
ここの所聴きたい音楽がなくて、タワーレコード渋谷店をうろうろ歩きながら、物色していたところ、なにやらかっこいいPVが流れている。ためしに聴いてみるととてもかっこいい。なんかジャケットもかっこいい。
というわけで数年ぶりにシングルを買いました。いつもはジャニスで借りてるので。邦楽のバンドなのに歌詞が全部英語なのはなぜなんだろう?僕はどっちかというと歌詞は日本語が好きです。英語わからないし。
その昔、日本のロックは英語ロック派と日本語ロック派に二分されたことがあったそうです。前者は内田裕也、後者ははっぴいえんどが代表格です。
現代のロックバンドを見回してみると、そんな対立は今は昔、日本語と英語が混ざり合ったロックがほとんどですよね。日本語にこだわるバンドというと、ゆらゆら帝国とか?
日本人なら日本語やろが〜というファンダメンタリストです僕は。
DOPING PANDAはダンスロックらしい。そう帯に書いてあった。ダンスロックを検索してみると、あんまし情報が出てこない。DOPING PANDAの他のCDが聞きたいので、ジャニスに行ってみると、やっぱり全部置いてあった。助かるなあ。
「ポストロック」というコーナーに分類されていた。なんとなく想像だけど、昔ながらのロックと、違うジャンルの音楽を融合して、ロックの枠にとらわれない音楽を「ポストロック」というのだろうか?
よし、しばらくはこの「ポストロック」の音楽を聴いてみようかな!手始めにDOPING PANDAを借りよう。
僕はいっつもこんな感じに聴く音楽を探しています。ジャニスは本当にありがたいお店です。この店がなかったら出会えなかった音楽は星の数ほど。
でも、この探し方もわりと効率が悪かったりして。
(例)よし、「ノイズ」って面白そうだな。これからしばらく聴いてみよう!
借りた
聴いた
泣いた
捨てた
※ 実際は捨ててません。きちんと返却しましたw