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2007-05-09
人間は矛盾した存在だ。
根本が矛盾しているんだから、
僕らは全部矛盾なんだ。
それでいいじゃないか。
でも、筋を通してみたい…。
ある程度でいいからさ。
三雲頭取のように。
でも、憧れるのはあの人だな。
あー、でも矛盾しながら生きていて、
不思議じゃないし、気にならない。
いや、たぶん潜在的な恐怖としての対象ではあるけれど、
決して自分の存在意義に対する矛盾とは思わない。
だって、それは自分を全否定している気持ちになるから。
でもさ、それは仕方がないんだって。
矛盾しているから生まれる歪がおいら達人間。
そう考えたら、面白くない?
ある意味で、みんな、宇宙なんだよ。
ちょっとのズレが、歪みが何かを生み出すんだ。
僕らはそういう存在。
僕らは宇宙なんだよ。
すごい(笑)
2007-05-08
生き方が不器用すぎる。
べっつにネガティヴじゃないんだからね。
やっぱり不器用すぎるんだよ。
どうも、おいらの磁石はオールマイティーじゃないみたい。
そんなやつだから、振る舞いもよろしくない。
おいらの何が悪いのか、理解に窮する。
乗っちゃいけないの?って本気で思った。
創造し続けるよりも、あるものとあるものを組み合わせて新しいXを作っちゃいけないのだろうか。
おいらは言い続ける。陳腐だけれど、きれいごとを言い続ける。
きれいごとや当たり前のことを言う人間がいなくなったとき、それを考えたことがありますか?
悲しくなった。
でもね、狡猾にやれっていうなら、やります。
人を陥れることぐらい、簡単だ。
でも、陥れられたくないから、にこにこするだけ。
あー、生き方が不器用すぎる。
やっぱり就職活動の時、うまく立ち回ればよかったと思うときがある。
あー、生き方が不器用すぎる。
でしゃばらず、みんなの思いに賛同するだけだったら、どれだけ楽だったか。
あー、生き方が不器用すぎる。
あー・・・。
2007-04-01
bon anniversaire!!
始まりの時期。
そんなすばらしい日。
目まぐるしく動き回りながらも、区切りを大切にしたい。
今日は、大学生活で一番お世話になっている方の誕生日です。
樫尾先生、お誕生日おめでとうございます。
去年はたくさんお世話になりました。
先生から、生きることとは「他者を思うこと」であると教わったように思います。
僕らは一人じゃなくって、誰かがいるから存在しているんですよね。
ストンと僕の心に置いてくれたのは先生でした。
先生、ありがとうございます。
不勉強な私ですが、これからもよろしくお願いします。
なんてことのない作業が
回り回り回り回って
今 僕の目の前の人の笑い声を作っていく
そんな些細な生き甲斐が
日常に彩りを加える
Mr.children/彩り
2007-03-29
久しぶりに
更新します。
最近、運がない。
日にちを間違えたり、どーでもいいミスばかり。
もうね、本気でヤバイ。
休養が必要なんだと思う。
一喜一憂しすぎなんだろうねぇ。
冷静に、冷静に。
2006-11-30
50/3000
この前、ユニクロのセミナーに出した論文。最終選考会に残ったけれど、結局落ちてしまいました。まぁ書きたいことをただ書いていただけなので、残っただけでも十分かなぁと。
とりあえず載せておきます。よかったらご意見どうぞ。
問)ユニクロが国内・海外で発展するのに必要な点は一体どのようなものか?
私が思う貴社がさらなる成長に必要だと考える点は「専門化」ではないかと思います。貴社の展開している洋服類はオーソドックスで老若男女問わず着用することができる強みがありますが、年齢層を特化しているアパレルには一歩遅れている気がしてなりません。若年層に特化したもの、老年層向けに特化したものを展開していくことが必要なのではないかと思います。だからこそ、「専門化」です。専門化、つまりターゲットを明確にすることでそのターゲットにあわせた洋服を展開していきます。ターゲットにあわせた服を作るためのデザイナーとも積極的に組んでいくのもいいと思います。若年女性向けだと「CanCam」や「ViVi」などの雑誌で人気のデザイナーを起用するのが一番よいと思います。もっとデザイナーを前面に出していくことで若者が受け入れられる素地を作ることが出来るでしょう。そして先の雑誌にも積極的に掲載を進めていくのが良いと思います。特に「CanCam」は人気モデルが着たというだけでその服が非常に高い売行きを伸ばす「モデル売れ」効果も期待できます。また若年女性層の特徴としてはコンサバティヴな服を好み、かつお金がないのでお手軽に買える服をたくさん用意するのが良いと思います。それは貴社の組織力を利用して素材を安く仕入れることで可能かと思います。
逆に老年層である人たちの特徴はお金が必然的に多いと言うことがあげられると思います。彼らをターゲットにする場合、素材もそしてデザイナーもこだわり、ちょっと高級な服を作るのが良いと思います。富裕層が多いであろう、彼らはいいものにお金のかける傾向があると思います。だからこそ、高級路線を展開していくのがいいのです。私としてはパリ・コレクションに出ているようなデザイナーとタッグを組み、独自のファッションショウを開くのもいいかと思います。このような展開をしていくことができるのは貴社の豊富な資金力があるからだと思います。日本を代表するアパレルメーカーである貴社にしかできないことであり、日本をファッションカルチャーの最先端にいる貴社が行うべきことではないかと思います。
