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こへいの食いだおれ放浪記

2006-06-01

ズルい人間

突然ですが、この前、飲み会があったんですよ。

そのときの一こま。

もうね、とてつもなく自分を語りたい人物って稀にいるじゃないですか。

そんな人間と飲むとまぁ大変。

全て自己肯定。のわりには他己否定。そんな話を永遠と聞かされるわけです。

それでもってなぜか私のことは全肯定。変な気分です。

自分を肯定している話をすげぇでかい声で永遠と話されて、どう思う?と聞かれるわけです。

そりゃいいんじゃないですかと答えるしかない私。

そしたらまた永遠と自己肯定の話をされる。

実際はうんざりなのですが、何とも言えず。

周りの人は避けているのが見える人もいれば、話のないようによっては乗ってくる人もいるみたいな感じで、私の立場というと、やっぱりほっとけないので話を聞いてしまう方にいっちゃうんですね。

となると、喋りたい相手と喋ることが出来なくなります。

ということは、私は損した気分になります。

だからこんなところで損した気分をぶっちゃけることで少しでも気を紛らわそうと思っているのです。

でもいつも相手の人はいい気分で帰っているという現実を見て、若干へこみます。

あれだけ自分を好きになってみたいなぁとか不平不満を堂々と人前で言ってみたいなぁとかある意味憧れを持ってしまいます。

決していいことだとは思いませんが、悪いことだとも思いません。

こういうことが出来てしまって、いい気分で帰る人はズルい人間だなぁと思った飲み会でした。


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2006-05-24

葬式を終えて

葬式から帰ってきました。

で、終わったのですが…。

明るい葬式でした。

詳しくはmixiのほうに書いたので、よかったら覗いてみてください。

とはいえ、この葬式、大変だった。

まず、人の多さ。

うちの家系は人が以上に多いのと、本家だったためにものすごい人が来ました。

葬儀場を貸しきるくらいですから、普通の葬式よりもはるかに人が多いです。

で、そんな葬式ですから、当然見たことがある人もいれば、見たことも聞いたこともない人もいます。

うちの親父はその辺が強い。ひとりひとり挨拶まわりに行っていましたが、ほとんどの人のことが分かりました。

一方の私といえば、ほとんど分からず。顔と名前は思い浮かぶのですが、どういう血の繋がりがあるのかは本当に分からない。

たとえ聞いたとしても、分からないというか覚えられないと思う。この辺を強くしないといけないなぁと感じました。

次にびっくりしたのが、親父の顔の広さ。仕事関係ね。すげぇびっくりした。正直、親父がこんなにすごいとは思わなかった。

というのも、会社から来てくれた人はもちろんのこと、葬式の花は、社長から来るのはまぁ当然だとは思いますが、他にも2つ3つくらい来ていたのはびっくり。

一番びっくりしたのが、電報の数。親父の仕事の知り合いの電報が100件くらいあり、超びっくり。

どっかの社長やら各都道府県の電気協会やら、市長やら県会議員やらどこでどう知り合ったのか分からないような人もずらり。国会議員もひとりいたな。

とにかくこんな形で親父の凄さを知りました。

そして最後にびっくりしたのが、親父の涙。

生まれて初めて見た。

親父が、告別の言葉みたいなものを言うことになっていたんだけど、泣いちゃって言葉にならないくらいこみ上げてきちゃったみたい。

私はそれにもらい泣きすることを忘れて、呆然。すごい衝撃を受けました。

告別の言葉を考えているときは、「こんなもん、適当にやる」みたいな勢いで笑っていた父が、涙を流すとは。

それにつられて、私の両隣にいた母と妹はもらい泣き。

なんか不思議な光景でした。

とにかくいろいろと発見が多い葬式でした。


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2006-05-15

祖父の死去

ついに祖父が亡くなってしまいました。

これから葬式に茨城に帰らなければなりません。

悲しみはそんなにありません。

でも、コロッと亡くなってしまったからかもしれません。

一時期は脳梗塞で危なかったのですが、先月無事に退院し、麻痺していた手足もリハビリで奇跡的に動かした祖父。

そんな祖父が急に亡くなってしまいました。

先週に田植えに行ったときは庭いじりや農作業を元気にやっていたのに…。

あっけないです。

人っていつ死ぬか分からないですね。

祖父は昨日、一緒に住んでいるひ孫とどじょうを取りに川に出かけ、一回帰ってきたのですが、あまりにひ孫が喜んだので、すぐに川にどじょうの仕掛けをしに行ったときに倒れたそうです。

