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    <title>MySpinavi</title>
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      <title>MySpinavi</title>
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 <title><![CDATA[韓国合宿]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/kirin/?itemid=8</link>
<description><![CDATA[　９月１７日から３泊４日で韓国でのセミナーに参加した。ホテルに２泊、韓国人学生宅にホームステイで１泊した。<br />
　ホームステイでお世話になる予定だった金さんから、親の許可がもらえなかったと、急遽違う学生の家に泊まることを伝えられた。日本人に抵抗感があったらしい。<br />
　セミナーは、愛国心について日本人学生と韓国人学生とがそれぞれ用意した論文をもとに、討論するという内容だった。日韓で火花が散る、どこかで期待をしていた。歴史認識をめぐって色々聞きたいことがあった。<br />
　韓国人学生に慰安婦のことや靖国神社のことを聞いても良くは分からないようだった。日本に興味を持ったきっかけはアニメやアイドルからだという。歴史認識は希薄で、日本の学生と変わりはない。<br />
　打ち上げ（ほとんど合コンみたい）の席で、いたずらに歴史教科書や慰安婦の問題を聞こうとしていた自分が場違いだった。今思うと、韓国人の女の子を口説き落とした友達が羨ましい。何やっているんだ自分・・・<br />
　韓国は非常に楽しかった。愛国心と構えていた分、どこか拍子抜けしてしまった。<br />
　　<br />]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://my.spinavi.net/kirin/?itemid=8</comments>
 <pubDate>Tue, 2 Oct 2007 13:01:20 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[天理教合宿]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/kirin/?itemid=7</link>
<description><![CDATA[　9月3日から5日にかけて、天理市でのゼミ合宿に参加した。詰所(つめしょ）と呼ばれる天理教の宿泊施設が地区一帯にあり、その１つに泊めていただいた。「○○詰所」と大書された看板が、道路沿いにいくつも出ている。秋の大祭などの大きな行事の際には、10万人以上も集まる信者の宿となるそうだ。<br />
　「○×詰所まで」と天理駅のタクシーの運ちゃんに頼んだら、「はい了解」とばかりに宿泊先の詰所に着けた。教団が街に自然に溶け込んでいるのが面白い。<br />
街の通りにも、天理教の黒はっぴ姿の人間が何事もないように歩いている。街自体が、違う世界だと感じた。<br />
　<br />
　一夜明けて、朝。５時４５分から朝づとめが始まる。巨大な本堂には、平日の早朝だというのに１０００人ぐらいの人たちが一堂に会していた。天理の付属の高校生も含め、老若男女が謡いながら踊るように礼拝をする。中で座ったままの私たちにとって、圧巻だった。<br />
　朝づとめの間、違和感が付きまとっていた。本堂の回廊を雑巾で乾拭きした。初め抵抗もあったが、始めてみるとなぜか自然と心が落ち着く。何か考えたりするときには良いなと素直に思った。宗教と生活が結びついているのだなと実感した。<br />
　<br />]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://my.spinavi.net/kirin/?itemid=7</comments>
 <pubDate>Tue, 2 Oct 2007 12:06:50 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[恋愛スキッド]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/kirin/?itemid=6</link>
<description><![CDATA[<br />
ビタミンwの恋愛スキッドです。自分のチームのものだけど読んでいるうちに恥ずかしくなって読めなかった(笑）<br />