「専門化」をしたのに、店舗は総合的であったら、効果は薄いと思います。やはり「専門化」したのであればそれにあった店舗を造っていくことが大切でしょう。前者の若年層向けで展開するのなら、渋谷なり代官山、池袋に若年層向けの店舗を展開していくのが良いと思います。たとえば、内装も徹底的にこだわって、音楽もレゲエなどを流すのもいいかもしれません。場合によってはトランスを流すのもいいでしょう。老年層ならば、富裕階級をターゲットにして、銀座、青山、芦屋などに店舗を構えるのがいいでしょう。高級ブティックのような感じが良いと思います。店員さんの服装はシックな服がいいですね。男性はスーツがいいでしょう。あくまで高級感を出すわけですから、派手さはないけれど、洗練された内装も必要です。アンティークのソファーを置いたりすると効果はアップすると思います。
以上の点を行えば、日本だけでなく海外の売り上げは伸びると思います。やはり「専門化」した店舗と総合店舗を両方持っているほうが足りない部分が少なくなるわけですし、真の総合アパレル会社として世界で飛躍できると考えます。
ただ、他のデザイナーとのコラボレーションばかりでは貴社に将来があるかと言えば疑問です。頼り続けるのではなく、人材を自社でまかなう位ではないと長く続かないでしょう。確かにパリのブランドではデザイナーを起用するだけというところもありますが、それは伝統と名前という信頼性があるからだと思います。貴社には残念ながらその点はまだ発展途上であると私は思います。 だからこそ、自前で伝統を作っていく必要性があるのです。つまり成長のためには教育する場を自らが積極的に展開していくことが大事だと思います。
以上の点は、日本だけでなく世界的な「組織」を運営できる力を用いることの出来、そして人材を教育することの出来る豊富な資金力のあるアパレル会社にできることであり、現在に貴社に足りないだろうと感じることです。そして貴社ならできると私が考えており、長期的な戦略としては有効であろうと考えます。
2006-11-17
お茶会
明日、ついにお茶会です。久しぶり(8月以来?)のお茶会なのでちょっと緊張&不安だったりします。それも非常に大きなお茶会で責任者を任されているので「あはは〜」です。失敗したら大変です。いや、失敗しないけど。させないし。
それだけ。ちょっとした決意。
2006-11-16
後輩が・・・
僕らのゼミに来たいといってくれました。ちょっと嬉しかった。大変だけれどやりがいのあるのは樫尾先生の研究会だと思うので来てほしいなぁって思います。他のゼミもあるかもしれないけれど、僕らのゼミのゼミ員は社会学専攻、いや大学の中でも変わり者ばかり。好きなことも多岐にわたっているから知的好奇心のある人はたまらないゼミなんじゃないかな?って思う。
そういえば、某外資のwinter job落ちちゃったんだよね。まだspring jobが残っているからチャンスはあるんだろうけれど。うーん・・・予想していたとはいえ、やっぱり悔しいな。業界的な第一志望だったし。ちなみに僕の第一志望はコンサル会社ですよぉ。多分。
2006-11-15
life is fiction
さっき昨日録画しておいた「のだめカンタービレ」5話を見てました。面白かったわぁ。とりあえず上野樹里が素敵過ぎるね。演技うまいよ。彼女って昔、「スウィングガールズ」っていう映画でジャズに取り組む女子高生役を演じて、「のだめ」キャスティング当初は僕個人の中でその映画のイメージが強烈に残っていたせいか、あまり期待していなかったんだけれども、いざ演技を見てみたら、全く違う音楽少女(のだめの場合は女子大生)を演じていたね。とはいえ、ちょっとやりすぎな感は否めないけれど。「のだめ」ってやりすぎなくらいがちょうどいいのかなぁって思ったり。
昨日、「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」を鑑賞してきた。あらすじとかはどっかの映画サイトをごらんいただければわかるけれど、蘇りものです。とはいえ、草なぎ剛が主演だった「黄泉がえり」とは全く違うテイストです。宮藤官九郎脚本ですから、お笑いです。完全に。とはいえ、彼独特の時間の巻き戻しによる視点変化などのテクニックは程よくあり、笑いの中に「あーなるほど」とかやっぱり話の書き方がうまいなぁって思っちゃうでしょう。
最後なだけに笑いだけでなくちょっとほろほろりと来ちゃうシーンもあります。みんなと違う感想から言うのであれば、小日向文世(主人公のお父さん役)の視点からアプローチをかけると面白いかもね。最初は主人公の視点で見るのが一番いいと思うけど。
「フィールド・オブ・ドリームス」のパクリであると公称しているように、話の流れはそのままです。でも、やっぱり木更津キャッツなんだなぁって思わせる小ネタが満載です。ついでの感想としては宮藤さんってやっぱり舞台脚本家なんだなぁって思った。マスメディア媒体での宮藤はちょっと汚いけれど、きれいって感じ。宮藤が好きな人はやっぱり舞台を観ないとなぁっておもう。それでも好きならば宮藤フリークなんだと思うよ。
気になる舞台をいくつか。来年bunkamuraでやる、蜷川演出・松たか子主演の「ひばり」(っていう題名だったような)かな。松たか子がジャンヌ・ダルクをやるっぽい。すごくない?