仕掛けを作りに行ったのはひとり。ひとりで行ってあまりにも帰りが遅いから、家族の者が様子を見に行ったら倒れていたそうです。

慌てて救急車を呼んだのですが、すでに救急車の中では心拍が停止していたそうです。

それでも奇跡的に一度は心臓が動いたそうですが、今日未明に帰らぬ人となってしまいました。

今回の経験ではっきり分かったことがあります。

私の家系はポックリ型だということ。

ある意味、いいですよね。

祖父との思い出を振り返ってみると、実はそんなにないんだよね。

一番の印象に残っているのは、私が小学校1年生くらいのときにプロ野球の試合を見に連れてってくれたことかな。

このプロ野球のときに買ってくれたジャイアンツの帽子をずーっと被って学校に行っていたなぁ。今でも実家にあるんじゃないかな。

それと祖父はなまりが強くて、いつも何を言っているか分からなかったので、「ふ〜ん」とか「へぇ〜」とかしか返答できなかった思い出が多いです。

GWに会ったときも、「ふ〜ん」と「へぇ〜」と「おはよう」と「ごちそうさま」しか言っていない気が…。

でも、私は茨城に入院している祖父にひとりでお見舞いに行ったりして出来ることはしてあげたので、よかったかなぁと思います。

天国でお幸せに。じいや。

ということで実家に帰ります。


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2006-05-13

論争

私のパソコンのお気に入りに入っているブログの中で、室井佑月さんのブログがあります。

私は好きで読んでいるのですが、毎回面白い。

で、読んでいたのですが、気になることがありました。

彼女は先日、彼女のブロガーとオフ会らしきことをやったそうです。

で、そこに参加した人のひとりが不満を自らのブログで書いていました。

そしたら、その文章を読んだ室井佑月さんが怒っちゃったということが展開されているんです。

そこで私、このことについて考えてみました。


まず、室井佑月さんのブログに書かれていることですが、彼女のブログを読んでいると、ちょっと悪口みたいに書かれていたりしますが、決して人を傷つけたりしない書き方をされているんです。しかもその悪口チックなことはすべて自分の身の回りの普段付き合っている人のことを主に書いているのです。

そして彼女は、自分が非と認めたことについては素直に謝ります。

私はこんな彼女の人間性がとても好きです。だからこそお気に入りに登録して読んでいるのだと自分で思います。

一方、批判者はどうか。

批判者はオフ会に参加していて、直接彼女に文句を言うことはありませんでした(多分ね)。そして自分のブログにその日にあった自分の不満をぶちまけたのです。

言ってみれば、彼女に会う機会はこれから多分ないと思われる人です。

なんか卑怯じゃない?

普通にそう思ってしまいました。

でもね、批判者の言いたいことも分からなくはないんだよね。

だから、そのことをさ、直接言えばよかったんだよ。なんて思ってしまう。

室井さんはさ、批判者のブログを読んで、自分の非があったところは認めて謝っているのよ。だけど、批判者のほうは自分の弁護を始めちゃったわけさ。

どう考えても室井さんが怒るのは無理はないですよ。


ということで、ネット上で悪口を書くということについて考えてみました。

私はね、2ちゃんねるってすごいと思うのさ。だってあんなにけなしあいをしているんだよ。平気で書いた人が傷つくようなことを言い合っている。

でもね、有名人の悪口を書くのはよくない。あくまで書き込んだ人の悪口を書く分には、私は問題ないと思う。

なぜなら、私の勝手な見解だと、2ちゃんねるに書き込む人のほとんどがそういう覚悟のもとでやっているから。それにもうひとつは、書き込んだ人の個人情報が分からないから。

だから有名人の悪口が悪いと私が思うのは、みんなが知っている人の悪口を世界に広めるってことはよくないという考えから来ているのであります。


もっと書きたいことがあったはずなんだけど、忘れちゃった。

でも、今、この記事を書いていて思ったんですけど、この記事って上で私が書いたことと矛盾しているんですかね?