＜三田キャンパス掲示板の前で、立ちすくむ綾乃の隣に修平が歩いてくる＞<br />
綾乃：おはよー、一限休講だってさぁ。<br />
修平：えっ、マジで！？せっかく朝起きられたのに。<br />
綾乃：ホントだよねぇ。<br />
修平：どうしようかぁ・・・<br />
綾乃：一限暇？<br />
修平：だってやることないしさ。<br />
綾乃：じゃあ、どこか近くでお茶して時間つぶそうよ。<br />
修平：そうだね、そうしよっか。TULLY’Sでも行こうか？<br />
綾乃：そうしよう！<br />
	＜校門を出て歩く＞<br />
綾乃：あ、そういえば修平って里美の友達だよね？<br />
修平：うん、里美とはサークルつながりなんだぁ。<br />
綾乃：へぇー、テニサーだっけ？<br />
修平：うん、そうだよ。綾乃さんは里美と何つながり？<br />
綾乃：昨年のクラ友なんだぁ。<br />
修平：そうなんだー、そういえば里美に彼氏ができたの知ってる？<br />
綾乃：知ってる、知ってる！サークルの人なんでしょ！？<br />
修平：そうなんだよ、これでまたサークル内カップルが増えたよ。<br />
綾乃：へぇー、修平君はどうなの？<br />
修平：おれはないなぁ・・・サークルもみんな仲の良い友達って感じだし。綾乃さんも何かないの？<br />
綾乃：私もないんだよねぇ・・・いいなぁ、里美は。<br />
修平：あいつも色々頑張ってたもんなぁ。おれももっと積極的にならなきゃいけないなー。<br />
綾乃：へぇ、修平君って自分から行くほうなの？<br />
修平：んーどうだろ、まぁここぞという時くらいはね。<br />
綾乃：そうなんだー、私はあんまりいけないんだよねぇ。<br />
修平：ふーん、綾乃ちゃんはどんな人がタイプなの？<br />
綾乃：んーとね、でも年は近いほうがいいかも。修平君はどんな人がタイプ？<br />
修平：そーだなぁ・・・やっぱり優しい人が良いかな。<br />
綾乃：あっ！あのカップル見て。大学生と女子高生だよ。ていうか高校生って学校あるのになぜ・・・。やっぱ男の子は年下がいいの？<br />
修平：うーん、年は近い方がいいけど。気が合えばそれでいいのかな。<br />
綾乃：そんなこといって年下の方がいいんじゃないの？<br />
修平：まあ、かわいいとは思うけど。年下だとこっちが年上っていう風に気張ってなきゃいけないから、めんど臭いかな。俺、自然体でいたいから、同い年が一番なのかな。<br />
綾乃：修平くんっていつも気取らない感じだもんね。案外年上の方が好きなんじゃないの？<br />
修平：それもそれでまた。気楽なのかもしれないけど、独立していたいっていうのかな。従属や依存の関係はどうもな。<br />
綾乃：ふ〜ん。	<br />
＜TULLY’Sへ到着＞<br />
綾乃：このアセロラティー、初めて飲む！すごくおいしいね。<br />
修平：でしょ、これ俺のお勧めの一品です。<br />
綾乃：へぇ、修平君ってTULLY’S好きなの？っていうかカフェとかよく来るの？<br />
修平：俺、一人でも入るよ。<br />
綾乃：そーなんだぁ、なんか意外だなぁ。<br />
修平：そう？カフェっていうか家だと一人暮らしで寂しいし、もともと外出するのが好きだから、こうしてカフェの窓際で周りの会話とか盗み聞きしながら、考え事とかするのが好きなんだよね。<br />
綾乃：へぇー、意外。修平君は、もっと・・・・なんていうか・・・<br />
修平：え！？なんだよ、そこで言うのやめるわけ！？<br />
綾乃：笑・・・違うよ、なんていうかあんまり考え事とかしなさそう、っていうか・・・。<br />
修平：そっちか、あぁ〜よく「お前は脳天気でいいよな」って言われるよ。俺なりには考えてるつもりなんだけどねぇ。<br />
綾乃：・・・ごめんね。<br />
修平：え、別にいいよ。全然気にしないし。あ、っていうか全然気にしないあたりが脳天気なのかなぁ。<br />
綾乃：くすっ<br />
修平：あ、今笑ったでしょー。綾乃さんって意外と悪魔チックなんだなぁ。<br />
綾乃：悪魔チックなんて初めて言われたけどね。<br />
修平：そう？あ〜、さすがアッサムティー。<br />
綾乃：紅茶好きなの？<br />
修平：カフェが好きって言ったけど、それより紅茶が好きってのがあって。<br />
綾乃：そーなんだ。<br />
修平：俺は基本的に紅茶を飲むんだけど、ハーブティーなんかも時々飲むんだ。レモングラスとミントのブレンドなんて、結構イケるんだよ？<br />
