<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
  <channel>
    <title>get to know me</title>
    <link>http://my.spinavi.net/chappagirl/</link>
    <description></description>
    <!-- optional tags -->
    <language>ja</language>           <!-- valid langugae goes here -->
    <generator>freeSpinavi</generator>
    <copyright>&#169;</copyright>             <!-- Copyright notice -->
    <category>Weblog</category>
    <docs>http://backend.userland.com/rss</docs>
    <image>
      <url>http://my.spinavi.net/chappagirl/nucleus/nucleus2.gif</url>
      <title>get to know me</title>
      <link>http://my.spinavi.net/chappagirl/</link>
    </image>
    <item>
 <title><![CDATA[応援してるよ]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/chappagirl/?itemid=58</link>
<description><![CDATA[「応援の大切さ、さゆりさんから教えてもらいました！」<br />
って後輩に言ってもらえた<img src="http://my.spinavi.net/chappagirl/nucleus/plugins/emoticons/icon_kirakira.gif" alt=":**:" align="middle" /><br />
<br />
私にとってとても嬉しい言葉。<br />
応援したいと思う気持ち、それが伝わったんだなぁって。彼女達の役に少しでもたったんだなぁって。<br />
<br />
応援するのはコート上だけではない。<br />
<br />
友だちの頑張る背中に。<br />
<br />
決して言葉にはしなくても、支えてくれる家族に。<br />
<br />
真剣にやり遂げようとしている大切な人に。<br />
<br />
自然の中で精一杯生きている動物や植物に。<br />
<br />
頑張れ、という言葉は本当に頑張っている人には意味のないことかもしれない。でも、応援しているよ、という言葉は本当に頑張っている人にとって支えになるはず。私が何かに夢中になっているとき、苦しいとき、もがいているとき、がむしゃらになっているとき、掛けて欲しい言葉はこれだ。<br />
<br />
あぁ、自分は一人で頑張っているんじゃないんだな。私の成功を、私の幸せを願ってくれている人が、ここにもまたいるんだ、そう思わせてくれる言葉。<br />
<br />
「私はいつでもあなたのことを応援してるよ。絶対に叶うから・・・」<br />]]></description>
 <category>人間関係</category>
<comments>http://my.spinavi.net/chappagirl/?itemid=58</comments>
 <pubDate>Sat, 14 Jun 2008 13:21:46 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[「自分探し」ではなく・・・]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/chappagirl/?itemid=57</link>
<description><![CDATA[「自分創り」が大切なのだと、今日のゼミでわかった。<img src="http://my.spinavi.net/chappagirl/nucleus/plugins/emoticons/icon_hahaha.gif" alt=":hahaha:" align="middle" /><br />
<br />
「探す」ということは、ホントウの自分がどこかにあるという前提だ。どこかにあるということは、自分の過去にあるということ。<br />
<br />
「創る」ということは、ホントウの自分を今から創造するということだ。だから一つ一つの決定・選択が大きく影響してくる。“今”を大切にすることができるし、常に自分がどうありたいか問い続ける必要がある。一瞬も気を緩めることなく、常に目標に向かって突き進むことなのだ。<br />
<br />
<img src="http://my.spinavi.net/chappagirl/nucleus/plugins/emoticons/icon_kirakira.gif" alt=":**:" align="middle" />自分を創っていこう！<img src="http://my.spinavi.net/chappagirl/nucleus/plugins/emoticons/icon_kirakira.gif" alt=":**:" align="middle" /><br />]]></description>
 <category>授業からの学び</category>