というのは批判者に悪口を私自身が言っているのかということ。

果たしてどうなのだろうか?

迷った挙句、載せることにしました。


ということで、最後は2ちゃんねる風に感想キボンヌ。




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2006-05-11

人の心

spinaviがリニューアルしましたね。

おめでとうございます。

早速スキンを変えたのですが…。

タイトルがはみ出しちゃっています。

なんとかしてほしいです。


それはさておき、今日は朝から卒論指導。

そして長すぎる空き時間を利用して漫画喫茶にいます。

そこで読んだのが「エヴァンゲリオン」。

パチンコで結構やるのですが、物語をまったく知らなかったので読んでみました。

面白いね。これ。

何が面白いってエヴァンゲリオンって人の心で動かすところだね。

想いがのらないと思うように動かない。

素敵だね。

ただいい想いばかり描いていないところが私は気に入った。

特に気に入った部分は「人同士がお互いにすべてを理解することはできない。」って感じのところ。

これは主人公のシンジが実の父親に言われるところなんだけど、なんかジーンときたね。

父親はお互いに干渉するなみたいなことを言っているんだけど、私は父親の愛情を感じたよ。

父親の愛情を表現する描写は一切出てこないんだけど、私はすげぇ愛情を感じた。

この漫画、私は小説を読んでいる気分にさせてくれました。

だって、愛情を表現することって、普段ってなかなか口に出さないものでしょ?

そういうのを雰囲気で感じ取れる漫画だったので、小説向きの物語だなぁと思ってしまったわけです。

小説になったら即買いたいと思います。

まぁないだろうけどね…。


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2006-04-28

偏見

Mayumiさんのブログに書いてあったので思ったことをちょっと。

今、私の大学には韓国から留学生が来ている。らしい…。

正直、私は留学生と接点がないので来ているということを知っているくらいで…。

で、Mayumiさん曰く、「私の中の偏見は根強い」みたいなことが書かれていました。

くわしくはこちら

で、私が思ったことをひとつ。

別に偏見なんて、あって当然じゃないかと思う。

偏見なんてひとつも持っていないと言う人は多分嘘をついてる。いや、絶対嘘をついてる。

まず、人を見た瞬間に「あの人他の国の人だ」って絶対思うもんね。

私はね、別に外国の人に限らず、同じ日本人同士でも偏見はあると思うね。

私なんかね、ホームレスを見ると近寄りたくないって思うもんね。正直に言うとね。

こんなの私だけじゃない。他の人だってあるはず。

ではなぜ偏見が生まれるのか。

それはね、偏見を持つなという教育だと思う。あくまで、原因のひとつね。

偏見を持つなと言われるから、偏見を持ってしまうと私は思う。

分からないのが何で偏見を持つことが悪いということになるのかということ。私は偏見は起こるものだから認めちゃってもいいと思うんだよね。

偏見を認めた上で、外国の方と接する。接していくなかで自然となくなるものじゃないのかな。

そんな風に思う。小学校の時によくあった、見ず知らずの人と毎日顔をあわせる中で仲良くなっていくのと同じことだと思う。


とまぁ自分勝手な考えを書きましたが、もうちょっと続けさせていただこうと思います。


偏見について考えてみたけど、偏見って国ごとに違う捉え方をしているかもしれないと書いていて思った。

例えば、靖国神社の参拝なんかいい例。

私なんかからすれば、ただ戦死した人を参拝している風にしか見えないのだが、中国から見れば、A級戦犯やらなんやらでしか見えない。

これって中国の偏見だと見えるんだよね。私だけかもしれませんが…。

それに比べて日本は、鎖国なんてとっくの昔に終わっているし、戦争も60年くらい前に終わってるし、植民地にもなっていないし、唯一アメリカに一時期支配されていましたが、今となっちゃ何とも思っていない。

殻に閉じこもっているのは、むしろ外国。最近は韓国も緩くなってきましたが、まだまだ海外映画の上映の規制や海外のCDも規制されたりしていてもうちょっと。

それによって私たちの捉え方も変わってくるのかもしれない。

というのは、私はアフリカ系の方やヨーロッパ系の方にあまり偏見を持たない。どっちかといえばアジア系の方に持つ傾向があるように思える。

その壁はやっぱり社会事情。ニュースで拉致やら靖国神社やら規制やら聞くと、やっぱり持っちゃう。私だけかな?