綾乃：なんかすごく意外。詳しいんだね。<br />
修平：ところで綾乃さんには、こだわりとかある？<br />
綾乃：私はね、アクセサリー・・・高価なものじゃなくて、例えばビーズを使って作るのが好きかな。<br />
修平：ビーズアクセサリーかぁ、手先が器用なんだね。<br />
綾乃：いや、器用という訳じゃないけど。でも好きなんだ。<br />
修平：へぇ、すごいなぁ。・・・すごい。<br />
綾乃：くすっ・・・繰り返さなくてもいいのに。<br />
修平：いや、実は俺・・・苦手なんだよ・・・その、針が。<br />
綾乃：針って裁縫針が？注射じゃなくて？<br />
修平：いや、針全般。実はね、子供の頃、父親の研究所でイタズラしていて、棚から箱ごと注射針が落ちてきたことがあったんだ。それ以来、尖ったものが嫌いでさぁ。<br />
綾乃：へぇ、それはトラウマになるよね。<br />
修平：だからさぁ、将来奥さんは裁縫が得意は人じゃないとやっていけないだろうな。<br />
綾乃：そんなことをカフェで考えてるの？<br />
修平：まぁ、そんなとこかな。<br />
綾乃：他にはどんな考え事するの？<br />
修平：将来の奥さん像に関して？<br />
綾乃：そうとは言ってないけど、語りたいみたいだね。<br />
修平：いや、そんな理想像なんてないよ。綾乃さんは？<br />
綾乃：綾乃でいいよ？<br />
修平：んじゃ、綾乃は？<br />
綾乃：私は自分と違う人に惹かれるなぁ。<br />
修平：それはわかる。自分が持っていないものを持っている人は魅力的だよね。<br />
綾乃：補い合える関係ってすごいと思う・・・<br />
修平：そうだね。<br />
綾乃：私は臆病者だから、相手はしっかりした人がいいな。<br />
修平：俺は、さっきも言ったけど一人で考え込みがちなときがあるから、そんな時にふと周りを見せてくれるような広い心の持ち主がいいな。<br />
綾乃：包容力のある女の人ってことかもね。<br />
修平：そうですね。<br />
綾乃：意外に素直なんだね、修平君は。<br />
修平：綾乃でいいなら、こっちも修平でいいよ。ってか「意外」は余計だから。<br />
綾乃：ごめんごめん。<br />
修平：いや、でも俺素直だから、仕方ない。<br />
綾乃：うわぁーーーー・・・・<br />
修平：期待通りのリアクションをありがとう。<br />
綾乃：うわぁーーーー・・・・<br />
修平：はいはい。<br />
綾乃：ところで、里美は最近サークルではどうなの？<br />
修平：デレデレですよ。見てるこっちが恥ずかしいくらいに。<br />
綾乃：ですよね。<br />
修平：里美の彼氏とも仲良かったから、嬉しい限りですけど・・・<br />
綾乃：ですけど・・・？<br />
修平：やっぱり、友達同士のカップルができちゃうのは寂しいね。<br />
綾乃：それはそうかも。<br />
修平：二人とも仲良かったからこそ、心から祝福できないっていうか、祝福したい気持ちと、寂しい気持ちが矛盾。<br />
綾乃：わかるよ、その複雑さ。<br />
修平：ほんとに？うれしいなぁ。綾乃もそんなことが周りにあったの？<br />
綾乃：私はもっとすごいよー。笑<br />
修平：すごいって？気になるなぁ・・<br />
綾乃：気になるー？<br />
修平：なんだよ〜そこまで言ったら気になるじゃん。<br />
綾乃：えへへ。あのね、私好きな人がいたんだけど、その人が友達と付き合っちゃってね・・サークルが同じだから、あの時は見てるの辛かったなぁ・・<br />
修平：そうだったんだぁ・・<br />
綾乃：あれっごめんなんか暗くなってるよね！やだなぁ。もう昔の話だよ！<br />
修平：そうなの？<br />
綾乃：うん！もう全然振り切ってるの。<br />
修平：なら本当によかったけど。<br />
綾乃：だからこそね、やっぱり次の恋は頑張りたいかな。<br />
修平：そうかぁ〜。綾乃ってちゃんといろいろ考えてる子なんだね。なんか俺もがんばろうって気がしてきたよ〜！<br />
綾乃：それはよかったよかった☆<br />
修平：頑張るって言えばね、俺今バイトしまくってるんだ。<br />
綾乃：へぇ〜何やってるの？<br />
修平：塾講師なんだ。だんだん生徒が質問しに来てくれるようになったり、理解してくれてるのがわかるとすっごいうれしいんだ。<br />
綾乃：すごーい！私人に教えるのとか無理だな〜。<br />