<comments>http://my.spinavi.net/chappagirl/?itemid=57</comments>
 <pubDate>Wed, 11 Jun 2008 17:47:42 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[優しい言葉！？]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/chappagirl/?itemid=56</link>
<description><![CDATA[言葉掛けの難しさに直面した。<br />
<br />
自分が苦しいとき、苦し紛れに助けを求めてメールをすることは私にもよくある。<br />
<br />
そんな時、求めているのは優しい言葉、慰めの言葉、共感の言葉。だけど、相手は私の思い通りの言葉をかけてくれるとは限らない。親しい人なら親しい人ほど。<br />
<br />
そんな時、私はグレてしまう。どうせわからないんだ、どうせわかってもらえない。優しい言葉をかけてほしいと思っただけなのに、私の方が数千倍忙しいし、苦しんでいるのに、何故その大変さをわかってくれないんだろう、なんで気持ちを汲み取ってくれないんだろう・・・・<br />
<br />
だけど・・・<br />
<br />
昨日は自分が言葉を掛ける立場になって初めて気付いた。<br />
<br />
そんな時、相手の立場や状況がわかっても、「そうだね、わかるよ」という言葉が相手を慰められるかどうか悩む。だって私はその体験を実際にしていないし、おまえに言われてたまるかって思われそうで。<br />
<br />
そんな時、自虐的になっている相手を見てどうにかその痛みを和らげてあげたいからアドバイスする。だけど、そのアドバイスは相手からすれば「お説教」に聞こえてしまうのではないかと悩む。案の定、相手はグレるか、抵抗してくる。<br />
<br />
そんな時、どんな言葉をかけてあげればいいのだろう。共感？同情？慰め？・・・優しい言葉って何だろう。<br />
<br />
忙しい相手が、苦しんでいる相手が、それでもメールしてくる。それは助けを求めているからだ。だけど、肩を並べて一緒に苦しんでいるわけではない場合、どうやって理解してあげればいいのだろう？どうやって受け止めてあげればいいのだろう？何をしてあげればいいのだろう？<br />
<br />
・・・だから“一緒にいる”って大切なんだな、って思った。言葉だけじゃない、存在の与える安心感。<br />]]></description>
 <category>人間関係</category>
<comments>http://my.spinavi.net/chappagirl/?itemid=56</comments>
 <pubDate>Fri, 6 Jun 2008 17:53:17 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[吸収してもしきれない]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/chappagirl/?itemid=55</link>
<description><![CDATA[女二人旅で尾瀬へ行ってきた。<br />
雨が降る中、水芭蕉を見に。<br />
<br />
どうせ格安のバスツアーだし、と思って大して期待もしていなかった。<br />
一緒に行った友達もそう思ってた。<br />
<br />
だけど・・・<br />
<br />
「自分の知らない世界は本当に大きくて、吸収してもしきれない程あふれている」<br />
<br />
そう思える旅行になった。<br />
<a href="index.php?imagepopup=1/20080604-test.jpg&width=2560&height=1920" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=yes,resizable=yes,width=2560,height=1920');return false;" ><img src="http://my.spinavi.net/chappagirl/action.php?action=plugin&name=Thumbnail&p=20080604-test.jpg&id=1" width="400" height="300" class="thumbnail"   /></a><br />
どこまでも続く道・・・前を向かなければ進めない。<br />
<a href="index.php?imagepopup=1/20080604-testtest.jpg&width=2560&height=1920" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=yes,resizable=yes,width=2560,height=1920');return false;" ><img src="http://my.spinavi.net/chappagirl/action.php?action=plugin&name=Thumbnail&p=20080604-testtest.jpg&id=1" width="400" height="300" class="thumbnail"   /></a><br />
凛とした姿、美しい。<br />
