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2005-09-19
やっぱり旅行が好き☆
今年も行ってきました、韓国!
ずっと行くのが夢だったエジプト☆
お姉ちゃんイチオシのカンボジア!
最近、贅沢にもいっぱい旅行しています☆
だって学生最後の年だし、
だって旅行って時間と労力ないとできないし、
時間あるうちに、いろいろ見ておきたい!!
親に借用書書いて・・汗
旅行って、ほんとに素敵☆
知らないものとか、知らない人とか、
別に知らなくていいこととか、
別に知らなくてもいい人とか、だらけ。
そういうのに囲まれてると、
どんどん知りたくなって、なんか貪欲になってくる!
貪欲って元気な証拠だし☆
今まで、アメリカとか東欧とかイタリアとかモンゴルとか、
いろいろ行ってきたけど、
いつも旅の中にある、何が自分をこんなにワクワクさせるのか、
古い教会か、歴史と生活が染み込んだ町々か、
日本では見たことないような大自然か、
ずっと不思議に思っていたけど、
最近自分が何を好きか分かってきた☆
もちろん、どれもアドレナリンたっぷりだけど、
やっぱり私は、人が好きなんだ!と思う☆
古い教会を見る時も、昔の人々の信じるものにかけるひたむきな情熱とか、
長い間積み重ねられてきた日々のささやかな願いとか、
古びた建物の中にほこりみたいに沈んでいる
人の思いを強く感じて、あちこちに見つけ出して、感動した。
いろんな国で、日本にいたら決して会うことのないような
人やできごとに出くわして、
自分の持ってる環境とか文化とは全く違うものの中で生きてる人が、
存在しているだけでも驚きなのに、
その人たちが何をどういう風に考えて、どうやって生きているか、
何を目標にしているとか、なんでそんな生き方選んだか、
そういうのを知るのは、すごく楽しい。
人ってすごく面白い。
それぞれが持ってる国とか、環境とか、過去とか、
でもそれだけじゃなくて、その中で
何を考えてきたかとか、何を選んできたかとか、
それによって色とか形とかが全然変わってくる。
イロトリドリノ世界☆
知らないイロばっかリ、きれいね〜☆
それだけじゃない。
そういうの見てると、感じてると、自分がどんな形してて、
どんな色してるのかな、って、思ってくる。
知らない自分の存在を知る。
ホントは旅なんて行かなくてっも、
自分の普段の生活の中にも、自分の中にさえも、
知らないこといっぱいあるし、新しい発見もある。
友達や周りの人のこともほんとは全然知らないし。
別に知らなくても生きていけてるけど・・・みたいな
そんな発見の中にも、じつはすごく魅力的なものがあったり。
気が付いてないだけで、いっぱい、いっぱいある。
それが旅のなかで分かってくる。
他人に興味あるって、自分に興味あるってこと
知らないことに興味あるって、知ってることに興味あるってこと
貪欲パワーが沸いてくる!!
旅行に行って、人と話して、色を感じて、
欲望がムクムク沸いてきた。
やっぱり旅行が好き☆☆
・・・でも、世界中のいろんな人と話すには、
やっぱり言葉を話せなきゃだし。英語とか、なんかやんなきゃなぁ。。。
はぁ〜
2005-05-21
優勝準備!!
今季は野球部が優勝しそうである。
優勝の暁には、神宮球場から三田山上までのパレードと
三田での祝賀会が行われる。
私たちはパレードを運営することになる。
昨年の秋季にパレード運営は経験済みではあるが、
その秋季は、私が入学してから初の優勝で、
かなりてんやわんやだった。
そして、今季春季の予想動員人数は
秋を大きく上回る。
相当大変である。
この大変な作業を、四年として仕切らなければならない。
死にそうに大変で、
正直やりたくないと思っていたけれど、
いざ準備を始めてみれば、
わくわくしてきた!お祭り好きの血が騒ぐ☆☆
パレードを仕切るなんて、そんな経験、
私の人生にもうきっとない。
この団体で、いろんな貴重な経験をしてきた。
ゴミ拾いとか、人員整理とか、
他の学生団体だったらやらなかったことから
見えてきたこと、分かったこと
たくさんある。
この団体の最後の一年で迎えた
ビックイベント!
頑張りたい。
2005-05-11
迷いがある。
迷いがある。
普段はあまり迷わない私。やりたいことをやりたいようになる。
特にやりたいことがないときは、やらなくちゃいけないことをやる。幸せなことに、普段はそれで歪みがない。
だけど、そうでもないこともある。
私は大学野球早慶戦に運営に関わる組織に所属しているが、そこでもめごとが続いている。四年という立場で、これに関わり解決していかなければならない。でも、どう動くべきか、何を言うべきか迷ってしまう。
まず「べき」とは何なのだろう。
正しいこと?
ベストな選択?
自分がこうありたい姿?