修平：そんなことないよ！みんな最初は初心者なんだから。自分が生徒になったとき先生に何を求めるかな、どうやって教えて欲しいかなって考えながらやってるんだ。そうすれば伝わりやすいんじゃないかって。<br />
綾乃：へぇ〜感心！やっぱり修平こそいろんなことにきちんと向き合って考えてるんだね。修平：へへ。ちょっとは見直したでしょ？<br />
綾乃：ちょっとね〜。笑　うそうそ。 だってすごく感心したもん。<br />
修平：ほんとかなぁ〜でもありがとう。<br />
<br />
若いサラリーマン：妻の様子はいかがですか？あっ産まれましたか。有難うございます。男の子ですか？女の子ですか？あっ男の子。妻は大丈夫ですか？無事？ほっ。今日、仕事が終わり次第急いでそちら向かいます。ありがとうございます。ありがとうございます・・・<br />
<br />
綾乃：あの人、子どもの出産に立ち会えなくてかわいそうだね？<br />
修平：う〜ん、まあどうだろうね。仕事って休めないのが現実なんじゃないかな？<br />
綾乃：え〜、出産だよ。夫が立ち会うのが普通なんじゃないかな。修平くんって絶対家庭より仕事を優先させるタイプでしょ。<br />
修平：そんなこといわれても・・・仕事の内容にもよるけど、人が死ぬとか緊急事態にならないと仕事優先しちゃうかもしれないな・・・<br />
綾乃：えっなんで？<br />
修平：自己実現っていうのかな。家庭をもっても彼女と付き合うにしても、自分の生き方を変えたくないって言う気持ちがあるんだよね。それに相手にもそのことは分かっていてもらいないなって。<br />
綾乃：修平くんって自分を持っているんだね。でも少しは相手のことを大事にしたほうがいいんじゃないの？<br />
修平：まっそりゃ〜そうだけど。まあそうだな、相手も自由でいて欲しいな。お互いを刺激し合えるような関係が理想なのかな。<br />
綾乃：修平くんって自由人なんだね。<br />
修平：まだ、二十歳そこそこだからアクティヴにいかないと。<br />
綾乃：くすっ、そうかもね！けど私はもし次付き合えるような人ができたら、高校生のときみたいな付き合いっていうんじゃなくて、真剣にっていうか、本当にお互いのパートナーになれるような恋愛をしたいなぁ。<br />
修平：うーん、それは俺も一緒かも。<br />
綾乃：なんていうか、私たちと同い年くらいで何年間も付き合ってるカップルってすごいなぁって。<br />
修平：そうだね〜。きっと全てが全て理想の形じゃないのかもしれないけど、仲良い友達のそういう話を聞いたりすると羨ましくなっちゃうよね。<br />
綾乃：ほんと、私はいつそんな人と出会えるんだろって。<br />
修平：あれっ、もう出会えてるかもしれないじゃん♪<br />
綾乃：え！？笑・・・ならいいんだけどさ☆<br />
修平：でも、俺も今までは自分が中心の恋愛って言われるような経験しかないかもな〜。<br />
綾乃：そーなの？<br />
修平：うーん、やっぱり高校生は高校生なりの、大学生は大学生なりの、もちろん社会人は社会人なりの恋愛の図ってあるのかもしれないけど、俺は今のこの時期にしかできない、恋愛をその時その時にできたらいいかなって最近思うんだ。<br />
綾乃：ふ〜ん、じゃあその時々で付き合う人も変わっちゃうってこと？<br />
修平：いや、そんなんじゃないよ。そりゃあそこは二人の努力次第なのかもしれないけど、自分の大切な誰かがいるんであれば、その人と、その時一瞬をも大事にして付き合っていきたいなって。<br />
綾乃：そうなんだぁ。私は今までそんなに経験ないからなぁ・・汗。<br />
修平：経験は大事かもしれないけど、経験があれば全てが良い方向に考えられるってわけでもないと思うし、変な思い込みも増えちゃうんじゃないかな。俺もふたりのことなのに一人で考え込んじゃって、結果的にひとりよがりになっちゃう、そんな経験があったしね汗。<br />
綾乃：でも修平はそれを今言ったみたいに、自分のいい経験ってことで、しっかり受け止められてるんだからそれはいいことなんじゃない？<br />
修平：かなぁ、俺もちょっとは成長できてるといいんだけどね。<br />
綾乃：なんかはじめてこんなに喋ったけど、いっぱい自分の考えもってるんだね★<br />
修平：いや、そんなことないよ。綾乃こそ、里美からすごいいい子だって聞いたことあるよ♪<br />
綾乃：え〜！私なんか何にも取り柄とかないよ〜。ほんと最近の悩みだよ。<br />
修平：どうして〜？そんなことないでしょ。<br />
綾乃：いやいや、そんなことあるんだよ。なんか一つのことでも気になっちゃったら、ずっと心の中でもやもやしてたりしちゃうし。<br />
修平：そーなの？例えばどんな？<br />