でも、私の感覚からすると、国だけそんなことをしているだけで、そこに住んでいる人や来日した人は必ずしも国と同じ考えを持っているわけではないと思う。私たちが国内の政治を批判するのと同じようにね。

だから来るもの拒まずって感じで受け入れるのが現在の私。ただこちらから向かう気はしない。

でもさ、偏見を解くのってさっきも言ったように触れ合う中で自然と出来るものだと思ってる。ここで大事なことは異国に足を踏み入れたその人が偏見を解くことを積極的にしないといけないと思う。

それは私たちも協力しないといけない。いやむしろ協力するべきだ。でも異国の地で生活をするのであれば、本人が動かなければいけない。

よく来日した人が「偏見はつらい」とか言うけど、それは本人が努力することだと思うね。私から言わせれば、異国の地で生活するんだったら、認められるように努力しろって感じです。

それか偏見なんてくそくらえって思うかどっちかだね。どちらかというと私は、偏見なんてくそくらえと思うタイプだね。変わり者と思われてもどーでもいいって感じ。人から何言われようと別にいいやと思っちゃうし。


と、思ったことをばーっと書いちゃいました。気に障った方がいらしたらすみません。


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2006-04-23

過去の記事が掲載される

昨日、メールが届いているのに気づき、メールを見てみると…。

このブログを出させてもらっているSpinaviさんからのメール。

最近、ブログの調子が悪いから(掲載出来なかったり、ページ開くのに時間がかかったり)修理しますっていう内容のメールかなと思い、開いてみると、衝撃的な内容が書かれていました。

なんと

私の過去の記事を掲載するというのです。

マジで!

と思いつつ、見てみると…。

本当に掲載されてる。

何でもメールには

「MySpinaviにUPいただいた記事はすばらしいですね。このスピリチュアルな感動を多くの方々と分かち合えますように、ご投稿をスピリチュアル チョイスとしてSpinavi本体に掲載さていただきたく存じますので、謹んでお知らせ申し上げます。」

と書かれてた。

なんか懸賞に当たった気分です。

私は一時期、懸賞にはまっていた時期があって、川柳やら作文みたいなのやらたくさん応募していましたが、一度も当たらず。

で、今回何もしていなくても、当たった気分になれた。

人生こんなもんだよね。

なんて思った日でした。



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2006-04-19

卒論指導

昨日は卒論指導の日でした。

テーマを連休明けに出すんだけど、決まらん。

というか、私の選ぶテーマがあやふや。

いや、あやふやじゃないか…。

自殺かスポーツかというところで悩んでいましたが、どちらもありがちなテーマ。

うーん、悩みどころです。

ありがちというか何を明らかにするかが不明なんだよね。

分からん。

まぁじっくり考えますわ。


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2006-04-15

最近のスポーツ事情

きました。

不定期にお届けしているスポーツネタ。

誰も覚えていないだろうけど…。

というわけでお送りします。


まずは、先日行われたゴルフのマスターズ。

ミケルソンが優勝しましたね。

誰も知らないか…。

私はゴルフをやるのも好きだし見るのも好きだから、テレビでやっていたら見ちゃうタイプです。

ちなみに去年も見てたし…。

マスターズの魅力は何といっても高速グリーン。

毎年あのグリーンに悩まされる選手が多数。

連覇を狙うタイガーウッズはグリーンで最後まで悩まされ、結局優勝できませんでした。

グリーン上で涙を浮かべていたくらいだから、イライラを通り越してしまったのでしょう。

今回優勝したミケルソンはそれはそれは楽しそうにゴルフをしていました。

前から海外のゴルフを見ているのですが、ミケルソンは素質があるのに落ち着きがなく、いつもいいところで優勝を逃していました。

が、今回非常に落ち着いてプレーしているのが印象的でした。

一昨年、初めてマスターズを獲ってから落ち着いたのかな?