どれを取るかで、それぞれ違った動き方になる。
そしてやっかいなことに、個人としての自分と、四年としての自分と、一部員としての自分それぞれすべてに異なった「べき」がついてくる。
こういうときに、組織に属するって大変なのだなぁ、って実感する。たくさんの「べき」を背負わなければならないし、その「べき」が何なのか追求しなきゃいけない。大変だ。
でも、迷うことも考えることも、泣きそうになるけど、嫌いじゃない。そういう状態になんとなく信頼がある。「頑張って迷えば、何かが手に入るハズ」って。それは、今までの経験とかから来る信頼と思う。この組織での活動が私にくれたものはたくさんあった。
だから、まあ安心して迷おうと思う。
まぁ、途中はホント泣きそうだけど。。
なんかアップしよう。
周囲がブログにはまっている様子を見て、私もちゃんとアップしようと決意!!
でも、過去を振り返っても、私の決意の柔らかいこと、柔らかいこと。。。
しかも、文章を書くことがとてつもなく遅い私。
かなり頑張らないといけないな。
2004-12-03
K☆Bros.での学び☆
K☆Bros.は、とにかくアクティブです!!全然、行動派ではない私ですが、先生の強烈な魅力にひきつけられてK☆Bros. に入って以降、世界救世教に行ったり、天理教で合宿、韓国でのホームステイ&フォーラムと、先生に引きずられてはいるものの、自分で動いて得られる学びをすごくたくさん経験できました。そこでの出会いや、体験したとは私の財産になりました。ただ、行くだけではなく、宗教団体へ訪問させていただく前には、教団についての知識を得たり、自分の関心にひきつける先行研究を行ったり、韓国語を勉強するなど、体験を財産へと代えるための準備プログラムがしっかりと用意されていました。その学びのプロセスを身にしみて分かりました。何かを体験する際の、体験をしっかりと自分のものにするための準備の仕方をK☆Brosで学ぶことが出来たと感じています。他にも、他人に自分の考えを表明することの楽しさ、他人の考えに耳を傾けることの重要さ、などなどなど!!私にとってK☆Brosで経験したことは、とても大切な財産になっています。
2004-11-26
K☆Bros.が参加した韓国東西大学との日韓フォーラムの記事
ヨン様のおかげで、韓日の過去の歴史に関心
日本人大学生‘21世紀、韓日の新しい関係セミナー`
韓流の影響により韓国に関心が生まれた
13日午後二時ごろ、釜山東西大学の人文社会ホールにて、200人の学生が集まって、セミナーを熱心に聞いていた。以前の11日午後、日本の三つの慶応義塾大学、大正大学、愛知大学のおよそ50人の学生が4泊5日の行程で釜山に到着し、この日21世紀の新しい日韓関係と大衆文化という題で、東西大学の日本語学科の学生と共に発表と討論をした。
さかいゆういちろう(22歳 慶應義塾大学社会学専攻三年)は、日本の社会の中の韓国大衆文化という題で発表を行い、ボア、ぺ・ヨンジュン、チャン・ドンゴンなどの韓国スターは日本のスターよりも人気があり、ビデオショップでは韓国の特別なコーナーがあり、韓国大衆文化は人気がある、といった。『シュリ』、『チング』、『殺人の記憶』などの韓国映画が連続してヒットして、最近はドラマ「冬ソナ」の大ブームにより日本人に韓国大衆文化がより身近になり、遠い国でないことを感じるといった。
いざわのりこ(23歳 女性 大正大学人間科学科 三年)は、現代日本の在日観を映画評価で見るという主題を通じて、韓国ブームにより疎外されて無関心となっていた在日問題、日韓の歴史をもう一度見直す機会となった、といって、これにより日本の若い世代が歴史の誤りを知り、日韓の新しい関係を築くきっかけとなると評価した。
かわいひろみち(24歳 愛知学院大学国際文化学科4年)は、日本人は韓国人に対して無関心であったが、大衆文化を通じて親しみを感じる国となったといい、韓国ブームを単なるブームに終わらせず、両国の関係の発展へとつなげて、相互に学び成長する必要があると。言った
2004-11-07
塾野球部優勝!!!!
先日東京六大学野球の優勝をかけて行われた慶早戦で
みごと慶応塾野球部が勝利し、優勝をおさめました!!
塾野球部の優勝は6季ぶり。
私が入学して以来始めての優勝でした。
三年間、慶早戦のために働いてきたので、、ものすごく感激しました!!
