<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
  <channel>
    <title>hitohito</title>
    <link>http://my.spinavi.net/hiti/</link>
    <description></description>
    <!-- optional tags -->
    <language>ja</language>           <!-- valid langugae goes here -->
    <generator>freeSpinavi</generator>
    <copyright>&#169;</copyright>             <!-- Copyright notice -->
    <category>Weblog</category>
    <docs>http://backend.userland.com/rss</docs>
    <image>
      <url>http://my.spinavi.net/hiti/nucleus/nucleus2.gif</url>
      <title>hitohito</title>
      <link>http://my.spinavi.net/hiti/</link>
    </image>
    <item>
 <title><![CDATA[一年間の感想]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/hiti/?itemid=10</link>
<description><![CDATA[【チームM-1の発表】<br />
まずは、チームが一回なくなってしまったことに対して、他の授業参加者の皆様におわび。<br />
このプロセスによってさらにグループワークの大切さ、そしてチームメイトがいなくなってしまうことがこんなにもさびしいものなのかと実感した。<br />
そして後半はそれぞれの思い出深かった授業内容、チームでの討論結果を発表。<br />
・電車の中での社会学<br />
・恋愛戦略<br />
・就職戦略<br />
について、われわれでどのようにディスカッションしたのか、そして、発表者はディスカッションを通じて、どのように新たな気づきに出会ったのかを発表した。<br />
<br />
私のみが四年生、三年生は一人という非常に若いチームの中で、なかなかやりづらかった面もあるように思う。しかし、そんな中でもちょっとしたことでサポートをしてくれた二年生の皆さんにはこの場で感謝を述べたい。本当にありがとうございました。<br />
<br />
人間関係というものは、普段自分と同じような人と付き合いがちだ。似たもの同士でくっつくというか…。けれども、こういうちょっと何かささいなきっかけで、普段まったく付き合うことのないような人たちと同じグループに入り、話をするというのが非常に楽しい経験だとわかったのは大きな収穫だった。<br />
<br />
【自分自身の一年間の感想】<br />
大体はレポートに書いたとおりだが、ひとついい忘れていたことがあるように思う。それは自分との出会いを与えてくれて授業だったということである。<br />
<br />
自分という人間はどのように定義されるのかと考えたときに、たとえ、人から直接的に自分に対する印象を言われてなかったとしても、「適当」「いい加減」「恥ずかしがりや」などなど、いい定義も悪い定義も他人がいてからこそ、自分という人間が成り立つように思う。<br />
<br />
自分について自分が一番理解しているのかというと、実はそうでもない。<br />
<br />
就職活動を経験しておもったが、自分という人間をいざ定義しようというと、何日考えたって足りないくらいだった。そして、それは終わりのない作業だということも。<br />
<br />
もちろん、自分自身の立ち位置は常に確かめておきたいように思う。<br />
<br />
そんなときに、ふと力を抜いて自分自身について考えるきっかけを与えてくれるのは、親兄弟だったり、友人だったり…。<br />
<br />
そんな大切な存在に気づいた。<br />
<br />
これから社会に出て行くにあたって、ちょっと恥ずかしいのだが、もっと人に（別に男性女性限らず）アタックしていくと、面白いんじゃないかなと思った。<br />
<br />
案外自分が恥ずかしく思うほど、人はそんなに気にしていないのだなと。<br />]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://my.spinavi.net/hiti/?itemid=10</comments>
 <pubDate>Tue, 8 Jan 2008 10:29:24 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[春学期：授業の感想]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/hiti/?itemid=9</link>
<description><![CDATA[これまでに書いたブログがリニューアルにより消えてしまったようなので、一部残っている内容をアップする。<br />
<br />
<br />
【私が世間を感じる時】<br />
●自分<br />
・上手くいかない時→上手くいかない時に色々な人に助けてもらう事により初めて有り難さを感じる。<br />
・人と人との繋がり、コミュニティー<br />
・自分と全く違う世界の人に会った時に感じる新鮮さ<br />
・世間とは？→自分以外の他人<br />
●チームm-1のプレゼン<br />
人間を「一般的な人（ここでいう世間に属する）」「ずば抜けてすごい人」「まるっきしダメな人」「ゴーイングマイウェイな人」の四つにカテゴライズして発表した。さらに社会と世間の違いは社会が”広い”、国や政府であるのに対し、世間は”狭く”個人的であるとした。<br />
●先生<br />
世間とは他者のまなざしによって自己の行為を規律する仕掛けor意識空間である。<br />
<br />
感想：全チームとも同じ様な意見が多かったが、その中で特に「見栄や他人の評価を気にしてしまう時」というのにすごく共感した。私自身、みみっちい人間なもので(>_<)いい意味でも悪い意味でも世間は自分の人生観とか、そういうものに大きく影響しているなと思った。<br />
<br />
【メンタルマップ作成】<br />
孤独に一人でメンタルマップを作る。隣がいなかったのもあるけど、一時間ずっと誰とも話をしないのは新鮮な気分だった。<br />
私の世界−先生もおっしゃっていたけれども、本当に狭い。家族・彼氏・友達・学校・バイト・学生企画というカテゴリーに一応分けた。でもこの中で一番難しいのって友達だと思う。何をもって友達というのか。私個人的にはちょっと授業が同じで会って話をしてetc…くらいでは友達って言うのはどうかと思う。何か気恥ずかしさのようなモノを感じる。友達って私が思っていても向こうが思っていなかったらどうしようとか、そういうみみっちい事を考えています私はよく。だから本当にコアな特定の人としか付き合いません。これって一種の逃げだったりするのかなと近頃思ってもいますが…<br />
価値観、とは微妙にずれていますが、これまでの人生で首尾一貫しているのは「面倒くさがり」という事。首尾一貫というのも変な話だけど。この「面倒くさがり」でこちらから音信不通になった例は枚挙にいとまがないです。<br />
<br />
ダメ人間だなぁ。こりゃいかん。<br />
<br />
今回はこのように色々気づかされる事があって有意義だったです。自分の事って知っているようで案外知らない。中学生とかつい最近のように感じるのに全然思い出せないのにはビックリしました。途中重要人物のエピソードを挙げる時には何故か嫌な思い出ばかりが浮かんでかなり凹んだりもしましたが(>_<）<br />
夏には自分誌もあるし、なんだかんだ言って楽しみな最近の社会調査?です。<br />
<br />]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://my.spinavi.net/hiti/?itemid=9</comments>
 <pubDate>Tue, 8 Jan 2008 10:15:29 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
</rss>