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    <title>IRIE LIFE</title>
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      <title>IRIE LIFE</title>
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 <title><![CDATA[今朝の出来事]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/irie/?itemid=7</link>
<description><![CDATA[朝、7時20分に建物火災の指令が入る。<br />
第二着で現着する寸前に一棟炎上しているのが目に入り、テンションが一気に上がった。<br />
崖を駆け下りて、隊長の指示により内部進入をする。火災は最盛期で火の海であった。<br />
夢中で消した。これほどの炎は初めてであった。それでも、隊長の指示もはっきり対応できたし、安全管理もそれなりにする冷静さはあったと思う。<br />
でも、逃げ遅れを確認するという一番大事なことはできなかったと言っていい。結局自分が内部侵入した部屋から犠牲者２体が見つかった。<br />
自分は犠牲者の横を通り過ぎていたと思う。炎と煙で視界はまったく無かったのは言い訳にはできない。<br />
火を消したくてこの仕事に就いたのか、それとも、人を助けたくてこの仕事に就いたのか。もちろん後者である。<br />
だからこそ、悔いが残る。<br />
自分はまだ新人でひよっこだ。それでも一番大切な志を忘れちゃいけない。今日は、隊長に放水を代わってもらっても人命検索をもっと重点的にやるべきだった。<br />
<br />
今日の出来事は大きな糧にしなくてはならない。<br />
<br />
犠牲者が安らかな眠りにつくことを心から祈る。<br />]]></description>
 <category>fire fire!!</category>
<comments>http://my.spinavi.net/irie/?itemid=7</comments>
 <pubDate>Thu, 15 Dec 2005 21:25:04 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[火消し]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/irie/?itemid=6</link>
<description><![CDATA[消防士として現地に配置されてから、二ヶ月。火災や災害にももう二桁以上出ている。<br />
そんな中で感じることは、この仕事の難しさと面白さ。<br />
災害にマニュアルはない。とっさの判断、行動が求められる。<br />
でも、俺はまだそんな判断や行動の基盤となるものがない。<br />
それは、一言で言えば引き出しの中身がないってこと。<br />
でも、その中身は経験だけで得るものではない。イメージによっても作れる。それに、経験ってものは単に体験しただけでは作られるものでもないだろう。<br />
ようは、生きることと同じだと思う。だから、この仕事は俺には面白くて仕方ない。<br />
くだらない縦社会や官僚的なことも沢山ある。でも、この仕事は面白い。<br />
<br />
久しぶりに書いて誰も読まないんだろうけど、こうやって日記みたいに書くことは自分にとって意義がある。やっとそう感じるようになった。<br />]]></description>
 <category>fire fire!!</category>
<comments>http://my.spinavi.net/irie/?itemid=6</comments>
 <pubDate>Tue, 13 Dec 2005 17:01:52 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[レゲエ馬鹿道場　入門編?]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/irie/?itemid=5</link>
<description><![CDATA[日本が誇るレゲエサウンドシステムグループを紹介します。<br />
<br />
<i><b>MIGHTY CROWN</i></b><br />
レゲエではDJのことをセレクターと呼ぶのですが、メンバーはＭＣのMasta SimonとメインセレクターのSami-Tの兄弟を中心に、super-G,Cojie,Captain-Cの5人。横浜で199１年に結成。<br />
メンバーはそれぞれ長期の海外滞在があり英語、バドワ語（ジャマイカン・イングリッシュ）を自在に操りMCをこなせる。<br />
９４年にサウンドシステム（移動式スピーカーシステム）を完成させたことで国内の活動を本格化。９４年の９９年の間に国内のサウンドクラッシュ（クルー同士が選曲、客の扇動の妙で優劣でを競う興行スタイル）の全盛期で勝ち残り、日本でのトップを取る。「頂点」というMIGHTY CROWN　ｖｓ　TOKIWA ALL STARS（今後紹介するが、関西でのレゲエオールスターといえる）との頂上決戦は今でも知る人ぞ知る伝説である。<br />
その後、活動を海外にも広げ９９年には世界のトップレゲエサウンドクルーが集まりサウンドクラッシュ世界一を決める『World Crash1999』に日本を代表して出場し、オリジナリティ溢れるダブプレート（レゲエ独特の一点もののオリジナル音源）と客をつかむMCで見事優勝し、アジア人クルーとしては初の栄冠を勝ち取り文字通り世界一のサウンドシステムとして、今でも君臨する。<br />
その実績から『THE FAR EAST RULAZ』の称号も。<br />
現在は世界のサウンドとして一年の半分以上は海外で興行している。<br />
<br />
まぁ、俺が初めてMIGHTYに出会ったのは３年前くらいだったのですが、そのときの衝撃はいまだに忘れられません。客を一瞬でひきつける選曲、絶妙なMC、すべてがかっこいい！！<br />
そして、時折シャレのある曲をかけるセンスといいまさに王者☆って感じでした。俺が坊主になったのもMasta SimonとSamiにあこがれている部分も多いです・・・<br />
MIGHTYの魅力はやっぱり実際に生で感じないと伝えにくいのですが、CDでもきっとこれほどreggaeを聴きやすく伝えられるのは彼らだと思うのでいくつか紹介します。<br />
<br />
?reggae time box<br />
古今東西のレゲエを集め全曲MIGHTYのオリジナルダブのまさに、レゲエの歴史と現在が分かってしまう宝箱です。<br />
イントロのSimonの「いい音楽は何年経っても忘れられない。」って言葉はうそでない！！<br />
<br />