また、優勝パレード・祝賀会の準備をお手伝いして、優勝のために頑張っている人を沢山見てきたので、その人たちの喜ぶ姿を見れてとても嬉しかったです。
でも、本当に大変でした。私は神宮から三田山上へのパレードのついて警備をしていたのですが拡声器を持って走りっぱなしでもうへとへとになりました。次の日からはダウンです。
是非、来年も優勝する姿が見たいですね。
2004-10-14
今週の感想
土曜日に大きな台風が来た。
すごい嵐で家から一歩も出れなかった。
久しぶりにいる休日の家です。
最近はめったに家で家族と休日を過ごすことが無かった。
何にもしないで、たわいもない話を家族としながら過ごす休日は
非常に楽しかった、、というかなんというか
満ち足りた気持ちになった。
何処にも行かず、なにもせず過ごす休日も良いものだ、
ということを再発見した今週だった。
2004-10-12
K☆Bros.合宿in韓国 感想
今回、韓国でゼミ合宿をしてとても貴重で有意義な体験をした。韓国の人々の生活や習慣、感覚や考え方などの韓国文化について知ると同時に、新たな興味を誘われる、とてもよい機会となった。ホームステイは、楽しみにしていたのだが、家への到着が遅く、朝も早い時間に家を出てしまったので、あまり家族との関わりがなく、韓国での家族の生活について発見できる機会が少なかったように思う。せっかくのホームステイだったので、もう一泊したかった。
ホームステイ先となった家の家族構成としては、母、兄、妹(東西大学日本語学科の学生)の三人である。一年前までは祖母が一緒に住んでいたそうだが、亡くなったそうだ。ホームステイでの発見としては、韓国でのテレビゲームやネットゲームの浸透である。彼女の話によれば、お兄さんは非常にゲームの好きないわゆるゲーマーで、家にいるとゲームばかりしているそうだ。私が、ステイした日もお兄さんは部屋に閉じこもってゲームをしていた。彼は、20代後半なのだが、普通に考えれば良い大人なので、家にお客さんが来れば何らかの対応をするものではないのかなぁ、と思うのだが、顔を合わせることはなかった。以前テレビ特集で、高度なネット社会の韓国ではあるネットゲームが大流行し、国民の多くがそのゲームにはまって一日中ゲームばかりして社会問題になっている、という内容のものを見たことがある。また、飛行機のなかで話した人も、日本語を習ったことがないにもかかわらず、色々な日本語を知っていたのでその理由を聞いてみたら、高校生のときに日本のゲームにはまってゲームから言葉を覚えたとのことだった。聞くところによれば、かなり日本のゲームも進出しているようだし、ネットゲームの流行などから見ても、韓国でもかなりゲームが浸透しているようだ。また、テレビゲームとは違うけれども、最近の流行としてボードゲームカフェというものがあり、学生たちは何時間でもそこにいてボードゲームをしているそうだ。子供がゲームに没頭して部屋に閉じこもったまま出てこないとか、20歳を超えても就職しないで親のすねをかじり部屋に閉じこもっているなどは、最近の日本でも良く聞くことである。韓国でも似たような状況が存在するのではないだろうか、と考えた。私のホームステイ先はマンションだったが、その構造も日本と似たようなものである。一般的な大きさのマンションであるのかは分からないが、3LDKで、それぞれが個室を持っていて、自分の時間を持つことが簡単にできる。 そして、そこにはテレビやパソコンなどの外からの情報が入る機器があり、日本でいわれているのと同じように家族団欒の時間の減少があるのではないのだろうか、と感じた。実際、お母さんはずっとテレビを独りで見ていたし、お兄さんはゲームをする為に部屋に閉じこもっていた。これが少ない滞在時間の中でホームステイ中最も引っかかったことであるが、他のゼミ員の話を聞いたところ、家族みんなで夕食の後にお茶を飲んでくつろいでいた、という家庭もあったようで、このような家族はあまりいないようであった。
韓国でのゼミ合宿中に、他に気づいたことはとても最新技術を重視しているのではないかということである。東西大学の学校内を案内してもらった際にも、特に強調されていたのは、アニメやCGや映像に関する最新の機器が完備されているということであった。大学案内ということで、図書館や教室などさまざまな施設や建物について見て回るのだと思っていたのだが、案内されたのは広いキャンパス内のひとつの建物の中だけで、その説明も「このコンピューターはこのようなことができます。」などということだった。このように、学校の持つコンピューターなどの最新設備について非常に強調して説明が行われることには驚いた。非常に高度なネット社会を生み出したことから見ても、韓国の人々は最新の技術をとても重視する傾向にあるのではないかと感じた。そして、日韓学生フォーラムの中でも、韓国人学生の発表の文章の中に「文化とは、一つの国または一つの地域の衣食住をはじめ、技術、学問、芸術、政治など、生活の様式と内容とを含むものである。」(金 大耕 『映画『サトラレ』を通じてみる日本文化』1−1)とあった。彼がこの技術という言葉を、どのようの意味で捕らえているかは分からないけれど、普通日本人が“文化”といわれて挙げるものは芸術や生活などであって、技術という言葉を筆頭に持ってくる人は少ないように思う。ここから見ても、韓国人は日本人よりも技術を重視していることが分かる。このように、韓国人は技術にこだわりがあり、IT技術の発展のみならずこれからさまざまな分野で発展する国になるだろうと考えた。
このほかにも、韓国の文化について小さなことでも不思議に感じたことや、発見したことはたくさんあった。いままでブランド品が安い国というのが一番強いイメージであったが、今回のゼミ合宿を通じて韓国の文化に対する興味の芽が膨らみ、また行きたいと強く思った。そして何よりも友達ができたことが一番うれしかった。来年の韓国ゼミ合宿もぜひ参加したいと思う。
MySpinaviへようこそ
MySpinaviへようこそ。このツールはあなたの情報を発信する手助けをします。あなたの心に抱いている感情を表現するための土台です。そして、他の人と繋がるための土台ともなります。ここをあなたがどのように使うか、それはあなた次第です。
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