綾乃：そうだなぁ、最近だったら、ちょっと親ともめちゃって・・。<br />
修平：なんで？<br />
綾乃：うーん、簡単に言うと、もう少し家のことを手伝いなさいってことかなぁ。<br />
修平：手伝いとかはあんまりしないの？<br />
綾乃：そういうわけじゃないんだけど、やっぱり私にとって、今色んな友達とかと遊びも勉強も含めて一緒に何かをする時間って大切だから・・。でもその時間をもう少し、家族のために当てるべきなのかなぁって。<br />
修平：そっかぁ、家庭ってそれぞれに色んなことがあるよね。<br />
綾乃：うん。<br />
修平：けど、綾乃の場合って、友達との関係が大切なことはそうだけど、こうやって家族のこともしっかり考えられてるってことだから、そんなに自分を責めなくてもいいんじゃないかな？<br />
綾乃：そうなのかなぁ。でもなんかやっぱり家族とはいつでも仲良しでいたいからね〜、なんか考えちゃって。でも今の修平のことばにちょっと救われた☆ありがとう。<br />
修平は今実家暮らし？<br />
修平：いや、俺は一人暮らし。<br />
綾乃：それじゃあ、自炊とか全部自分でやってんの？<br />
修平：そうだよ。いちよ、簡単なものしか作れないけど家にいるときは自炊してるよ。<br />
綾乃：へー、えらいね。一人暮らしにあこがれちゃう。<br />
修平：そう？おれは今は実家暮らしも楽だからいいと思うよ。やっぱ、バイトの後とか疲れて帰ったときにごはん用意されてるのっていいじゃん。<br />
綾乃：確かにそうだけど、親って帰宅時間とかやっぱうるさいと感じちゃうこともあって。<br />
修平：確かに、女の子は親が心配するからな。まあ、一人暮らしの気楽さは何にも代えがたいとは思うけど、家族と暮らすのっていいもんだよ。親のありがたみ、俺は一人暮らしして初めてわかったよ。<br />
綾乃：そうなんだー。一緒にいるとつい口うるさく感じちゃうけど、ほんとはそれって私たちのこと心配したり、考えてくれてる証拠だもんね。修平、さすがだわ。なんか考え方とか大人だね。<br />
修平：そうかな。まあ、一人暮らしして、精神的にも自立した気はするかな。誰にも頼れないから。<br />
綾乃：なんかすごいな。そんな風に自立してて、自分を確立してるなんてかっこいいな。<br />
あたしもいつかは一人暮らししたいなあ。<br />
修平：そうだね。一度は経験するといいかもね。綾乃は料理とかする方？<br />
綾乃：うん。まあ、たまにお弁当作っていったりするよ。<br />
修平：えっ、意外。<br />
綾乃：え〜、ひどい！！<br />
修平：さっきのお返し☆<br />
綾乃：もう（笑）　　お菓子とかも作るの好きなんだー。友達とかにもたまに作ってあげるんだけど、今度修平もあげよっか。<br />
修平：え？？まじで？？もらっていいの？<br />
綾乃：うん。あげるよー。<br />
修平：楽しみにしてるよ！<br />
綾乃：修平は何か趣味とかないの？<br />
修平：うーんとね、スポーツはたいてい好きかな。見るのもやるのもね。でも今一番好きなのはサッカーかな。<br />
綾乃：好きな選手とかいるの？<br />
修平：ファンニステルロイ！オランダ代表なんだけど、かっこいいよ！<br />
綾乃：そうなんだー。あんまりサッカーくわしくないんだけど・・日本代表の試合とかはテレビで見てたよ！興奮したよ。<br />
修平：そうなんだ、俺は友達と何回もスタジアムに見に行ったけど、やっぱり本物はすごいよ！あの一体感はやめられないよ。<br />
綾乃：へー、そっか。見てみたいなあ<br />
修平：じゃあ今度見に行こうよ！<br />
綾乃：いいの？ルールとか分かってないけど・・・<br />
修平：全然いいよ、ルール教えてあげるし！詳しく解説してあげるよ。選手の名前から特徴まで笑。<br />
綾乃：笑。じゃあ私も行くときまでに勉強しておくね。<br />
修平：おう！綾乃は何かスポーツしてたことないの？<br />
綾乃：中学・高校はバレー部だったよ。今世界バレーやってるから、なんか昔を思い出しちゃってる。<br />
修平：バレー部かあ。俺サッカー好きだって言ったけど、中高は野球一筋だったんだよね。<br />
綾乃：そうなんだ、何で今はサッカーなの？<br />
修平：うーん、燃え尽きちゃったからかな。甲子園とか目指して毎日練習とかしてたから大学に入った後は何か違うことしてみたいと思ってさ。<br />
綾乃：分かる！私もそう思ったよ。別に嫌になったとかじゃないんだけどね。じゃあ前は野球漬けの毎日だったのか。<br />