ちなみに今日の授業の話。
とある人の発表を聞いていて、糸井重里を思い出した。あの人と話すと情感的だけれども説得的な発想を得ることができるんじゃないかなぁとね。あと、ゲームの話を聞いていた外資コンサル系の面接試験をふと、思い出したよ。興味がある人は「ビル・ゲイツの面接試験」って本を読んだらいいと思うよ。
2006-10-15
you're beautiful.
いやなんていうかさ、他人を信じるのって難しいなぁって思った。でも、信じてみようと思った。そんな一日を過ごした。いっぱいお話をしてみようと思う相手と出会い、そして別れた。また会うだろうと思う。近いものを感じたから。でも、また会ってくれるかなぁとも同時に思う。「だろう」なんて主観的な事象でしかないから。会ってくれたら、僕はまず何を言うのだろう。
suntoryの会社案内のキャッチフレーズが好き。「やってみなはれ。」あっさりしているけれど、とても重い言葉だと思いませんか?こういう素敵な言葉を僕らに示すこの企業の心意気を感じます。suntoryは企業体質もいいらしいので少しチェックしようと思いました。それだけのパワーを持つキャッチフレーズ。
僕は広告業界も興味があるので、こういうキャッチフレーズを発想できる人間になりたいなんて思いました。今月号の広告批評で佐藤可士和さんが明治学院大学をプロデュースしたという記事がありました。とても興味深かったのでじっくり読んだのですけれど、彼は平凡なものをうまく構築して有機的な新しいものをディレクションすることに長けている方なんだなぁと思います。
もし彼がsuntoryと組んだらどうなるんでしょうか…?なんて考えるとちょっとワクワクしませんか?
2006-09-25
流れを無視して
通信販売についてのお話を書いてみようと思います。別に山形浩生のように妙なグローバリズムの話ではなくってもっと身近な、そうですね中村うさぎよりももっと安くって、HEROというドラマに出てくる久留生検事が使うTVとは違う話。で、結局何を書きたいのさ?といわれたら、amazonの話。
僕のamazon利用方法は基本的にDVDを買ったり、本を買ったり。本はたまに中古の本を買ったりもします。そのamazonはすごいことになっている、そう今日思いました。トップページのお勧めに靴を売っていたからです。なぜ靴に驚いたかというと、単純に僕の主観で申し訳ないのですけれど、靴のように自分にフィットさせて使うものは「直に試してみないと不安」という気持ちがあるからです。言い方を変えるのであれば「商品が届いたとき、フィットしなかったら嫌」だなぁと思うのです。確かに返品制度があるのでフィットした商品にいつかは出会うことになるでしょうが、それって外に出て買いに行ったほうがはるかに楽な気がするんですよね。便利だけれど、フィットしなかったら不快感バリバリだし、返品とかしていたら逆にフラストレーションたまる気がするんです。
便利になることは、作業の効率化であると僕は単純に考えてしまうのですが、この場合は便利に成ったがゆえに感じる不便さ。感情の不便さが露見しているように思えるのです。誤解しないでほしいんですけれど、僕は通信販売を否定しているわけではありません。本当です。むしろ僕は利用したい人です。でも、便利である不便さがあるこの現状では購入する範囲は狭くなってしまいます。
どうしても売っていないものを買うのであるなら、通信販売はひとつの選択に入ります。しかし買いに行けば売っているものならば、なるだけリアルで手にして買いたいものであるのです。まぁこうやって考える人たちがたくさんいるのだろうなぁとも思っています。だからこそ、amazonのような通信販売業者は値下げを行うんですよね。DVDなんか大体が20%オフだったりします。(ってかそう考えると卸値とか考えるとどれだけ安いでしょう…)僕もその値下げの魅力にamazonを利用しています。
さてさて、もっと通信販売が利用しやすくなるにはどうしたらいいのでしょうか・・・。ってかさらに通信販売が利用しやすくなったら、僕らは外に出る必要がなくなってしまったら・・・それはそれで寂しいですよね。だって、偶然出会う商品の数は通信販売よりも出歩いたほうがはるかに多いんですから。
そしてこの通信販売業の行き着く先はどこなのでしょうか?結局は訪問販売になってしまうのでしょうか?amazonがネットで注文したものを配送する際に、amazon社員が出向いて商品を配達する。服や靴だったらサイズ違いもあらかじめ持っていく。そして、今までの購入履歴や今回の購入にあわせていくつかの商品を持っていって新たな販売を開拓するとか…どうでしょう?