<a href="index.php?imagepopup=1/20080604-testtesttest.jpg&width=1920&height=2560" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=yes,resizable=yes,width=1920,height=2560');return false;" ><img src="http://my.spinavi.net/chappagirl/action.php?action=plugin&name=Thumbnail&p=20080604-testtesttest.jpg&id=1" width="300" height="400" class="thumbnail"   /></a><br />
大いなる大地、とてもじゃないけど敵わない！<br />
<br />]]></description>
 <category>Oh!Yeah!</category>
<comments>http://my.spinavi.net/chappagirl/?itemid=55</comments>
 <pubDate>Wed, 4 Jun 2008 15:56:09 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[悪酔い]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/chappagirl/?itemid=54</link>
<description><![CDATA[最近よくしてしまうもの。<br />
<br />
連日でしてしまうと、なぜか3日間気持ち悪いこと。<br />
<br />
体力の衰えを感じるもの。<br />
<br />
社会人飲みとはこうゆうものなのか、と驚くもの。<br />
<br />
パジャマを反対に着て寝てしまうもの。<br />
<br />
記憶が若干薄れるもの。<br />
<br />
アルコール度数が高いからなるもの。（自説）<br />
<br />
私のせいではない、私は悪くない。<br />]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://my.spinavi.net/chappagirl/?itemid=54</comments>
 <pubDate>Tue, 27 May 2008 13:17:48 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[おばあちゃん、おじいちゃん]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/chappagirl/?itemid=53</link>
<description><![CDATA[学校オフ日の木・金と週末を利用して、祖父母の家を訪れてきました。<br />
<br />
父方の実家は岡山県津山市。のどかな「ど」のつく田舎です。7年前に祖父が他界してから、祖母は一人っきりで、どでかい家に暮らしています。いつも、おばあちゃんにこの家は大きすぎるような気がして、寂しい気持ちになります。本人はさすが私のおばあちゃん、ということで、とっても強がりな人なので、自分が自由気ままに家をコントロールできて楽しい、なんて言って心配かけまいとしています。<br />
<br />
そんな祖母も、７０歳を超えて年金生活が始まっています。もともと所有していた広大な土地は、現在では土地が荒れないように無償で貸して、何とか稲を植えてもらい、管理してもらっているようです。固定資産税だけでも、かなり取られてしまうだろうに、肝心の年金収入はとても少ないらしく、ニュースで話題の年金問題が身近に感じられました。<br />
<br />
さらに、足腰も弱くなってきているらしく、遠出するときは杖を使うのだそう。運転ができるのが唯一の救いだそうで、運転ができなくなったら買い物にもどこにも行けなくなってしまうから、どうしようかと思うと悲しいと本人も悩んでいるようでした・・・一緒に住めればいいな、と私は秘かに思っているのですが、何せ生まれも育ちも津山の人なので、土地を売り払って東京に出てくるなんてもっての他のようです。いずれ、施設に入らなければならなくなってしまった時に、私の両親は何て言うのだろう・・・と思うと複雑な気持ちになります。<br />
<br />
次に向かったのは、母方の祖父母の家です。静岡県浜松市、浜名湖とうなぎパイで有名な場所です。こちらは、祖父母とも健全で二人楽しく暮らしています。祖父は８０歳を超えており、身体も不自由なところが増えているため、リハベリ生活なのですが、幸い病気などはないため健全と言えるのではないでしょうか？特に足の筋肉は、とても若く、ハリがありびっくりしました。祖母はちょっとボケてますが（笑）、とても元気で、身体も頭も口もうるさいぐらいです。ただ、こちらは祖父が運転できないため、交通手段を失っています。私の叔母が近くに住んでいるので、買い物に連れ出したり、駅まで送ったり、どこに行くのにも車を出しているそうです。リハベリも、これまた口うるさい叔母が祖父に叱咤激怒し、にぎやかなのか、老人虐待なのか（JKです）わからない状況です。<br />
<br />
私としては、祖父母二人で生活できる幸せがあるのではないかと思っています。無口な祖父ですが、祖母と一緒に暮らせない身体になってしまうこと（祖母にはできない介護が必要で）を一番恐れているのではないでしょうか。こちらも、少ない年金で（貸家があるのである程度の資産運用の収入はあるが）生活しなければならなく、周囲の知り合いも次々と他界したり、施設に入っているようで、寂しそうでした。<br />