修平：うん。真っ黒だったよ！<br />
綾乃：今も真っ黒だけどね笑<br />
<br />
修平：そっか笑<br />
綾乃：あ、もうこんな時間。そろそろ二限になっちゃうね。<br />
修平：ほんとだ。<br />
〈学校に向かいながら〉<br />
綾乃：今まで話したことほとんどなかったのにたくさんしゃべったね、今日は<br />
修平：ほんとだよね。自分でもびっくりだよ<br />
綾乃：楽しかったよ、約束どおりお菓子もつくってくるね！<br />
修平：俺もサッカー誘うよ！<br />
綾乃：あ、私の携帯教えておくね。<br />
修平：お！じゃあ赤外線で俺も送るよ。<br />
〈アドレスを交換〉<br />
綾乃：ありがと！授業の事とかでメールさせてもらうかも。<br />
修平：俺のほうがテスト前にお世話になるよ笑<br />
綾乃：笑。今日はありがとう。またね！<br />
修平：じゃあまた！<br />
<br />]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://my.spinavi.net/kirin/?itemid=6</comments>
 <pubDate>Mon, 13 Nov 2006 23:36:09 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[共同通信社のスキッドです。]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/kirin/?itemid=5</link>
<description><![CDATA[ブログアップ遅れました。私のチームの作成した面接のスキッドです！<br />
<br />
なぜ、弊社共同通信をお選びになったのですか？<br />
御社は非営利でニュースを配信されており、報道の独立という原則がしっかり生きているという点に魅力を感じました。大新聞社ではそのスポンサーにとってマイナスとなるような報道はタブーとされ、自己規制がよく行われていると聞きます。しかし、御社では広告の存在が報道に作用するということがなく、自由な取材・報道ができます。ジャーナリストの使命を遺憾なく発揮でき果たせると思い、御社を志望しました。<br />
そして御社は日本のみならず、世界からの情報を素早く受け取り、さらにわかりやすく編集して提供しているため、様々な国から影響を受け、交流関係を築こうとしている今の日本にとって、世界の情報は欠かせないものだと思います。だからこそ、日本国内に留まらずに海外に正当で公正な情報を伝えることは、その情報に対して責任を持つと同時に、自国に対する責任が生じることだと思うので、御社において経験をつみ、立派な国際メディアを実現させたいです。<br />
また、新聞、ラジオ、インターネットなどの様々なメディアにニュースを配信している点にも非常に惹かれました。媒体に限定されることなく、様々な場で目に触れられることの社会への影響力の大きさを考えると記事を書くことにやりがいを感じます。<br />
最後に、原稿に締め切りが無く、自分の興味・関心に従って、とことんまで事件の真実を追及していく御社の方針に共感し、志望しました。<br />
<br />
学生時代に力を入れて取り組んだことはどのようなことですか？<br />
私は、４年間を通して塾生新聞という大学公認の部で記事を書いておりました。また、国際交流サークルにも所属しており、そこでは多くの留学生の日本での生活をサポートしてきました。さらに、大学進学と共に始めたパン屋の販売アルバイトは現在も継続しています。<br />
<br />
では、サークル活動での活動で得たものは何ですか？<br />
塾生新聞での活動では、現場を歩き、話のネタを仕入れ、記事に書く。この作業を二週間ごとに発行される新聞のために大学に入学したころから繰り返ししておりました。そこで私はかつて兼部していた国際交流サークルでの活動を記事にしたことがあります。アメリカ人の方にイラク戦争の話を聞いた時に、国内にも戦争をしかけるべきではなかったと感じている人が多くいると言われ、アメリカ人はほとんどの人が賛成なのであろうと思っていた私は驚きました。戦争に借り出された人を失った家族は、今の政府のやり方に疑問を感じている、とその方は話してくれ、ものごとは、上辺だけ判断してはいけない、何面も側面がある多面体なのだと気づかせてもらいました。また、編集とは主観に頼らず、記事をありのままにわかりやすくに伝えるという実に難しい仕事だと思います。私は、サークル活動の中で多くの外国人の方々と触れ合い、国や人によって異なる考え方や思い込みに驚くことがたくさんありました。その経験を通して、情報の公正さの重要性と、情報を受け取る側が、あらゆる考えを持つべき事項に関しても、自らの発した記事によってたった一つの考え方を押し付けてしまうことは間違っていることを痛感しました。<br />
