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樫尾直樹(かしおなおき/KASHIO Naoki) Labo

尾直樹(かしおなおき KASHIO Naoki) Laboは、21世紀の松尾芭蕉改め、21世紀の寅さんこと、慶應義塾大学文学部准教授の樫尾直樹(社会学者)が、住処とする旅=人生で感じたこと、考えたことや、エッセイや論文などをアップするマイスピナビ・ブログです。 現代世界の霊性/スピリチュアリティの可能性を探求することをライフワークとしていますが、宗教学から教育(幼児教育から高等教育まで)、社会学・人類(民俗)学から経済学までをカバーして、沖縄学や趣味の音楽や食べ歩きなどについても書いていきたいと思っています。 あと、今プサンに来年の3月まで住んでるので、プサンや韓国のこと、たくさんアップします〜!
お、スピリチュアリティや霊性交流(宗教間対話)に関心のある方は、Spinavi(スピナビ)にアクセスしてください。
ろしくお願いします。
☆リニューアルしたトップの写真は、プサンの自宅にて仕事前に撮ったものです・・・♡♥☆

2009-06-28

トンカス・ダットリタン




韓国食文化の霊的基底

日韓比較魚食文化論についてこれまで、韓国人が固い食感が好きだということを述べてきた。先日、韓国哲学思想研究者の小倉紀蔵さんと話していて、気がついたことがあった。
[続き]

「現代スピリチュアリティ現象の普遍性と特殊性−ニューエイジとの関係性から−」

 二十一世紀に入ってから近年、日本ではいわゆる「スピリチュアル・ブーム」と呼ばれる文化現象が起こってきた。現代のマルチメディアの霊能祈祷師である江原啓之氏の諸活動、特に彼が出演し、著名人の霊的関係性について語るテレビ・トーク番組である「オーラの泉」などによって、スピリチュアル、スピリチュアリティに対する大衆的興味が喚起されてきたことは、多くの人々の認めるところであろう。 [続き]

2009-06-25

人間アドルフ

明け方、夢を見た。かつての大学院の学生が『人間アドルフ』という本を書いている、という夢だった。
昨晩、YBを聴いていたからであろう。ボーカルがその学生に似ているのである。ここまではいい。ではなぜその本の題名が『人間アドルフ』なのだろう?このことについていま考えている。

2009-06-24

グクスとキムパップ

今日は週に一度の温麺とのり巻きだった。麺はいいですね:-Pでもいまは蕎麦が食べたい。日本酒と。韓国の一般的焼酎はただの化学的アルコールなので、辛いです=:[でも今日も飲んでしまった。昨日、コップをこぼしてしまって、書類にかかったので、その処理にかかりっきりで、机を拭かないでいたんだけど、自然に蒸発してしまった。やっぱりアルコールなのであることがわかった。おかげで机がきれいになったけど:ase:韓国の酒革命をするしかないな。でも未来は遠いだろう。日本だって35年くらいかかったのだから。


2009-06-23

カルチ・トマト

今日は昼も夜もカルチ、太刀魚だった。卵があってうまかった。でも最近、行が進んでいるからかしらないが、魚を食べるのがいやになってきた。生き物だからだ。また特に最近魚食文化について考えているので、動く生きている魚を想像するからかもしれないし、37チャンネル(すばらしいドキュメンタリーチャンネル)で漁民の漁の様子を見るからかもしれない。あと最近気がついたのは、韓国は日本と違ってトマトがたいへんおいしいということだ。洛東江が海に注ぎ込むところで作られている青いトマトはしょっぱくて特にうまい。日本とはほんと大違いである。韓国の農業政策と土地の力であろう。


慰霊の日

今日は64回目の沖縄の慰霊の日である。日本を守った沖縄戦で尊い命を落とされた方々のご冥福を衷心より祈ります。

ジャージャー麺とトゥルチギ




2009-06-22

覆面ダルホー演歌の花道ー



集合的沸騰

昨晩から降り続いた雨が止まず、外は霧でほとんど見えない。早朝まで雷がなっていた。おかげで寝付けなかった。これほどの雨はこの滞在で初めてだ。洗濯物も珍しく一晩を越した。湿気がすごい。これが韓国の「梅雨」なのだろうか?この時期降る雨の名前を聞いたが忘れてしまった。