<br />
今回の旅行を通じて、私は改めて自分がいかに恵まれているか。身体のどこにも痛みを感じず、何不自由なく生活できる環境にいる。自分の「生」をいちいち認識しなくても良い状態。とても幸せなんだなぁと思いました。だからこそ、今を楽しむという言葉が心に沁み、また若いうちにいろんなことに挑戦してみようと思いました。<br />
<br />
人間は誰でもいつかは「死」を迎えます。しかし、親の有難味は自分が親になってからではないとなかなか気づけないのと同じように、自分の死を考えるのはそういった局面に出会わないといけないようです。リアルな直面している問題として考えることの、奥深さ。祖父母を見ていて実感しました。今の私が直面している問題として考えること、それは一体なんなのか。それを見つけ、考えることで、今の私はより良い生き方、今をエンジョイできるのではないかと、真剣に思いました。<br />]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://my.spinavi.net/chappagirl/?itemid=53</comments>
 <pubDate>Wed, 21 May 2008 17:55:26 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[毎日が日曜日♪]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/chappagirl/?itemid=52</link>
<description><![CDATA[な生活がいよいよ幕を開けました！！<br />
<br />
目標は「毎日を日曜日のようにエンジョイする<img src="http://my.spinavi.net/chappagirl/nucleus/plugins/emoticons/icon_kirakira.gif" alt=":**:" align="middle" />」<br />
<br />
そのためには・・・<br />
?食べたいと思ったものは、食べる<br />
?行きたいと思ったところへは、行く<br />
?話したいと思った人には、話しかける<br />
<br />
の三つを忘れずにすごそうと思います。<br />
<br />
先日、健康診断に行ったら、体重が5キロも減っていました<img src="http://my.spinavi.net/chappagirl/nucleus/plugins/emoticons/icon_eek.gif" alt="8-|" align="middle" /><br />
減らそうと思っている時には減らなくて、減らそうと思っていない時に減ると凹みます<img src="http://my.spinavi.net/chappagirl/nucleus/plugins/emoticons/icon_ga-n.gif" alt="=:[" align="middle" /><br />
とにかく、精神的なものか、疲れがたまっただけで、健康的なダイエットではなさそうです・・・<br />
<br />
内定をいただきつつ、学生として遊べるという人生の中でもっともハッピーな時なので、今のうちに吸収できるものは、ちゃっちゃか吸収しちゃいたいと思います。国内旅行ありき、海外旅行ありき。バンバン計画しているので、参加者募集！！一人旅なんて絶対にできません。<br />
<br />
就職活動を通して思ったのは、「楽しめた者勝ち」ということ。周りの声に耳を傾けて、素直な気持ちで接することの大切さと、楽しさを学びました。説明会でも、面接でも、どこでも誰でも話しかけられるナンパテクニックはかなり上達したと自負しております！！これからも、常識あるナンパでつながりを広げていけたらなーと思います♪<br />]]></description>
 <category>Oh!Yeah!</category>
<comments>http://my.spinavi.net/chappagirl/?itemid=52</comments>
 <pubDate>Tue, 13 May 2008 13:38:02 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[それでもやっぱり]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/chappagirl/?itemid=51</link>
<description><![CDATA[どれだけ悩んでも<br />
<br />
どれだけ苦しくても<br />
<br />
どれだけ震えていても。<br />
<br />
今の私に与えられた選択肢は、<br />
<br />
とても魅力的なもの。<br />
<br />
今の私にはもったいないくらい、<br />
<br />
幸せな悩み。贅沢な選択。<br />
<br />
だからこそ、本気で考えて<br />
<br />
笑顔でありがとうございました、と言いたい。<br />
<br />
ここまで悩ませてくれて、<br />
<br />
ここまで助けてくれて、<br />
<br />
ここまで成長させてくれた方々に<br />
<br />
正々堂々とお礼が言える人間でありたい。<br />]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://my.spinavi.net/chappagirl/?itemid=51</comments>