また、新聞には署名つきで記事が掲載されるため、言葉の重みを新聞の発行のたびに実感していました。この活動を通じて、未知の世界に突入していくど根性や言葉への責任感を学びました。<br />
<br />
学生時代にやっていたアルバイトで学んだことを教えてください<br />
私は、大学進学と共に始めたアルバイトを4年間続け、今も就職活動の傍ら続けています。実はこのアルバイトを始めたきっかけは、ただ自宅から通いやすく、自給も相場より少し良かったためです。しかし、実際に仕事を習得していくにあたり、お客様を相手にした「常に変わらぬ接客」の大変さを知りました。レジ接客が主な仕事とはいえ、お客様からしたら私達も店員のひとり。社員とアルバイトの差はお客様には関係なく、プロ意識を持って仕事をすることで接客のノウハウを身に付けました。また、長期にわたって同じアルバイトを続けたことで、苦しい新人時代を乗り越えてベテランアルバイトの一人となり、新人のトレーニングや教育に入るようになりました。また、こうした積み重ねが店長をはじめとした社会人として働く人との関係も深め、お店の経営状況などについて話してくださるようになったことで、自分が認められたことを実感するとともに、さらなるプロ意識が芽生えました。そして、この接客ノウハウは御社で例えお客様を目の前にしなくても、サービスを提供する者の一人として持っていなくてはならない精神だと考えます。<br />
<br />
あなたが人より秀でているものは？<br />
何よりも、自分が知らないことへの探究心、そして好奇心だと思います。私は、何でも自分の目で見て確かめないと納得のいかないという性分があります。これは、塾生新聞の活動を通し、情報を発信するという立場は何よりその情報に対する責任が重大であることを学びました。人伝いで聞いた話があったなら、実際自分もそこへ行って確かめてみる。そして、それが真実だと分かった瞬間が素敵だし、こだわりを持ってすべき行為だと感じました。そのため私は腰が軽く、自分からどこへでも動いて行くのが好きです。また、自分から行動を起こすことで、実際に足を運ぶことで出会える人々との交流も大切に感じています。一人で行動するよりも、他者と情報を共有しながらチームワークのよさで粘り強く取材を続けることで、見えてくる真実もあると信じています。<br />
<br />
 共同通信社と他社との違いは何だとお考えですか？<br />
まず新聞と通信社の最も大きな違いは、締め切りがないということだと思います。同じ記者でも新聞社の記者だったら、紙面の締め切りに間に合うように取材し、記事を送るという作業ですが、通信社には締め切りがなく、何か動きがあったらすぐに速報を入れて、どんどんそれを差し替えていくという速報第一主義に基づいていると考えています。そして、通信社は新聞社と違い紙面がないことが利点であると考えます。確かに、自分達自身の紙面をもっていないというもどかしさを感じるかもしれません。しかし、それは換言すれば紙面を持っているからこそ削らなければならない情報がそれだけたくさんあると言うことです。地方紙であれば、その地域に関係した情報が紙面に求められるため、１００ある真実を全面的に展開できず、自分達の編集方針に基づいた情報の選択をしていくため、いつの間にかジャーナリズムの精神で大切な公正かつ、客観的な情報収集を極めることを忘れてしまうと私は考えています。しかし、共同通信社であれば御社の発信する情報は全国各地で使用され、またありとあらゆる海外の情報を取り入れているため、誰の要求にもこたえられる様々な種類、角度のニュースを常に取材し、配信していけると考えます。<br />
<br />
では、最後にあなたは弊社でどのような仕事をしていきたいですか？<br />
情報化社会の中で、いかにすばやく正しい情報を入手するかという事がこれから重要になってくると感じ、「取った球をすぐ投げる」というポリシーを持ち、公平性を追求している御社でぜひ仕事をしたいです。<br />
<br />]]></description>
 <category>General</category>