?spice of love<br />
これはレゲエのLOVERSを集めたもの。レゲエとかそういった枠を超えたまさにLOVERSの結晶みたいなものです。万人が聴けるようにアレンジしてあり、初めてレゲエを聴く人ならレゲエってこんなこともできるんだって、印象が変わること間違いなし！！<br />]]></description>
 <category>irie music</category>
<comments>http://my.spinavi.net/irie/?itemid=5</comments>
 <pubDate>Mon, 25 Oct 2004 18:45:21 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[レゲエ馬鹿道場へようこそ！！]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/irie/?itemid=4</link>
<description><![CDATA[ここでは、お勧めの音楽を紹介していきます。<br />
俺は、4年前くらいからreggaeにどっぷりはまっています。<br />
その魅力ある音を少しでも広げられたらと思っています。<br />
ちなみにレゲエは最近熱いです！！クラブなどではダンスホールレゲエがかかることがかなり増えて、イベントでも各地でチケットは即完売です。<br />
ちなみに今年の夏、横浜のみなとみらいで行われた『横浜レゲエ祭』は2万枚のチケットが30分で完売になるほどです。<br />
今最も勢いがある音楽はreggaeですよ☆<br />]]></description>
 <category>irie music</category>
<comments>http://my.spinavi.net/irie/?itemid=4</comments>
 <pubDate>Mon, 25 Oct 2004 18:04:28 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[人間力の問題]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/irie/?itemid=3</link>
<description><![CDATA[木曜の朝に急に体調が悪くなりました。嘔吐と下痢が止まらない。トイレにへばりついている状態です。寒気もしてきてこれはやぱいと思いました。今までの風邪でも最悪の状態です。<br />
幸か不幸か都内の彼女の部屋にいたため、保険証もなく病院に行くのもためらっていたのですが、実家から妹が保険証を持ってきてくれるとのことなので彼女が渋谷まで受け取りに行ってくれ、いざ病院へ。<br />
この病院で僕は非常に勉強をしたというか、自分のスタイルを確認しました。<br />
内科で診察を受けているとき、先生は下痢、嘔吐が続いているのに食中毒の可能性を匂わせながらも、前の日に食べたものも聞かない。とりあえず、今から点滴を打って帰ってもらうという説明を受けました。そのあと、別室に移動して点滴を打つことになったのですが、別室の先生が内科の先生が与えた指示に疑問を持ちました。下痢が止まらないのに座薬の指示があったからです。俺も座薬なんて話は聞いてないし、素人にも下痢が止まらないのに座薬を打ったってすぐ出ちまうだろうって分かりました。それで、二人の先生がもめはじめたわけです。<br />
その後、内科の先生から新しい指示が出たらしく、食中毒の検査のために便を検査したいとのこと。ここでもう僕はこの先生に一言言わないときがすまない状態でした。<br />
そして、先生を呼んでもらいこう言いました。<br />
「僕は医療に関しては素人で何も分からず、困っているから先生にお願いしますという気持ちで病院に来ている。だからといって自分の体を何の説明もなく、ましてや矛盾を感じながら任せることはすごく不安です。こっちはお願いしますという最大限の謙虚さを持っているのに、先生だからといって傲慢になっていいものなのか。せめて充分な説明をするくらいの誠実さがあって当然なのではないか。」と。<br />
病院側はその後謝罪をしてきました。この一件でやっぱり謙虚さやサービスといったものの大事さを思い出しました。<br />
俺は仕事でライフガードで責任者をしてきてお客さんの命をある意味預かっていたわけですが、だからといってお客さんに対して偉そうになってはいけないと常々考えていました。危険な行為を注意をするのでなく、安全を確保できるようにお客様に協力してもらうなどの指導は俺にとってはある意味もっとも大事な要素であったわけです。<br />
だからこそ、同じ命に関わる仕事をしている医者に対して、憤りを感じました。が、そこで怒鳴ったりしてもそれは自分も人間としての能力（俺は勝手に人間力と呼んでいますが。。。）を下げることになると考え、上記のようにただ自分の思いを訴えました。<br />
<br />
日常生活でもちょっとしたことで感謝の態度や言葉をこれからもずっと大切にしていかなきゃいけないと、再確認した出来事でした。<br />
生きていくうえで一番大事なのは金や学力や地位とかでなく、こういったことなんじゃないんですかね。<br />
<br />
spinaviに「怒り」についてコメントがありましたが、僕が思うに怒りとかそういった感情全般は特に仕事とかそういったフォーマルな場面では、どのように表現するかが重要だと思います。<br />
少しは関係あるかなと思いそちらにも載せてみました。<br />]]></description>
 <category>special ivent</category>
<comments>http://my.spinavi.net/irie/?itemid=3</comments>
 <pubDate>Fri, 22 Oct 2004 18:36:57 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[nuff respect!!!]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/irie/?itemid=2</link>
<description><![CDATA[Special thanks to friends,family,and supporters.<br />
色んなものに感謝の気持ちを示したい。<br />
このページでは『感謝』（respect）しているものや、したことを紹介していきたい。<br />]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://my.spinavi.net/irie/?itemid=2</comments>
 <pubDate>Fri, 22 Oct 2004 11:26:16 +0900</pubDate>
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