 <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 10:45:22 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[決断]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/chappagirl/?itemid=50</link>
<description><![CDATA[決断するのに、こんなに悩んで、こんなに困ったことは今までなかった。<br />
<br />
大学の学校を選ぶときも、渡米するか否か決める時も、サークル選びするときも、学校の給食で何を食べるか選ぶときも、知らない土地で右へ行こうか左へ行こうか迷ったときも。<br />
<br />
フィーリングがピッときた。どちらか一方しかピッとこなかった。<br />
<br />
しかし、今私が立たされている状況はそれがどちらにもある。どちらの会社にもピッときたから。一番信頼を失いそうになっているのは、ピッと感じた私自身。<br />
<br />
辞退するには理由がなければならない、選んでいただいたのに、それを断らなければならないのだから。ボールはこちらにあって、どんな答えであるにせよ、どんな投げ方であるにせよ、あちらに返さなければならないボール。<br />
<br />
正直に、飾らずに、今思っていることを話すのが理由になるはず。でも、その前にきちんんと自分の中で整理しておかなければならない項目もたくさんある。考えながら不安にかられ、これで本当にいいのか、間違っていないのか、後には引けない、このままでいいのか、後悔しないか・・・・気付けば電話を握る手が震えている自分がいる。<br />]]></description>
 <category>Oh!Yeah!</category>
<comments>http://my.spinavi.net/chappagirl/?itemid=50</comments>
 <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 10:42:13 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[軸]]></title>
 <link>http://my.spinavi.net/chappagirl/?itemid=49</link>
<description><![CDATA[自分の軸。<br />
<br />
会社の軸。<br />
<br />
それがマッチする瞬間。<br />
<br />
でも、そのマッチがいつ、どの瞬間で起こるかわからない。<br />
<br />
自分にまさに「ぴったり」の会社に巡りあえる人は少ないのだろう。ぴったり合うってのは、逆に気持ち悪いかもしれない。完璧を求めちゃいけない、なぜならば会社は組織で、私は個人だから。<br />
<br />
そもそも、自分の軸が分かったのも、会社の軸を知ってから。たくさんの会社の軸を見て初めて、「これは違うなぁ・・・これは近いかも・・・あぁやっぱり自分はこうなのかなぁ・・・そうだな、自分はこれを軸にして生きてきたんだな」って思うから。就職活動を一瞬で終えちゃう人は、多分こんな過程を踏まないんだろう。確かにこのプロセスを歩むのは、苦しい。相当、苦しい。自分にどこまで正直になっているのか、自分のことが一番わからなくなる日もあるから。<br />
<br />
でも、それを乗り越えれば就職活動が「楽しくなる」のだと思う。別に乗り越えたわけじゃないけど、ここにもまた完璧を求めちゃいけない。心の底から楽しい！って思える就職活動があるとしたら、それは嘘だ。と私は思う。少なくとも、私が言っている「楽しくなる」は、カッコ付きの「楽しくなる」だ。<br />
<br />
それでも、会社の軸と自分の軸が、どこかで、多少なりともマッチしたから、ご縁があるのだと思う。<br />
<br />
そして、会社の軸と自分の軸が交差しないところもきちんと見つめて、それを仕事の励みにすればいい。と思う。それが志望動機であり、実現してみたいことであり、私のやりがいなのだと思う。<br />
<br />
そう考えたら、面接が面白く感じられるようになった。まるでジグソーパズルを当てはめていくように、ワクワクハラハラする気持ち。今日はどんな面接官だろう、何て聞かれるのだろう、私は何て答えようか・・・<br />
<br />
「限られた時間の中で、自分をうまく表現することの大切さ」をある人事が教えてくれた。面接する側も、私を限られた時間の中で見て判断しなければならない。私も、志望する会社を限られた時間の中で見て、考え、判断しなければならないし、自分を伝えなければならない。<br />
<br />
お互いが「限られた時間の中で」戦っている。そう思ったら、面接での緊張が和らいだ。だって、面接官だってきっと緊張しているから。どうやってこいつを判断しよう、どの切り口からこいつを見てやろう。って。<br />
<br />
だから、自分の軸は大切。会社の軸は大切。あとは交差するのを待つだけ。<br />
<br />]]></description>
 <category>Oh!Yeah!</category>
<comments>http://my.spinavi.net/chappagirl/?itemid=49</comments>
 <pubDate>Tue, 15 Apr 2008 22:32:30 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
</rss>