ともあれ、今回のマスターズも混戦でとても面白かった。

ゴルフってさ、何が楽しいって心理状態が見えるところが面白いじゃない。

パターが入らないとイライラして、次のティーショットを曲げちゃったりとか、風がたまたま逆に吹いてとんでもないところにボールが飛んじゃったりとかしたときには、選手が表情に出しちゃうじゃない。

そんなところが面白い。人間観察が好きな私にとってはたまらない(笑)

でも強い選手って心が揺れないね。どんなことがあっても平常心。関心するね。

今回はタイガーウッズが珍しく涙ぐんだりしていたけど、いくら強い人でもそんなところがあるんだなと思い、それはそれで興味深かった。

ゴルフでこんなに書いちゃいましたが、次はプロ野球行きましょう。

プロ野球が開幕する前、WBCで世界一になりました。で、いつもより開幕が注目されるわけですが、インパクトがなかった。

開幕のジャイアンツ戦の視聴率は上がらず、例年通りの開幕となってしまった。

私のお気に入りの球団っていうのはないのですが、テレビを見ると必然的にジャイアンツ戦を見ちゃいますよね。

で、毎年ジャイアンツ戦を嫌になるくらい見るのですが、今年は違うね。

チーム一体となって勝利に向かっているのが目に見えます。

監督一人でこんなに変わっちゃうのかね。

去年は訳わからん外人やら、近鉄から金目的で来た外人やらが1発狙いしかしないから、打線がつながらなかった。

というか、その外人たちのプレーがお粗末。明らかにやる気がない。

そんなの見てもつまらない。だから野球を見ないという悪循環に回ってしまったと思うのが去年。

今年は、ロッテから金目的で来た韓国人が大当たり。また、チームも大物ばかり使うのではなく、今調子のいい選手を使って若手が活躍できる場を作っている。

その結果、チームが活気付く。となると、見ているほうも楽しくなるわな。

なんかね、高校野球を見ている気分になるのよ。選手が全力疾走したり、ガッツポーズをしている姿を見ると、自分もがんばろうとか思っちゃったりする。

今年のプロ野球は多分当たり年だと思う。セリーグの盛り上がりにやや欠けるものの、パリーグは相変わらず面白い。セリーグをなんとかしてほしい。特に広島と横浜。パリーグは楽天がなんとかしないと…。


さて、次は…。

といいたいところですが、疲れたのでこの辺で。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

次回のスポーツネタ開催は未定です。

それでは皆さん、よい週末を。


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2006-04-07

ふたり飲み

今日は友達と二人で飲みました。

もうひとり来る予定だったんだけどね…。

仕事が忙しかったみたいです。

同級生がみんな就職。すごく寂しい気分です。

それはさておき、飲みですが、5時間話しっぱなしで終わりました。

そこで思ったこと。

やっぱり人って何を考えているのか分からないってこと。

相手から出る言葉は以外なことばかり。

誰と話しても最近よく思う。

よく「相手のすべてが知りたい」とかいう人がいるけど、私から言わせれば絶対に無理。

たとえ仲のいい人でも嫁さんでも旦那でも親でも。

でも数年前までは私も本気ですべてが分かると思っていたときがありました。っていうか出来ないだろって悩んでいたときもありました。

そのときに人間は常に秘密を持って生きているっていう言葉が書いてある小説に巡り合えたとき、全てが開放された気分になりました。

そんなことを思ったふたり飲みでした。


そして飲み会ってのが私のバイト先の目と鼻の先で行われたわけですが、なんとそこで偶然、旧店長に会いました。(詳しくは前の記事参考。)

もう懐かしくてね、嬉しくてしょうがなかったですよ。

普通に会話して何事もなかったかのように別れましたが、これからもいい付き合いをしていきたいです。

それとバイトの常連のお客様にも会いました。

最近こんなハプニングばっかりです。

家付近で変なマネはできないなと思った日でした。


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