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 <pubDate>Sun, 5 Nov 2006 21:27:17 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[他のグループから刺激を受けて（社会調査２）]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/kirin/?itemid=4</link>
<description><![CDATA[特に印象に残ったのがチームアネゴの発表だった。前もって言っておくと私はジャーナリスト志望である。たしかにこのチームの企業研究の足りなさは気になった。しかし、振り返って自分を眺めてみると、記者になりたいのに記者としてのパッションが「自分には足りないのでは？？？」と思った。私のチームも共同通信だったが、どこか一般的な、誰でも考えれば調べれば言えてしまいそうなものになっていた。これだけは他人には負けないという強みが欲しいと思った。<br />
だが一方、経験が作り話で無いならば、話になるエピソードを持っていることに羨ましい（ねたましい）と思った。<br />]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://my.spinavi.net/kirin/?itemid=4</comments>
 <pubDate>Tue, 17 Oct 2006 23:47:08 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[世間とはなんぞ？]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/kirin/?itemid=3</link>
<description><![CDATA[文化人類学のレポートが終わらん！<br />
<br />
大分経ってしまったけど火曜日の社会調査の議題は世間でしたね。<br />
私のチームは「世間=ボーダーライン」と発表いたしました。私自身は世間は実体的なものか唯名論的なものか哲学的に悩みこんでしまい、ぱっと答えが出せませんでした。<br />
でも樫尾氏の定義、「世間とは他者の眼差しを内面化させて、その眼差しで自己の行動を規律する人間関係の空間である。」<br />
を聞いて、世間は、あることをタブー視したり賞賛したりする意識なり価値観がまかり通る場所なのか、と自分なりに納得いたしました。<br />]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://my.spinavi.net/kirin/?itemid=3</comments>
 <pubDate>Sun, 21 May 2006 20:09:35 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[チーム名決定＆電車の中の人間関係]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/kirin/?itemid=2</link>
<description><![CDATA[いや〜アップするの遅れてしまいました。<br />
とりあえず、先週の話題から<br />
チーム名は“ビタミンＷ”です。<br />
ストレス社会と闘うにはビタミンが必要だ！<br />
<br />
本当は趣味はみんな散歩で<br />
ＷＡＬＫから何か作ろうとすったもんだしたが、<br />
結果的には、名前の最後にＷがわずかに残存。<br />
（しかもそれ発表し忘れた）<br />
<br />
今週のトピック<br />
電車の中の気付き<br />
我々のチームは、日吉在住のＫ大学生が三田へ行くというこで<br />
東横線で日吉から渋谷に出るまでの車内での行動の変化に着目した。<br />
結論?誰もがパーソナルスペースを持つということ。<br />
決論?混雑の具合にあわせて、それを調整していく。<br />
ということでした。<br />
<br />
他のチームの発表も興味深く傾聴いたしました。<br />
カシオ先生が知ってか知らずか、社会学概論での浜先生の課題と一緒。レポートにそのまま使えるものをしっかりメモしてました。<br />
<br />
<br />]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://my.spinavi.net/kirin/?itemid=2</comments>
 <pubDate>Tue, 9 May 2006 23:24:55 +0900</pubDate>
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