じものを使い続けてきたのだけれども、ここらで気分転換もかねて手帳をかえてみることにした。
そこで選んだ手帳は「ほぼ日手帳」。わざわざロフトまで行ってきたのだが、それでも人がたくさん群がっていて、売れ行き好調のよう。
ペン以外の文房具にはこだわるタイプではなかったのだが、人気があるにはそれなりの理由があるのだろう。
何かと便利な手帳のようで、使い始めるのが今から楽しみ。

2009-02-17

四万温泉

先日四万温泉に行ってきた。四万温泉に行くのは三度目。何といってもお湯がいいし、環境も非常にいい。
宿は今回も四万たむら。湯量が豊富で、7つある各温泉が全てかけ流しなのはもちろん、カランのお湯まで温泉なのは驚くばかり。
しかもこの時期ということもあり、とてもすいており、ゆっくりできた。
四万温泉は自然も豊かで、前来た時に、散歩中にニホンカモシカに遭遇したのには驚いたが、今回もまたニホンカモシカにあうことができた。また大きいサルも二匹見た。
四万温泉には東京から直行バスが出るようになったようで、何と往復で5000円。今回はこれを利用したのだが、快適だった。

2009-02-16

The Right Stuff

昔から夏になるとフジテレビが「ツール・ド・フランス」の中継番組をやるのだが、そのエンディングの曲が昔からとても好きだった。
それ以外の番組でもごくたまに流れたりするのだが、この曲のタイトルが知りたくても、今までどうしても知ることができなかった。
便利な時代になったもので、インターネットで調べていたらようやく発見することができた。
映画「The Right Stuff」のテーマ曲だということだ。
この曲はいわくつきで、チャイコフスキーのバイオリン協奏曲をモチーフにしているということのようだ。チャイコフスキーのバイオリン協奏曲は私が大好きな曲の一つであり、確かによく似ている部分はあるなあと昔から思ってはいたが、これはこれで、別の要素があるいい曲だと思う。

2009-02-14

指を切る

実家を出てから3年位になり、料理もそれなりに作っているのだが、初めて指を切った。
実家でごくたまに親が指を切ったりするのを見て、自分も切ったら相当萎えるだろうなあと思っていたものだった。
昨日アメトークでカレー芸人の話をやっており、カレーが食べたくなったので、細い人参の皮を剥いている最中に、左手の親指を切った。
それでも血は出たものの、それほど傷は深くなく、思ったほどには精神的ダメージを受けずに済んだ。
これだったらまたすぐに家事に復帰できそうだ。

2009-01-13

にほんの里100選

先日「にほんの里100選」というのが発表になった。
にほんの里とは何ぞやという議論はさておき、四国からは8ヶ所が選定されている。
注目すべきはそのうちの1つ、愛媛県の城川町田穂。
選定理由の1つとして、茶堂が健在であることが挙げられている。茶堂とは巡礼者に飲食をふるまう場である、三方吹き抜けの建物。
茶堂は昔は四国各地に見られたようだが、現在は城川町と高知県梼原町を中心とした南予に比較的多く残るが、他にはあまり見られなくなっている建物である。
茶店や辻堂との関連も考えられるところであるが、里の要素として茶堂がとりあげらたところは非常に興味深い。

2009-01-11

カウントダウン

例年、大晦日のカウントダウンは「ゆく年くる年」を見て、二年参りに行くことが多いのだが、昨年はテレビ東京のジルベスターコンサートを見ていた。
このコンサートのウリは、最後の曲が終了すると同時に新年になるという演出。今年の最後の曲は、のだめカンタービレでも使われていた「ラプソディー・イン・ブルー」。指揮は井上道義というのも面白いのでこれを見ていた。
ピアノのアドリブも入るというので、どうなることやらと思いながら見ていると、結果としては、新年の0時ジャストになっても微妙に曲は終わらず。
こんなこともあるのだなと思ったが、それこそがガチンコの証だろうか。何はともあれ、まだ波乱を思わせる年の始まりだったような気もする。